前作、虐殺器官と同じ世界線の続編。とはいえ、世界観はがらっと変わっているのでこの作品だけ見ても十分に楽しめると思う。行き過ぎた管理社会についての話はPSYCHO-PASSやマイノリティ・レポートなど…
>>続きを読む典型的セカイ系。色んな分野の哲学のエッセンスが随所に散りばめられており、もはやそれを隠すつもりもない。百合としては弱いが、それ以上に哲学談義と元ネタのSF匂わせが癖に刺さる。作者の焦燥感が詰まった刹…
>>続きを読むラストのトァンがミァハを撃つシーンが持つ意味を変えちゃダメでしょ。
復讐心っていうこれから消えゆく最も要らない負の感情をぶつけるからこそ、意味が生まれるシーンであって、昔のミァハが好きだったからっ…
虐殺器官の原作読んだ流れで視聴。
"地獄は頭のなかにある" → 意識と世界 という今回のテーマで、この人がえがく主題が一貫して見えた。
映画は正直、ゆるっと流し見でちょうど良かったな、、やはり原…
「生きたい」という欲求を権力に支配された世界で、自殺未遂を起こした少女たち。
「虐殺器官」の設定やテーマを上手くアレンジしながら唯一無二の世界観を構築しているのは流石の伊藤計劃。
声優が沢城みゆき×…
EGOISTとredjuiceさんが好きで、伊藤計劃シリーズという事で観に行ったが、これが本物のSFか、、、という感じで当時高校生の自分には理解しきれなかったのが悔しい。
ただ世界観や映像、音楽、声…
HARMONY