ドイツ人の監督が撮ってるという。
海外の視点からどう映すか気になったのと、普通に内容に興味があった。
ずっとシリアスな描写なので、西成のカラオケのおじいちゃんの釜ヶ崎ソングがわたしには癒しポイント。…
借金背負って家族残して夜逃げして、それでも許される間柄が分からなさすぎて、やっぱり彼らにしか到達できない境地があるんだと実感した。チェチェンへようこそでディープフェイク見た時は岩粥感じなかったけど、…
>>続きを読むナレーションなし、テロップのみのドキュメンタリー。顔はAI加工しているらしいけど、立ち姿とかで分かってしまうんじゃないかと心配しながら見てました。
夜逃げ屋のお姉さんがかっこいいね。グレーゾーンの…
映画というかドキュメントに近いかな?
健康、金、暴力、人間関係、色んな理由で失踪するんだなぁと思いつつ決まった場所で定住できるのは幸せなんだな〜としみじみ感じた。
登場人物は実在する失踪中の人達の…
「蒸発」にまつわるドキュメンタリー。劇中には、蒸発した人、された人、蒸発を助ける人など、様々な境遇の人が登場する。「蒸発」という表現を耳にすることは少なくなったように感じるが、今でも年間で8万人が周…
>>続きを読む日本では年間8万人が失踪し、その中の数千人が完全に消える。そんな驚きの情報から始まるドキュメンタリー。
人が突然いなくなる現象を「蒸発」と表現するのは、考えてみると日本らしくて味わい深いように…
あまり内容が無いドキュメント。
見ながら自分の感覚の方がおかしいのかと一瞬思ったが(錯覚してるのかと思った)しばらくして思うと、やはり作品自体が全体的におかしかった。(特に顔に現れては消えるモザイク…
借金、毒親、ヤクザ、ストーカー...何かに追い立てられ自ら身を隠し"蒸発"することを選んだ人々の人生に迫る、社会の深層を抉るドキュメンタリー。失踪の手助けをする"夜逃げ屋"に伴走しながら、身を隠さざ…
>>続きを読む多くの蒸発者、完全に姿を消してしまうものも多い。
トラブルから逃げて姿を消すものも多い。
支援する「夜逃げ屋」もいる。
失踪者を探す人、夜逃げ屋、失踪してひとり生きている人、失踪した故郷へ帰る人、…
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