ゆきははなである 新野の雪まつりの作品情報・感想・評価

ゆきははなである 新野の雪まつり1980年製作の映画)

上映日:2025年12月06日

製作国・地域:

上映時間:129分

ジャンル:

配給:

4.1

あらすじ

ナレーション

『ゆきははなである 新野の雪まつり』に投稿された感想・評価

放
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めちゃくちゃ眠くなったけど、実際長い時間やってるし当然だろう。あと日本の祭りはBPM、太鼓の一定のリズムが遅いのでそれもある気がする。

つららを気にしてEXILEするところだったり、みんな笑顔で高…

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煙
4.0
みんなとても楽しそう。寒いのに楽しそう。まじめなお祭りなのに楽しそう。酔っ払ってまっすぐ歩けなくて楽しそう(「なんでそんなに酔っ払ってんだよ〜」)。行列を裏山の高台から映す。ドキュメンタリー。
祭りで繰り返される舞や祝詞の音が、映画内で呪術的なリズムとして強調され、観ているこちらにもハレの日の高揚を伝える。
ゆきははなであるって素敵な考え方だけど内容はとても土着的。
5.0
帰ってパンフレット読みながら、やっぱ映画って凄えまだ面白いのあるんだな…などと20代はじめかの如く思った。
鮮やかでない霞んだような色がなかなか綺麗で好きではある
記録映像なのでエンタメではないけど、当時のその瞬間にしかない自然な表情や声にはある意味では未知の世界なので魅力があるように感じた

何をどう観ればいいのかわからず、60分ほど観たところで退屈さに耐えかねて出てきてしまった!
要は映像人類学的なものがシンプルにnot for meなんだと思うけれど、こういうただただ事実を事実として…

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ニシ
3.0

記録映像だということと、被写体と同じ温度感の撮影隊という点では印象的であるけど、自分が祭りというものに興味が示せない、この参加者のほとんどは祭りの起源も知らずにただ酒飲んで騒ぎたい田舎もんだろうとい…

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ぴよ
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社会やその構成員たる個人に迫っているわけでなく、かといって文化や歴史を掘り下げているわけでもなく物足りない。

前半はまだいいのだが、祭りの後半で行者が街にやってくると、いわゆる「素人がカメラの前で…

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アノ
3.0
いつ夜になって朝になったのか分からなくなる、祭りを実体験させるように時間感覚をバグらせる編集が興味深い。
海
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祈りを存在させるものが言葉だとして、ゆきをはなに見せるものが歴史だとして、神さまや霊を存在させるものは、ひとなのだとおもう。そこにいると感じるのは、ひとが長い時間をかけて“そこにいることにした”から…

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