2026/06/17鑑賞。
牛丸亮さん、岡本崇監督の舞台挨拶付き。
「わかるよ。私そういうの分かる」
分かりそうでギリギリ分からへんというか、解釈が開かれまくっている映画。
舞台挨拶の話を聞いて…
舞台挨拶込みで見てきました。
監督いわくツタは死神の様な存在とのことでした。
個人的にはツタと顔を合わせる3人はどちらかといえばツタを生きる支えの様な雰囲気を感じました。
色々なところで不自然さ…
観れなかった〜と諦めてたらタイミングよく観れたからよかった。
たまたま舞台挨拶回で、主演のつかささんがテーマが死についてだけど死ぬことは、生きることを考えるって言ってて確かになと。
バラバラの話のよ…
ポスタービジュアルが気になって、何の前情報もなしで見ましたが、冒頭何分かで「あ、男性監督だな」と思いました。
ただただ天真爛漫だったり、生活感ないほど儚かったりと、出てくる女性にことごとく主体性が…
観てる間、村上春樹の小説を読んでるときと似たような感覚があった
別れ、喪失、死、それらに漂う静かさと存在感が作品全体を覆っていて暗さとポエティックが混ざった世界観は観ていて新鮮に感じた
ただ、物語…
画づくりの美しさと、つかみどころのあるようで、つかもうとすると雲のように手をすり抜けてしまうような、それでいて文学的な物語。Tシャツというモチーフと喪失のようなテーマやモチーフを併せると、つい最近見…
>>続きを読む冒頭20分がピークであとはすべて蛇足だった ファースト・カットで感じた興奮が、スクリーンがひかるたびにどんどん冷めていくのをまざまざと感じながらみなければならないのがつらかった この内容でこのカット…
>>続きを読む「hold up」と」morning」無関係の言葉同士
組み合わさってできた「hold up morning」
静奈が生み出したこの言葉は、静奈が死んだ時に一緒に消えてしまうはずで、それを悲しく思…
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