
勤王攘夷へと大きく傾きつつある幕末。徳川幕府はその流れをせき止めるべく新徴浪士隊を編成するが、1年足らずで解散。この幕府の態度に納得できない隊士たちにより、新たに新選組が発足される。そんな…
>>続きを読む黒船の来航により攘夷と開国の嵐が吹き荒れるなか、土佐の坂本龍馬は脱藩を決意する。江戸に出た龍馬は勝海舟との出会いを機に亀山社中を創設。日本の将来を案じる龍馬は、反目する薩摩の西郷吉之助と長…
>>続きを読むふらりと清水港にやって来た風来坊の男・政吉。にわか雨に降られ、駆け込んだのは清水一家の六助の家だった。六助と意気投合した政吉は、何とか次郎長一家に三下として住み込むことに。そんな折、名物男…
>>続きを読む二人の浪人が西国随一の剣豪である伊勢伊勢守に仕える者を名乗れば豪遊ができると聞き、無き知恵をしぼってよからぬ事を企んだ。
次郎長が開く花会に出るため、妻子と清水を訪れた仁吉。すると兄弟分の長吉が宿を訪れ、仁吉の義父に縄張りを奪われたと言う。仁吉は安濃へ向かい義父に縄張りを返すよう頼み込むが、義父は甲州の黒駒の…
>>続きを読む時は、幕末、文久2(1862)年。東海道品川宿の相模屋という遊郭へわらじを脱いだ佐平次(フランキー堺)は、勘定を気にする仲間を尻目に、呑めや歌えの大尽騒ぎを始める。しかしこの男、なんと懐に…
>>続きを読む島田組と白虎会のし烈な抗争を経て、島田組若頭・桜井鉄太郎は白虎会会長・越智を舎弟とする。そんな中、辰野会の1人の若衆の暴走により、島田組と辰野会との抗争が勃発。そして、桜井の思惑をことごと…
>>続きを読む高田馬場の決戦に、助太刀に入り多勢を相手に勝利を収め、その後に赤穂の四十七士に名を連ね吉良邸へ討ち入りを果たした堀部安兵衛。黒川彌太郎が安兵衛を演じる(戦前作品のため、映像・音声に乱れがあ…
>>続きを読む写真提供:マツダ映画社