
1940 年、⺠家研究の専⾨家でもあった建築学者の今和次郎らが、「住宅は⽣活の容器である」という視点から東北地⽅⼀円の農村住宅の実態を調査した。その調査隊に随⾏し、苛酷な⾃然環境の中で暮らす東北地⽅の⺠家の実態を記録しながら、農村の⽣活改善の必要性を説いた戦前の作品。当時の家の様⼦などが克明に記録されており、映像資料としても極めて貴重なドキュメンタリー。
大量虐殺の次に起きたのは歴史の抹殺だ 1941年6月、独ソ不可侵条約を破棄してソ連に侵攻したナチス・ドイツ軍。占領下のウクライナ各地に傀儡政権をつくりながら支配地域を拡大し、9月19日につ…
>>続きを読む2014年。関西電力大飯原発の運転停止命令を下した樋口英明裁判長は退官後、日本の全原発の危険性を説く活動を始めた。それは誰もが理解できる“樋口理論”である。そして、逆襲弁護士・河合弘之は …
>>続きを読む変わりゆく中国の現代を20年に渡って描き続けてきたロウ・イエ監督は、かつて『天安門、恋人たち』で天安門事件を扱ったため中国電影局より5年の映画製作・上映禁止処分を受けた。そのため中国第6世…
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