2026年 8本目
家族の思いを継ぐクスノキ。
それぞれ直接言えないような思いをクスノキに託してゆく。
家族とは血が繋がってなくても、もうこの世にいなくてもつながり続けるもので、想いは伝わるこ…
東野圭吾さん作品初のアニメ映画化に相応しい流石の映画という感想です。
全ての要素が納得の出来でマイナス要素があまりありません。
個人的には『鑑賞後、想像以上・期待以上になるお勧めの作品』というの…
鉄板とも言うべき東野圭吾の小説が原作の作品。
原作小説の物語を踏襲しているものの、アニメで表現しやすいようにかなり物語に手が入っているようです。アニメと原作と、どちらが好きかって言われるとどちらもと…
原作読了してから視聴
主人公がクスノキの番人をするまでの経緯が改変されてたり、老舗和菓子屋と謎の因縁があったりでそこは変えたら、主人公が完全な悪から始まってしまうのが残念だった。
映画尺における…
要素が多すぎないか…?
後半において色々なことが開示されていったけど、前半の伏線が雑なのか、あ〜え〜そういうこと!?ともならず、急に言われた感があった。
カメラワークが実写的というかカメラを意識…
原作を読んで、映画を観て
兎にも角にも千舟さんが素晴らしいけど、ずっと迷惑をかけないように生きてきたことへの自負と切なさもあって、過去に誰かに甘えることができたのだろうかと慮ってしまった
人生の最…
©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会