素晴らしいドキュメンタリー
ミルトン・ナシメント
あまり聴いてこなかったかなーと思ってたら、ジルベルト・ジルに曲を書いていたり、デヴィッド・バーンがブラジルにハマった頃のアルバムも持っていました。
…
映画公式様よりご招待いただき、
オンライン試写にて鑑賞!
The endから始まる。
終わりを告げる言葉ほど、始まりを予感させるものはないのかもしれない。
フェアウェルツアーを追ったドキュメン…
ミルトン・ナシメントの曲を初めて聴いたのはナナ・カイミの歌う「ポンタ・ジ・アレイア」だったか。「トゥード・キ・ヴォセ・ポジア・セール」もクアルテート・エン・シーのカバーが先だったと思う。ミルトンを聴…
>>続きを読む“ブラジルの声”ミルトン・ナシメントの最後のツアーに密着したドキュメンタリー🎞️
ライヴ映像も随所にあるものの、じっくり歌を聴かせるというよりは、彼を讃えるインタビューがどんどん被さってくるような…
なんか、ちょっと演出が過剰というか、もっと音楽を聴かせてほしいなと思った。でないならミルトン本人のことをもっと教えてくれるとか。
ずっと誰かがミルトンについて語ってるんだけど、延々褒め称えてて、そう…
延々と似たような褒め言葉が繰り返されて、ドキュメンタリーの構成としてはかなりマズイ気がするけど、コメントで登場する面々が豪華すぎるし、ライブ映像もバックメンバー含めてすばらしく貴重。素材がすばらしい…
>>続きを読むよかったあ。
この人は人間が歌を歌ってるというか、
この人が歌、という感じで、別格。
錚々たる大御所たちが
軒並み別次元扱いしてて、
やっぱりほんとにそういう存在なんだと、再確認。
顔が素晴ら…
2026年7月13日。今日は映画を見に行きました。久しぶりに映画を見てよかったですね。
ブラジル音楽のミルトン(・ナシメント)についてのドキュメンタリーの感想ですが、ブラジル音楽の深さや高さを身を…
ミルトン・ナシメントの引退ツアーのドキュメンタリー映画。最初に言うとミルトンのバックステージ、関係者インタビューが中心で、ライブシーンは少な目。この映画でミルトンを知るなど、初心者向きではありません…
>>続きを読む©GULLANE ENTRETENIMENTO S.A / ReallyLikeFilms + Palmyra Moon