ポスタービジュアルが気になって、何の前情報もなしで見ましたが、冒頭何分かで「あ、男性監督だな」と思いました。
ただただ天真爛漫だったり、生活感ないほど儚かったりと、出てくる女性にことごとく主体性が…
観てる間、村上春樹の小説を読んでるときと似たような感覚があった
別れ、喪失、死、それらに漂う静かさと存在感が作品全体を覆っていて暗さとポエティックが混ざった世界観は観ていて新鮮に感じた
ただ、物語…
画づくりの美しさと、つかみどころのあるようで、つかもうとすると雲のように手をすり抜けてしまうような、それでいて文学的な物語。Tシャツというモチーフと喪失のようなテーマやモチーフを併せると、つい最近見…
>>続きを読む冒頭20分がピークであとはすべて蛇足だった ファースト・カットで感じた興奮が、スクリーンがひかるたびにどんどん冷めていくのをまざまざと感じながらみなければならないのがつらかった この内容でこのカット…
>>続きを読む「hold up」と」morning」無関係の言葉同士
組み合わさってできた「hold up morning」
静奈が生み出したこの言葉は、静奈が死んだ時に一緒に消えてしまうはずで、それを悲しく思…
何を伝えたいのかちょっとわからなかった…。
演技やメイクが少しリアルじゃないのとか、セリフの内容もリアルというより,詩のような感じで全体的にふわふわしてて、ファンタジーな感じ。
でもそれが狙い通りな…
あまり万人受けする感じではないけど、心に残る良い映画だった
ツタさんは希死念慮のメタファー?
悲しみを物語として引き受けることで人を救済していくという不思議な存在
なんか喪黒福造みたいだなーと薄々…
好きでした!
浴びる映画!
観てるときは、どっと脳みそ働かせてたけど、そんなことは必要ないと思った。
考えて言語化することさえナンセンス。
ただ思うままに受け取っていいなと思いました。
「物語」とし…
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