正しいバスの見分けかたの作品情報・感想・評価・動画配信

「正しいバスの見分けかた」に投稿された感想・評価

何気ない会話だけなのになんか良い。
終わり方も良かった。

2022-241
Jun-22
まだ

まだの感想・評価

3.0
「もしかしたら宇宙人を観たかもしれない…。」

そんなことを言う鮫島は、いつも競馬四季報を持ち歩く女子高生。同じクラスの藤田は少し変わった彼女に惹かれながらも、なかなか近づけずにいた。そんなある日、藤田に鮫島と一緒に下校するチャンスが到来する……。

同級生と、ゆるくて、少し変わった雑談をして、ダラダラと過ごす。けど、しっかり青春もしている。そんな高校生たちが可笑しいし、微笑ましい。妙な映画タイトルも、ラストまで観ると、少し印象が変わる。なるほど。

作中の高校の、周辺の風景。私の母校の周辺も同じぐらい田舎だったので、観ていてじわじわと懐かしさが湧き出てきました。私もバス通学だったなぁ…とか。
お、おでも中条あやみと下校してぇ、、、

一緒にバス待ちてぇ、、、、、

ゆるい関西弁の会話劇を
中条あやみと楽しむという作品。

当たり障りのない呑気な会話劇なのに、
中条あやみの透明感で目が離せない。

話のしめ方が、むず痒くにしかならない。

でもそれがいい。
中身のない会話だいすき〜〜
観た後すぐにSonic Youth聴いた。❤️‍🔥
逆鱗

逆鱗の感想・評価

3.5
好意から恋心に変わる瞬間

瑞々しい青春
これはいかに心身を若く保っても二度と訪れない一時

気になるあの子の何気ない会話の内容が、ますますその子を魅力的に感じさせてくれる

自分も不思議な感じの子が好きだったから、とても共感できる

原作では、目立たない存在の鮫島という設定なのだが、中条あやみさんは圧倒的なセンター感で映像の中に君臨する

誰もが憧れるマドンナ的存在にしか見えん
だから、藤田が細川に、ちょっと鮫島やばいねんと打ち明けるシーンは、そりゃ誰だってそう思うだろうとしか感じられなかった

しかし、中条あやみさんの造形美はスゴイ!

どちらかというと、細川と中島の日誌を挟んだ会話劇の方がドキドキして良かった

最後に正しいバスの見分け方なんて無いんだよね
そんな中身の無い話でも好きな相手との一時には無限の価値があるってことかなぁ
確かにあの時はそうだった...思い出すにはオッサンになりすぎたけど...
さぁ

さぁの感想・評価

4.8
会話劇って苦手なはずなんだけど、
私も関西人だからなのか、これ大好き。こっちまでニヤニヤするわ!
中条あやみ目当てで見たけど、作品がすごく好きだったから、たぶん近々もう1回見る。
探り合いながらの会話。好きな子の話はなんでも「あ~、わかる!」って言う感じとか。こういう青春、いい!
大したきっかけもなく、誰かのこと好きになったりできる若さが羨まスウィート。
中条あやみさんの出演作を2作ほど観たため、短編映画の今作も続けて鑑賞。

岡山天音さん、萩原みのりさん、葉山奨之さんの絶妙な高校生具合がとてもよかった。

突き当たりまで登った階段のあの独特な秘密基地感は何なのだろう、全く秘密基地ではないのに要塞のような、友人に好きなひとを打ち明けることも、好きなひとへの告白でさえも出来そうな気がするあの安心感。
黒板の右下に書かれる日直の名前、意外と記載内容が多い日誌、五十音順の出席番号、"ふじた"と呼ばれる"藤田(とうだ)"。どれもに懐かしさがある。

重いスクールバッグを肩にかけ歩く通学路も、少しまばらなバスの時刻表も、好きなひとと一緒なら何の苦でもない。そんな時代が確かにあった。

これを機にずっと気になっていた「セトウツミ(2016)」も観てみようかと思った。
actors

actorsの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

・サムネ?と作品の時間をひと目見た限りでは、バス停で淡々と会話劇が繰り広げられるようなイメージをもったが、場面はいくつかあり、人物の組み合わせも変わり、話も緩急は少ないもののクスッと笑えるポイントがあり、全く飽きなかった
・空気感が『セトウツミ』に似ている気がした
・中条あやみさんが圧倒的美人のヒロイン枠ではなかった。メイクや髪型、制服の着方でオーラがかなり抑えられていて良かった。どちらかと言うと萩原みのりさんに負けているくらいだと思っていたら、やはり族長の妹でなんとなく強そうな女像という設定だった
・メインキャストがみんな売れっ子になっていて、穴場のような作品だった
だ

だの感想・評価

3.8
10代の時にしか味わえない出せない空気感がとても出ていて素敵でした。

自分も信号や電車で似たような経験をしたようなないようなとにかく懐かしい気持ちになった。

また、3月9日という日にこの作品を観れた
こともよかった。
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