会ったことのない父に会ってみたくなった
生きてるのだろうか、今どこで何しているんだろうか、家族はいるんだろうか、元気にしてるんだろうか、私のことを思い出す日はあるんだろうか、ないんだろうか
見えづ…
日本の「蒸発者」を扱ったドキュメンタリー。日本国内上映にあわせ、プライバシー保護の観点から、蒸発者本人にはAIのディープフェイク技術を使い、架空の人物モデルに当人の表情を模倣させる方法が用いられてい…
>>続きを読むわたしは、ドキュメンタリーって、どこかワンシーンでもこころに残るところがあれば、いい作品だと思ってる
この作品は、どこか、海外に行った時の飛行機の中でみたんだけど、どこだったかすら覚えてない。
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蒸発という内容ではなかった。夜逃げ屋という内容で、もう少し突っ込んだドキュメンタリーが見たいと思った。アート作品としてこの映画は作られたのかもしれないが、純粋なドキュメンタリーを求めている人には物足…
>>続きを読むなんとなく勝手にもっと派手な映画かと思っていたら、思いのほかしっとりとした映画で、序盤に少しうとうとしてしまった。それが最初の人物紹介の場面だったので、覚醒してからも「この人は誰なんだろう」という感…
>>続きを読む7、8人程度の失踪者(蒸発した人)の語りを、行ったり来たりしながら観る構成。
監督さんについて詳しくないので失礼な言い回しかもしれないが、ドキュメンタリーの中でもかなり絵が綺麗なシーンが多かったよ…
確かにAIによるディープフェイクは無くて良かった
人は表情や声から感情を感じとるものだと思うので、そこの真実性が大きく揺らいだ瞬間、途端に信頼できなくなって興味を失うものなんだなって思った。
カ…
ディープフェイク、AIで加工されたモノと事前に触れ込みがなかったら、映像として表現されたモノが人物そのものと思ったままだったと思う。予め分かっていたからスクリーンに映る肌感の違いなど感じ取ることが出…
>>続きを読む仮初の名義や棲家で生き存えた蒸発者と、そんな彼らを待つ家族たちは深層学習によって生成された仮面を被り、カメラの前で各々の心境を吐露する。
精巧な表情から垣間見える不自然さのせいか、或いはドイツ作品と…
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