藤本タツキ 17-26 Part-1を配信している動画配信サービス

『藤本タツキ 17-26 Part-1』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

藤本タツキ 17-26 Part-1

藤本タツキ 17-26 Part-1が配信されているサービス一覧

『藤本タツキ 17-26 Part-1』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
代わりに『藤本タツキ 17-26 Part-1』を上映している映画館が見つかりました。
上映館
 - 1館
U-NEXTに入会して対象映画館のチケットをお得に入手する方法

U-NEXTに入会すると上映作品を映画館でお得に観れます。
TOHOシネマズ、イオンシネマ、109シネマズなど多くの映画館が対象になっています。

  • 無料トライアル登録特典
    31日間無料の初回登録で600ポイントがもらえます。
  • 映画チケット引き換えクーポン
    1枚1,500ポイントで映画チケットを発行できます。無料登録後に900ポイントを追加すれば、実質900円で映画を観ることができます。
  • 月額プラン会員特典
    次月以降は毎月1,200ポイントがもらえ、300ポイント追加で毎月1本映画を観ることができます。

藤本タツキ 17-26 Part-1が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
Netflix
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS

藤本タツキ 17-26 Part-1の作品紹介

藤本タツキ 17-26 Part-1のあらすじ

「庭には二羽ニワトリがいた。」 宇宙人との戦争に敗れ、人類は滅びた——とされている地球。 そこで暮らす宇宙人の学生・陽平は、学校で二羽のニワトリを世話していた。 だが、そのニワトリには秘密があった。 「佐々木くんが銃弾止めた」 春休みの補修、担任の川口先生に会いたい一心で参加した学生・佐々木。 そこに突然の銃声が響く。教室に現れたのは、かつて川口先生に振られた男だった——。 「恋は盲目」 高校卒業の前日、生徒会長の伊吹は、想いを寄せるユリを下校に誘う。 長年秘めてきた恋心を彼女に伝えようとするが、様々な障害が現れては、伊吹たちの下校を阻む! 「シカク」 殺し屋としてその名を馳せている少女・シカク。 吸血鬼・ユゲルは、3500年にも及ぶ不死の生活に退屈し、シカクに自分を殺すよう依頼する。

藤本タツキ 17-26 Part-1の監督

長屋誠志郎

木村延景

武内宣之

安藤尚也

原題
公式サイト
https://fujimototatsuki17-26.com/
製作年
2025年
製作国・地域
日本
上映時間
68分
ジャンル
アニメオムニバス
配給会社
エイベックス・ピクチャーズ

『藤本タツキ 17-26 Part-1』に投稿された感想・評価

4.0
チェンソーマンやルックバックの藤本タツキの4本の短編集。


最後に観たシカクって殺し屋の女の子のお話がマキマさんの原点みたいな感じでした🤔

どのお話も深くて考えるところがあり、特にシカクが好きだったかな🤔

あと、佐々木くんが銃弾止めたも好きでした🥹

どのお話も想像力が凄くて天才だなって思いました👏👏

PART2も楽しみ✨
KAW
3.8
藤本タツキが17〜26歳までに描いた短編8作品のアニメ化🎬
Part-1/2の2部構成の第1部。

「庭には二羽ニワトリがいた。」
…がアニメーションのレベルも高くて好きかな✨

第2部に続く。
kuu
3.8
『藤本タツキ 17-26 Part-1』
製作年 2025年。上映時間 68分。
製作国 日本 映倫区分 R15+
「チェンソーマン」で知られる漫画家・藤本タツキの短編をアニメ化。全8作品の短編からなる同作を、4作品ずつに分けた2部構成のパート1。
※アマプラで全話観たのですが、劇場版のように4話まで観て感想文を書くことにしました。映画館では観てませんので違いがあっても悪しからず🙇。

藤本タツキっていう人はホンマ感心する。
物語をきれいに書くちゅうより、自分の中でぐちゃぐちゃに煮え繰り返ってる計算ゼロのカット割り衝動って云うか、映画的な初期衝動似たのを、そのまま原稿にぶちまけるタイプやろとこの4話で感じた。
このアンソロジー・アニメ『17-26 Part-1』はそのぶちまけられた飛沫を、エモさも毒気も薄めずに最高純度のまま映像にブチ込み、ファンからすれば、これこれ、こんなん観たかったんやっていう、めちゃくちゃ鮮烈な一本になってた。

​世間じゃ若き天才の、バズる前の剥き出しのシャウトなんて書かれてたりもしますけど、今作品のヤバさは、後の『チェンソーマン』とか『ルックバック』で完成されるタツキ節のプロトタイプを、アニメっていうフィルター越しに生々しく拝める点にあるかな。
この頃からすでに、映画的な構図への異常なまでのこだわりとか、キャラの狂気を一種の救いとして肯定してるよなスタイルがバキバキに仕上がってる。
物語のロジックなんかお構いなしの熱量は、手入れされた庭園なんかやなくて、荒野に突如として咲いたバグみたいな巨大花。
その歪な美しさが、世界中のファンを沼らせてるに違いない。

第一話目。
​『庭には二羽ニワトリがいた。』
今作品は、宇宙人に支配された地球。
人類が滅んでシーンとなった世界で、なぜかニワトリ(人間)として生きる二人と一体?の宇宙人の関係を描いていた。
設定だけ聞くとシュールなネタ動画みたいでやけど、実際はすごくシュール(どっちやねん)、終わり方がシュールでどこか切ない空気が善き。
なんでニワトリ?なんて理屈はぶっちゃけどうでもいい。
カナメは、絶望的な孤独の中で、誰かと繋がるために特定のキャラを演じ続ける切実さ。
その姿が、観ているうちにだんだん神聖な儀式に見えてくるからビビります。
自分たちが何者であるかを自分たちで決めるっていうマインド。
世界が意味を失った時、あえて別の何かになりきることで、メンタルをなんとか繋ぎ止める。
あの滑稽なニワトリ姿こそが、彼らに残された唯一の生存戦略やったんやろな。
現実世界で新人類が台頭し席巻したとき、旧人類たる我々の姿をみてるみたいでした。

