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ゆきははなである 新野の雪まつり

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上映館
 - 2館
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『ゆきははなである 新野の雪まつり』に似ている配信作品

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ゆきははなである 新野の雪まつりの作品紹介

ゆきははなである 新野の雪まつりのあらすじ

⻑野県阿南町新野の伊⾖神社と諏訪社を中⼼に 13 世紀頃から続く「新野の雪まつり」の記録。⼈々は冬に舞い落ちる雪を稲穂の花に⾒⽴て、実りの先触れとして五穀豊穣を願う。夜を徹して⾏われる祭には「きょうまん(競⾺)」「翁」「⻤」などの仮⾯仮装の芸能が次々と現れ、なかでも実りをもたらす精霊「さいほう」の登場に場が沸き⽴つ。来る⼀年の⽣産に向けた農⺠の⽇常(ケ)の願いを、ハレの祭りの中に読み取ろうとした作品

ゆきははなである 新野の雪まつりの監督

野田真吉

原題
製作年
1980年
製作国・地域
日本
上映時間
129分
ジャンル
ドキュメンタリー
配給会社
ノーム

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に投稿された感想・評価

muscle
-
あのくじ引きのパートがおもろすぎる。おそらく静電気?の原理で名前を書かれた紙が穂先につくのだが、2回目から紙がつくその瞬間を捉えようとカメラがクローズアップする。そして、コロロンと落ちてしまったり、その落ちた紙を名前が呼ばれて選ばれた人がパクッと食べる。ここら辺の場面の連携と緊張感がありながらユーモラスな感じ。
最も記憶に残っているのは街を練り歩く祭りの人らを見る、子どもたちの顔のアップ。それは雪の中の水浴びの場面での大人の顔でイコールを結ぶように繰り返されるように強い日差しで照らされていて、美しい。
物凄い雪の斜面でカメラが構えられているのにも関わらず、三脚に備えられていて凄みがある。ある種の一夜もの。朝を迎えて終わる。
昼
-
ガキに酒飲ませたりセクハラ神様だったり、まず具がかなり面白い。同一のカットで始まって終わる円環。しめ縄から伸びる氷柱のショットはかっこよすぎる。ロングとクローズアップ(マリンスノーを撮れるのだから)の断絶も素晴らしくて、編集されるだけでなく同一カットの中でズームを使って軽やかに行き来する。いつかのフィルセン以来に野田真吉を見て、何かを覆うものの、つまり冬の(雪の)作家だと思った。顔を覆う仮面や部屋を覆う煙、やがて芽吹く農作物を覆う雪。その表面だけを見せ続ける。祭事自体が土地の歴史を覆う表面で、道具の劣化具合や確信に満ちた所作に感動する。思えば『マリン・スノー』も『この雪の下に』も雪の映画だった。
神事そのものが、行為においても装飾においても、とても華やかなものだと改めて感じ入る。

実りは、毎日の営みの結びである。五穀豊穣を祈るその儀式の中で、住人の普段の関係性がにじんだり、どうでもいいヤジやイタズラに笑ったり、日々の暮らしと切り離されたものではまったくない。

長い祭は、太陽の動きとともにある。それも、生活と同じだ。

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に似ている作品

台湾萬歳

上映日:

2017年07月22日

製作国・地域:

上映時間:

93分
3.5

あらすじ

時代が変わろうとも、台湾の海に、大地に向き合い、汗を流して生きてきた人々がいる。本作では「変 わりゆく台湾」を描いた前 2 作に呼応するかのように「変わらない台湾」の姿を尊敬の念を込めて描…

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