とても新鮮だった。作品の中でセリフはあるんだけど、見てる我々はそれを理解することができない。土地開発と住民との関連性があったけど、土地開発側の視点に立たされて、見させられたような気がした。作品全体を…
>>続きを読む何を見せられてるのか状態の前半。
いきなりの生首のシーンにギョッとして、生首を胴体に乗せて膠のようなものを切断面に塗りたくると、くっつく。鰐にまたがり河を渡る女性。ビリケンさんにお祈りすると雨が降る…
めっちゃ面白い。イオセリアーニ結構好きかもしれない。
セネガルの部族に密着したドキュメンタリー…かと思いきや、冒頭超ギョッとする首、そしてその蘇生に、ああ騙された…となる。所々マジック・リアリズム…
珍しく普通に面白いと思った特異な構造のイオセリアーニ映画。
編集の意図的な粗さや毒っ気で、イオセリアーニと分かるけど、今回はそれほど我を出していないとも感じる。
全編セネガルロケで、打楽器による会…
いやー、びっくり
アフリカの部族の生活をまさかの字幕なしの、ストロングスタイル
とても斬新な映画体験で、楽しめました
ストーリーは特に新しさもなかったが、トライバルな中で、とてもマッチしていて良…
初オタール・イオセリアーニ
現実と神話の融解、分類の仕様がない映画
オタール・イオセリアーニを理解する上でジョージアの歴史、風土について看過できない直感があるが、それはエミール・クストリッツァに…