ガチのやつが西成のおっちゃんたちしかいないだろ。
立ってテレビ見て、カラオケ大会で93歳が長生きしろよと歌い、無念仏の弔いまでやっているとは。西成に行ってみたい。
あの、淡路島まで行ってたおじさんは…
多角的な視点から「蒸発」を捉えたドキュメンタリー。批評性のない淡々とした描写が三者三様の現実を際立たせていて、心に刺さりました。AI技術も、次第に一人の人間の「生きた表情」として違和感なく溶け込ん…
>>続きを読む日本では毎年約8万人が失踪する、というキャッチコピーに惹かれて鑑賞。
この作品を観るまで、「夜逃げ屋」という職業があることすら知らなかった。その一方で、私立探偵のような失踪者を「探す」立場の人間も描…
うーーん、自分が生きてる世界がどんだけ狭いか痛いほど実感する
最初ぼかしだった顔が途中からAIになるのは、意図があるのか?私は単純に、情報が多いから観客が話に慣れてきた頃に新たな仕掛けを投入した(飽…
淡々としてる
全体通して静かな雰囲気が良かったです。
AIの顔はしなくてよかった気がするな
モザイクの方がよりリアルに話が入ってくる
身寄りや帰れる場所がある人たちは生きる希望があってまだいいなと…
・会社が倒産して借金を負った父親
・西成の日雇い労働者
・息子が蒸発してしまった母親
・夜逃げを手助けする業者のおばちゃん
これから蒸発しようとする人、蒸発して逃げてる途中の人、家族に会いに行った…
非常に興味深い内容だった。
ある意味掘れば掘るほどききたい話がでてくるので、エンドロールが流れた時はああ…もうかと思った。
「蒸発者」という軸で、逃げた者、逃がす者、探す人…とかなり多角的な視点…
なにかにつけてみんな煙草を吸っているのがなんだか嫌だった。西成だったかの年金事務所の健康保健証の広告がやっぱりというか失踪してもそれがないと大変だよなあとか思いながら見ました。家族..いろいろあるな…
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