そして光ありきの作品情報・感想・評価

そして光ありき(1989年製作の映画)

Et la lumière fut

上映日:2023年03月01日

製作国・地域:

上映時間:105分

4.0

『そして光ありき』に投稿された感想・評価

kaeru3
3.9

エピソードの一つ一つがとにかく面白かった!
バイタリティ溢れる女たち、洗濯する男たち、川を流れる食事、密林に降る雨、集落でくつろぐ動物たち、、、言葉はわからないのに(わからないからこそ?)、ずっと見…

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4.0

動物らしい生活から人間らしい生活に
全く知らないけど、たしかに実在する世界で、一見のどかに見える

でも実情はのどかじゃなくて、皆かなり攻撃的
体力的にも精神的にも元気でいないと生きていられない世界…

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黒旗
3.4

男の切り離された頭部が身体に戻され生き返ったり、ワニを水辺の移動手段としていたりするシーンでファンタジーか?と思った。祈祷師も雨を降らせたり止ませたりするが、これが村人たちが頭の中に描いている世界と…

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hana
3.9
ほかの映画がジョージアだったりフランスだったりするだけで、イオセリアーニはそもそも土俗精神が好きなんだなあと思った。
5A
5.0
巨大な木が倒れるシーンを観て久々に強くビビッと来まして、その後も期待を裏切ることなく楽しませてくれた大当たりでした
最高
4.0
ドキュメンタリー的やつかと思ったら、首つなげたら生き返ったり、息で吹っ飛ばしたり、神頼み効きまくったり、なんでもありだった

セネガルの原住民の生活の様子を描くドキュメンタリーかと思ったら…。
マジックリアリズム的要素が所々スパイス的に散りばめられて興奮!
最初の首のやつとかすごいな…。
何も大きな出来事が起きないながらも…

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ar1s
4.3
先進国の人間は雨も夕日もここまで味わい尽くしたことって一度でもあるんだろうか
あと手を振る・払う動作の意図が私たちと一致していることに一瞬驚いちゃった、あくまでもフィクションだけど
このレビューはネタバレを含みます
宇宙的緩慢さをもつて横たう木、そのスペクタクル

タイヤの入水運動の生生しさ、山椒大夫

鰐の滑泳

雨に煙る光

燃え上る火、木
4.0

セネガルのディオラ族の日常を描いている
一見ドキュメンタリー風だけど最初の方にちゃんとフィクションだと示してくれてます

文明と接触のない生活様式やアニミズムの儀式、部族の伝統儀礼は説明がなくても見…

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