ゆきははなである 新野の雪まつりの作品情報・感想・評価

ゆきははなである 新野の雪まつり1980年製作の映画)

上映日:2025年12月06日

製作国・地域:

上映時間:129分

ジャンル:

配給:

4.0

あらすじ

ナレーション

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に投稿された感想・評価

3.5
貴重な記録ではあるんだけど作品として眠すぎる。後半、同じ構図と接写で全てを映しすぎ。貴重な記録ではあるんだけど。仮面のおじさんはもういいよ、もっと雪っこを映して。

なんかかわいいダルマが出てきて神事の馬にもとても癒される
でも何より忘れられないのは手に持った榊の枝の間から覗いた幸法の面の、その奥で光が揺れる黒い瞳
行列が曲がった先から黒く伸びてくるオノボリの影…

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祭り自体も興味深いがそこで交わされるおしゃべりを聞く映画でもある
若手はじい様たちから笠の編みかたを学ばないととじい様同士で愚痴ってたり、何だったか忘れたがずっと○○くんと呼ばれる続ける名前(板倉く…

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雪が降ると豊作になる。そういった予兆のことを「はな」という。ゆきははなである。
雪まつりは豊作の予祝。
祭の過程は格式高いがノリが程よく軽くて楽しそう。周りがずっと賑やか。祭の内容だけでなく、それを…

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4.1

野田真吉特集6本目。そして俺が観た同特集のラストである。
本作『ゆきははなである 新野の雪まつり』も、これまた民俗学シリーズで長野県阿南町新野での新春を迎えた豊年祈願の祭の様子を捉えたものである。そ…

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放
-

めちゃくちゃ眠くなったけど、実際長い時間やってるし当然だろう。あと日本の祭りはBPM、太鼓の一定のリズムが遅いのでそれもある気がする。

つららを気にしてEXILEするところだったり、みんな笑顔で高…

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煙
4.0
みんなとても楽しそう。寒いのに楽しそう。まじめなお祭りなのに楽しそう。酔っ払ってまっすぐ歩けなくて楽しそう(「なんでそんなに酔っ払ってんだよ〜」)。行列を裏山の高台から映す。ドキュメンタリー。
祭りで繰り返される舞や祝詞の音が、映画内で呪術的なリズムとして強調され、観ているこちらにもハレの日の高揚を伝える。
ゆきははなであるって素敵な考え方だけど内容はとても土着的。
5.0
帰ってパンフレット読みながら、やっぱ映画って凄えまだ面白いのあるんだな…などと20代はじめかの如く思った。
鮮やかでない霞んだような色がなかなか綺麗で好きではある
記録映像なのでエンタメではないけど、当時のその瞬間にしかない自然な表情や声にはある意味では未知の世界なので魅力があるように感じた

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