No.62
自分がいなくなったあとの夫の生活を観たいという思い、安心したいのかな。
ふと夫だけが先へ進んでいくことに気づくと涙が止まらない。
ホノルルがなんなのか知らなかった男の子のエピソードに対す…
映画祭の短編コンペでいちばん好きだった。
撮るという行為における、撮影者と被写体の関係から、自分自身(妻)の不在の世界を想わせるという筋。
旦那がリモートで仕事をこなす最中を撮影する妻の格好がモノク…
鮮血が広がる。ぽとり、ぽとり。拍動のように。まだここにいる証のように。
知らなければよかったのでは、なんて他人のものさしにすぎない。知りたいと思いながら生きたのなら、叶わなければやはりつらいこと。「…
ショートフィルム。25分。🇯🇵
余命少ない妻は「私がいないみたいに振舞って」と夫の日常を撮影しようとする。
妻の真意とは…。
妻が夫を撮りたい理由。
その理由を聞いて、私もそうかもと思った。
…
残された人のためにビデオメッセージをのこすという方が一般的だが、彼女は自分がいなくなった後に大切な人がどう生活していくのか知りたいってこと。それが彼女の望みとわかったなら協力できるのだろうか。
ラジ…
おすすめ度★★★☆☆
(興味があるなら観てほしい)
余命が残り少ない妻と、寄り添う夫。
妻は、夫がひとりでいる日常をみたいと
夫を撮影しつづける。
夫としては、妻の要望を叶えてあげたいが
本…
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