アンソンギ先生追悼大会。
顔は似てないけど佇まいが博多華丸さんみたいだった。
猫のお葬式シーンがとっても良かったです。
タイトルはそのまま紙花か紙の花でいいと思うんだけどな。日本だと別のものを連想す…
話はゆっくりと進んで行く感じ。
少しとっちらかってる感はあるけど
物語は良かったから飽きずに観れてた
…でも
終わりかたが急すぎて
え、終わり!?って声出た。(笑)
なにも回収されない
観てる側…
韓国のおくりびと。葬儀社経営父子家庭は訳あり母子家庭に介護を依頼。社会的弱者は日々の暮らしに追われ葬儀の余裕もない。故人に寄りそう紙の花と家族に寄り添う花の様な女性。崇高で大変な仕事を知った。沁みる…
>>続きを読むアン・ソンギし追悼。
見た事あると思ったら『ディヴァイン・フューリー/使者』の神父さんだったアン・ソンギし。
今作で、韓国人俳優史上初の第53回ヒューストン国際映画祭でプラチナ賞、主演男優賞の二…
追悼、アン•ソンギ。
「人は美しいものばかりに
目が行きがちだけれども
世の中には汚いものも
曲がったものもたくさんある」
何とも優しい写真だなぁと思ふ。
誰よりも傷ついてきたからこそ
人に優…
アン・ソンギ追悼。
なんと言っていいかわからないけど。
出てくる人に悪い人はいなくて、冷たいように見えても社会や現実的にしょうがない事もあって。でも、そんな自分が苦しい立場でありながら周りの人に色…
韓国版『おくりびと』変化球ver.といった趣き。アン・ソンギの渋い演技が光ってる。前半はコメディ寄りながら、後半になるとひたむきな見せ方でメリハリが効いてる。
様々な形で周縁化された人たちの姿があり…
事故で下半身不随になった息子と暮らす葬儀屋の男。
隣に越してきたシングルマザーの母娘。
ホームレスに食事を提供している飲食店。
現実はシビアでなかなか思うようにいかないけれど、心の中の大切なものは失…
もう一息
「よりそう」「見捨てない」というメッセージは伝わって来るが、色々と「美談」になる要素を集めた感が強く、「相変わらず」という感想が主であり、極悪非情な者がいなくて韓国映画としては物足りない…
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