正しいバスの見分けかたの作品情報・感想・評価

正しいバスの見分けかた2015年製作の映画)

上映日:2019年08月23日

製作国:

上映時間:24分

3.8

あらすじ

「正しいバスの見分けかた」に投稿された感想・評価

高校生の日常って感じだった。
何か起こりそうなのがいい
尺がちょうど良かった。

ラーメンで言うところ醤油っぽい
確かに中条あやみがあんな感じで来たらどこまでもついていっちゃいそう

vs嵐は嵐がゲームをするから面白く、一般人がキッキングスナイパーをしても本人たちは楽しくても見てる人は面白くないと思う
そんな映画
じゅん

じゅんの感想・評価

3.5
時間無い中で映画観たくて鑑賞。


ただただ中条あやみが綺麗で可愛い。
24分という短編だから観れるのかもしれないけど、内容的には本当に日常をボーッと観てる感じかな?

このレビューはネタバレを含みます

まず、タイトルが素晴らしい。
ラストにならないとわからないんだけど、「なるほど、そうきたか〜」って感じ。

萩原みのりの容姿端麗さがハンパなく中条あやみは十分綺麗な人なのに霞んで見えた。この作品ではそれで良かったんだけど、後半に中条あやみが見せる乙女さが少し足りなくも感じた。

ただ、たったの25分の短編作品でこれと言って大した事も起こらないにも関わらず、とても満足できる作品でした。
Daichi

Daichiの感想・評価

-
下北沢tollywoodで上映最終日に観賞。

中条あやみがかわいい。かわいい。
葉山もいいぞ、応援する。
QTaka

QTakaの感想・評価

3.9
高校生のドキドキ💕映画。
コンパクトで、キュートで、面白い会話劇でした。
.
女子二人、男子二人の高校での出来事。
そして、バス停での会話。
クラスの人間関係、男女それぞれの友人関係。
会話の妙と、キーワードの面白さ。
(何で「宇宙人」?「競馬四季報」?)
掴みと展開が実に軽快。
(だってショートフィルムだから)
.
そして、最後のバス停のシーンがイイ。
ドキドキ💕の会話。
バスに乗るのか乗らないのか。
その「バス」の見分けかたは…
二人の鼓動が響いてくる、イイ感じの引き締まったカットが良かった。
.
商業フィルムなら、もっといろいろな表現を駆使しちゃってもいいだろう。
それはそれで面白さを増すことになるのだろうけど。
そこを、キリッと引き締めたカットで見せるのがショートフィルムっぽく感じた。
つまりは、あっさりし過ぎず、こってり濃過ぎず、サラッと流しつつ、ドキドキを伝えてくれる。
イイ味付けだったわけだ。
.
札幌プラザ2・5にて
『クチコミ劇場part5』で鑑賞
「伊参(いさま)スタジオ映画祭シナリオグランプリ作品2本立て」の1本として上映
もう一本は『なれない二人』
Yuumi

Yuumiの感想・評価

3.4
所謂エモいというやつですかね。最初イマイチ乗り切れず、これは…と思ってしまいましたがラストのシーンでチャラになりました。これから大活躍するであろう萩原みのりさん、葉山奨之くん、そして安定の中条あやみさんと岡山天音くん。キャスティングと田舎の空気感がとても心地良かった。
高校生の日常を覗き見したような作品。
何も起きないけれど、
これから少しだけ何か起きそうな4人を
今となっては豪華な若手が
見事に演じている。
24分という尺が丁度良くて、
観賞後の後味が非常に良い映画。
タイトルのデザインを手掛けさせていただいた超素敵な映画。

綺麗な映像なのにリアルなセリフとか、
短編映画だからすぐ終わっちゃうけどそれもまた味があってめちゃくちゃ良い作品です。

間とかすごい。
やす

やすの感想・評価

3.8
高校生男女4人のなにげない日常を描いた会話劇。中条あやみのものすごくナチュラルな素の関西弁がハマっているのだが、
逆説的に彼女は細かい演技をさせちゃいけない子だなとも。そんな彼女をサポートしてる親友役の萩原みのりの安定感たるや。

男性側もなんとなくボーッとしてる岡山天音をサポートしてる葉山奨之という構図。

「中条あやみ×萩原みのり」
「岡山天音×葉山奨之」
の会話は女子あるある男子あるあるな感じが、
「萩原みのり×葉山奨之」
の会話は異性の友達みたいな軽やかな感じが、
「中条あやみ×岡山天音」
の会話はこれから付き合おうとする二人の重々しい感じがそれぞれリアリティがあったのがいい。