特集上映だったので監督作を3本見たんだけど、その中では一番見やすく、面白かった。他作品よりシーン同士の因果が強い。でもそんなことはどうでも良くて、早坂が地球儀を手に踊るシーンで画面と音が消える→映像…
>>続きを読む『紅葉狩』から127年、日本映画はここまで来ました*.+゚
もうこれを見ずに日本映画を見たって言えないレベルかも。
当たり前に女の子が男の子を演じてるクィアな世界、懐かしい画質淡い色彩あってないよう…
生活のなかに苦しみがあって、苦しみのなかに内省があって、その奥にはメタ認知があって、その結果お笑いがあって、そのまま決めきるスゴみがあって、そういう濃度がとんでもなかった
ふざけんな!生き返るんだ…
『12月の雨の日』と比べると、かなりわかりやすく親切な作り。
台詞の情報量に追いつけなくなる場面はあれど、構造から理解できないみたいな事態は起きてなくて、バイオレンスな青春モノとして大枠が確立されて…
苦手な予感があり観ていなかったが、普段インディー作品観ない友人が面白がっていたので観た。
奇妙さを作ろうとしていることが先に見えてしまう会話がしんどく、何回も帰りたくなったので上映ミスが起きた時に帰…
山中瑶子監督のトークとサイン会の後に鑑賞。中学生という中性的な年齢を女性に演じさせることで面白い形になっていた。そしてズカズカしている。映像ややたらノイズを切る音響も相まってふんわりとした雰囲気にな…
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