家族/友人/仕事、今ある関係性を全て断ち切り、
別の土地で生き直す“蒸発”。
失踪当事者らへ直に取材するAndreas Hartmann監督作で、AI顔面加工や支援組織の地下活動のような緊張感など…
蒸発
正直、最初タイトル見ただけだと何の話かよくわからなかったんだけど、いわゆる失踪っていうか行方不明になる人たちのドキュメンタリーだった。
年間8万人も失踪者がいて、その中でも数千人が完全に消…
いわゆる「蒸発」してしまう人、身近な人がいなくなってしまった人達を追ったドキュメンタリー。様々な理由で行先を告げず忽然と居なくなる選択をする人がいること、その話自体は面白い(興味深い)が、日本に日本…
>>続きを読む全てを投げ捨てて、誰も自分のことを知らない世界に逃げ出したくなる。そんな気持ちは表面的にはよく理解できる。しかし、実際に行動に移す人の気持ちは想像できない域にあるだろうなとも思う。失踪者をサポートす…
>>続きを読む何もかも捨てて逃げたい気持ちはわかる。
ただ、ドキュメンタリーとしては詰めが甘いと言うか⋯第三者の個人宅が特定できるような家はそのまま写しつつ、個人の内面にはあまり切り込めてない気がした。まだ逃げて…
日本では年間8万人が失踪し、そのうち数千人が完全に「消える」ー。
息苦しい現代の中で、蒸発した人、これからする人、蒸発を手伝う人、そして蒸発したあとに何十年も経って故郷に戻る人。
それぞれを適度な…
人の顔をAI加工するくらいならモザイクの方がマシだと思った。加工が気になって話が入ってこないのと、関係ないところまでAIに見えてくる。
AI加工とモザイクが混在していて、使い分けにセオリーがあると…
ドイツ人映画作家のアンドレアス・ハートマンと、ベルリンと東京を拠点に活動する映像作家の森あらたとのコラボレーションによって生まれた、ドキュメンタリー映画。
登場するのは、⼈間関係のトラブル、借⾦苦…
©2024 OSSA FILM, BR, MORI FILM