
No.62
自分がいなくなったあとの夫の生活を観たいという思い、安心したいのかな。
ふと夫だけが先へ進んでいくことに気づくと涙が止まらない。
ホノルルがなんなのか知らなかった男の子のエピソードに対す…
映画祭の短編コンペでいちばん好きだった。
撮るという行為における、撮影者と被写体の関係から、自分自身(妻)の不在の世界を想わせるという筋。
旦那がリモートで仕事をこなす最中を撮影する妻の格好がモノク…
鮮血が広がる。ぽとり、ぽとり。拍動のように。まだここにいる証のように。
知らなければよかったのでは、なんて他人のものさしにすぎない。知りたいと思いながら生きたのなら、叶わなければやはりつらいこと。「…
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