
下北沢の街中で愛されてきた実在の喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転までの1ヶ⽉を描いたユーモラスでちょっと切ない、”終わりと始まり”の物語。 下北沢で⻑らく愛されてきた喫茶店”こはぜ珈琲”は移転を控えながら店⻑(柄本時⽣)とベテランバイトの島⽥(⽇⾼七海)、新⼈バイトの須藤(瀬⼾璃⼦)らの切り盛りでマイペースな⽇々を送っている。 常連客の⻘⽊(藤原さくら)は仕事の休憩時間をここで⼀⼈で過ごすことがルーティーンになっている。 武⽥(細井じゅん)、塚本(⼭脇⾠哉)、伊藤(東野良平)ら常連客や店員たちの間で生まれる様々な奇妙な関係性によって、⼀⼈きりの⻘⽊の中で変わっていくものと変わらないものとはーーー。 こはぜ珈琲店⻑・⾕川⽒の「旧店舗を映画として残したい」という想いを受けた細井じゅん監督が、当たり前の⽇常が終わり、また新しい⽇常が始まるまでを喫茶店という場所とそこに集う⼈々を俯瞰して描いた、”終わり”と”始まり”の物語。
本作はほぼすべての登場人物をジャルジャルの後藤淳平、福徳秀介が演じる、群像劇スタイルの長編ストーリーです。高校一年生の安田(福徳)は、ある日登山部の顧問(後藤)に呼び出される。三年の先輩た…
>>続きを読む「最悪や」が口癖の誠は高校生のとき、キャプテンの未生に頼まれ、女子フットサル部の引退試合を手伝った。そのとき、未生の采配によって試合に出られなかった秋保を励まそうとするも、未生に遮られ微妙…
>>続きを読むとある大学サークルの代表選挙が行われた夜。新代表が姿を消す中、元代表OBや現役生ら男女9人が残り、二次会のカラオケボックスで盛り上がっていた。女子が席を外すと、男たちは「今日ヤレるかも 」…
>>続きを読む東京・神楽坂にある、小さなドーナツ店、ドーナツもり。主人公の公子はイラストレーターの仕事の傍ら、ドーナツ屋でバイトをしている。 このお店に訪れるお客さんは風変わりな人たちばかり。好奇心旺盛…
>>続きを読む同じ美容室で働くむっちゃん(莉子)とグリコ(筧美和子)は、ふとしたきっかけでお互いの音楽の趣味が合うことを発見して以降はな んでも話し合う仲になる。 ある日、美容室にグリコの元カレ・モー(…
>>続きを読む憂鬱な月曜日の朝。銀行員OLの“私”(バカリズム)の1週間が始まった。眠気に耐えながらもきっちりメイクして家を出る。ストレスフルな満員電車に揺られ、職場の最寄り駅で合流するのは社内で一番仲…
>>続きを読むコメディアンが綴る、古着カルチャーへのラブレター 古着を愛する男の物語。生まれは大阪・堺。職業お笑い芸人。名は哲矢(森田哲矢)。単独ライブで訪れた大阪。仕事の合間に立ち寄った店は古着好き、…
>>続きを読む台湾人の両親をもち、日本で生まれ育った斉風瑞(ふーみんママ)友人の一言から1971年、神宮前に小さな中華風家庭料理のお店「ふーみん」をオープン。 父と母からもらった確かな味覚と温かな愛情。…
>>続きを読む©︎ C.C.M.P.