
舞台挨拶込みで見てきました。
監督いわくツタは死神の様な存在とのことでした。
個人的にはツタと顔を合わせる3人はどちらかといえばツタを生きる支えの様な雰囲気を感じました。
色々なところで不自然さ…
観れなかった〜と諦めてたらタイミングよく観れたからよかった。
たまたま舞台挨拶回で、主演のつかささんがテーマが死についてだけど死ぬことは、生きることを考えるって言ってて確かになと。
バラバラの話のよ…
観てる間、村上春樹の小説を読んでるときと似たような感覚があった
別れ、喪失、死、それらに漂う静かさと存在感が作品全体を覆っていて暗さとポエティックが混ざった世界観は観ていて新鮮に感じた
ただ、物語…
画づくりの美しさと、つかみどころのあるようで、つかもうとすると雲のように手をすり抜けてしまうような、それでいて文学的な物語。Tシャツというモチーフと喪失のようなテーマやモチーフを併せると、つい最近見…
>>続きを読む何を伝えたいのかちょっとわからなかった…。
演技やメイクが少しリアルじゃないのとか、セリフの内容もリアルというより,詩のような感じで全体的にふわふわしてて、ファンタジーな感じ。
でもそれが狙い通りな…
あまり万人受けする感じではないけど、心に残る良い映画だった
ツタさんは希死念慮のメタファー?
悲しみを物語として引き受けることで人を救済していくという不思議な存在
なんか喪黒福造みたいだなーと薄々…
好きでした!
浴びる映画!
観てるときは、どっと脳みそ働かせてたけど、そんなことは必要ないと思った。
考えて言語化することさえナンセンス。
ただ思うままに受け取っていいなと思いました。
「物語」とし…
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