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ghost/夜の果て
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ghost/夜の果ての作品紹介

ghost/夜の果てのあらすじ

労働の必要がなくなった近未来。優れた⼈だけが働き、世界を回す時代。 18 歳になると、世界に必要な⼈間かそうでない⼈間かに、誰もが“選別”される。 成熟した社会だが不条理な世界を⽣きるニケは、15 歳で既に“選別”された特権を持つ優秀な少⼥。 世の中に苛⽴ちを抱えながらも、⾃分にぴったりの場所があるに違いない、と⾃分の居場所を探している。 ⽬の前にある、絶望、葛藤̶―。そして深い喪失を抱えるマスとの出会い。 最後にニケが下す、誰にも想像できない、ある”決断”とは―

ghost/夜の果ての監督

夏目真悟

原題
公式サイト
https://www.ghost-yoruhate.com/
製作年
2027年
製作国・地域
日本
上映時間
110分
ジャンル
アニメ
配給会社
バンダイナムコフィルムワークス

『ghost/夜の果て』に投稿された感想・評価

東京国際映画祭4本目は、、正直に何が
何だか難しく上手く咀嚼し切れなかった🤨

キャスト陣に関して主人公ニケ役堀田真由
さん‼️棒読みにするほど感情をある意味
殺して演じたニケの雰囲気にやれられた😇
マス役に高橋一生さん‼️本編中高橋さん
であることを忘れるぐらい上手かった🫠

作品を通して約3ヶ月観れた本作でしたが
予告から期待していたよりも難しくかなり
近未来な作品だった🤨🤨始まりから結構
中盤まで物語の背景や筋書きを理解するの
に時間がかかり大変だった😅それも原作
未読な上で鑑賞してしまったからか今作に
おける伝えたい事が咀嚼し切れずなんとも
悔しかった。。色彩の鮮やかさに場を乱す
音楽🎧に急展開も含め芸術性を感じたが
それ以上もなければそれ以下もなく終映
してた🤔僕の意見です🙇‍♂️でも何故か体感
110分はあっという間でしたね🫢🤔🙌
羊文学の挿入歌「Sugar」最高過ぎる‼️😇

舞台挨拶に関してニケ役堀田真由さんに
羊文学の塩塚モエカさん河西ゆりかさんの
登壇‼️僕個人的に現在羊文学🐑が熱くて
色んな曲🎧聴いてて念願の御二方を観れる
機会がまさか映画の舞台挨拶で来るとは…
嬉し過ぎました🥹😭御二方ともライブで
観る印象と変わらず特に塩塚モエカさんは
隣の堀田真由さんに引けを取らない美貌や
スタイルが凄すぎて眼福過ぎました🫠🫠
それに声も名曲ばかりのあのまんまでもう
そのまま生歌聴きたかったぐらい🥹最高
の時間を過ごさせて頂きました‼️今作で
6曲🎧の作成をされてる羊文学さんはじめ
ニケへの演じ方にこだわった堀田真由さん
の貴重なお話も聴けて最高過ぎる舞台挨拶
になりました‼️感謝🥲感謝🙏
たら
3.0
東京国際映画祭(舞台挨拶あり)で観賞!
・ちょっと哲学的な感じのする感情を殺して観る?作品😏星空に堕ちる、、、
・堀田真由さんと高橋一生さんなのね🤗知っていて観た方が良い!モビーディックの役割は、、
・羊文学の音楽が格好良い!
・前半はちょっと我慢だが後半楽しくなってくる!
いぬ
2.0
・美しいアニメーションなのにもったいない
・「形から入った感」が強い
・良くも悪くも「観る人のことは全く気にせず作った」って感じの作品
・「アート系」というより「アート風」

作画は美しく見応えがあります。でもそれだけでした。
演技派と呼ばれる声優をこれでもかってくらい軒並み起用したキャスト、音楽はおしゃれなオルタナロックの羊文学、背景モデルはデザイン建築て有名な金沢21世紀美術館、12等身くらいの高身長イケメンとクールビューティのキャラデザ、そして説明は最小限の脚本、モノノ怪やパプリカを思わせるサイケデリックな色彩。とにかく「そんな感じの世界観」を出そうと、“形”を揃えたんだけど、中身はというと、驚くほど独自性は感じられず、深みもない。吐き出すための蓄積が圧倒的に足りてないというか。「やってみたかったことやってみました〜!作り手はHappyです!」みたいな作品。2時間弱なのに体感3時間以上、これいつまで続くの?って5回くらい思った。
商業映画には大前提となる理路整然としたストーリーはなく抽象的。それ自体はだめじゃないと思うけど、しかし一方でアートと呼べるほどの作品性にも到達してない「アート風」。
酷い感想を羅列してしまいましたが、断片的に悪くないひらめきやアイデアが散在してると感じました。それらを無理やり一塊にしたような作りになっているので、いっそのことオムニバス形式にしてしまえばよかったのではないかと思いました。アニメーションはとにかく美しいので、しっかりした脚本で見たかったなぁと残念に思いました。
東京国際映画祭の試写にて。