初見。3部構成のジョージアの歴史。
どうしても残して置かないと。という使命感からか、イオセリアーニ監督のユーモアは感じられない。歴史教科書的な映画でした。
征服された側の唯一の抵抗は教育。
それを使…
オタール・イオセリアーニ監督が故郷ジョージア国の建国からの歴史や文化を紹介した、世界史や地理の授業を観ているような映画。
だが、見せ方が面白いので退屈することはない。
ゲオルギア=ジョージアという…
圧巻のドキュメンタリー。いつもはみられるサービス精神を捨て、淡々と故国ジョージアの光と影を綴る。もっとも光と言えるエピソードは殆ど無く、ひたすら闇が続くのだが。
首都トリビシは27回もの侵略に遭った…
ジョージアという国の地理的にも文化的にもとにかく巻き込まれている感じの散々な歴史。アブハジアの近年の情勢は"みかんの丘"とかでも観ていて、否が応でもやってくる災難って感じが大変そうな国。いつだって恐…
>>続きを読む1994年にイオセリアーニ監督がやらなきゃならなかったって思いが良く伝わってくる3部構成、246分に渡るジョージアの歴史。四方を異なる文化で囲まれた国の懐の深さと監督作品で度々紹介される美徳から始ま…
>>続きを読むこんなに映画が好きなのに、理系で歴史苦手な私にはかなりキツイ鑑賞だった。どうにも鑑賞に向かう推進力が足りず、一週間かけて鑑賞(合間に死霊館シリーズを見始める始末)した。ただのこの映画がイオセリアーニ…
>>続きを読むオタール・イオセリアーニ、1994年。
1991年ソ連崩壊と独立、内戦で祖国ジョージアが消滅するのではないかという思いから作られた、ジョージアについてのドキュメンタリー。
全部で3章、合計246…