​第二話
『佐々木くんが銃弾止めた』
​教室に銃を持った野郎が乱入っ、自分がそれを無双して救う――。
そんな青臭い妄想は、小生もガキの頃に何度もしてきた。
だが今作品の乱入者・桑野は、洗練された悪役なんかじゃなく、個人的な恨みを全開にした、どこまでも生々しく醜い野郎。
そのリアルな殺意が、教室の空気を一瞬で凍りつかせる。
​そこで佐々木くんを突き動かしたんが、高尚な正義感なんやなく、「先生を他の男に渡したくないっっつ」っと剥き出しのエゴ。
最高に痺れる。
このドロついた独占欲があったからこそ、あの弾丸キャッチは綺麗事を超えた説得力を持って胸に突き刺さる。
​たった一発の奇跡と、その後のハッタリ一つで、犯人にすら希望を与えて状況を収束させてしまった姿。
あれはまさに、覚悟ひとつで世界をねじ伏せた英雄のそれ。
結局、それが現実だったのか、彼の壮大な妄想だったのかは分からない。
​「めんどくさいから0%にしている」
​川口先生のその言葉は、冷めたフリをして安住している小生らの急所を、容赦なく突いてくる。
藤本タツキという表現者は、小生が必死に縋っているまともという名の仮面を、いとも容易く剥ぎ取っていく。
まるで、令和に現れた岡本太郎じゃないかっ。

第三話目。
​『恋は盲目』
​「今それどころではないのですっ💢!」――世界が滅びようが知ったことかっ。
この一点突破な馬鹿馬鹿しさと熱量には、もう笑うしかなかないやろな。
​卒業前日、好きな子に告白したい生徒会長・伊吹の前に立ちはだかるのは刃物を持った浮浪者に、地球を壊しに来た宇宙人。。。
なんちゅう組み合わせや。
普通なら絶望するような世界の終わりやのにですよっ、恋する男にとってはただの邪魔なノイズに過ぎない。
デフォルメしてるとは云え、あの青臭い時期の、周りが消えてまうような恋心はなんか分かる気がする。
その自分勝手な正義が、かえって清々しいほど眩しく映るんやな。
​強面の浮浪者が思わずジュースを奢り、宇宙人すらも地球破壊を忘れて見守ってしまう。あのカオスな祝福ムードは、打算を捨てた人間としての輝きに、理屈を超えて魂が揺さぶられた証拠やろう(笑)。
​『恋は盲目』とはよく云ったモンやけど、それは裏を返せば、何ものにも邪魔させない究極の一点集中。
周りの迷惑も地球の危機も全部置き去りにして、ただ一人の心に想いを届けようとする伊吹の姿は、冷笑的な現代に叩きつけられたラブレターなんやろな。

第四話目。
『シカク』
​冒頭、蜘蛛をバラバラにして親に殴られるシカクの姿に、胸がキリキリっとした。
生まれ持ったバグみたいな感性を、一番身近な親にすら全否定される絶望。
そこから始まる彼女の物語は、あまりに純粋で、だからこそ救いようのない狂気に満ちてた。
​そんな彼女の前に現れた死にたがり~の吸血鬼・ユゲル。
声優の杉田智和のあの低音ボイスで喋る男が、シカクの不完全な殺意を
許すっ
と云った瞬間、世界は一変する。
親ですら許さへんかった自分を、初めて肯定してくれる存在。
恋とか愛とかいう生ぬるい枠をぶち抜いて、二人は一気にユニークな共犯関係へと加速していく。。。
​病院で銃弾を浴びながら、生中継のカメラに向かってユゲルへの愛を叫ぶシカクは、まさに純度100%の狂気そのもの。
それを見ていたユゲルの、真剣とも退屈とも取れるあの瞳には、こっちまで萌えを超えた戦慄を覚えた(笑)。
​最後、ユゲルがシカクを噛んで吸血鬼にしたのは、もはや永遠を約束する結婚会見みたいなモンやな。
退屈を持て余した怪物が、自分を楽しませるおもしれー女と心中する代わりに、永遠の道連れにした。 
特異な個体同士が、欠けたパズルを埋めるみたいに惹かれ合う。
​数百年後も笑い合っている二人の姿に、歪な救いと、圧倒的な尊さを突きつけられた気がする。

四篇を観て。
今作品を観るんは、例えるなら時限爆弾が爆発するのを最前列で眺めているよな?、悪趣味でヒリついた体験かな。
複数の監督やスタジオが寄ってたかって作ったせいで、藤本タツキの多重人格的な狂気がバラバラに解体されて並んでいる。
一人の脳内から出たとは思えないと、マジに驚く。
要は一貫性のないカオスを力技で見せつけられているだけ、とも云えなくはない。
ただ、​全体を流れるのは、
『狂信こそ正義』
っえ独りよがりだけどほっとけないテーマ。
ニワトリだの弾丸キャッチだの、客観的に見ればただの異常事態。
しかし、キャラたちの熱量があまりに高すぎて、現実の方が「安っぽいセットに見えてくるからタチが悪い。
効率よく物語の正解を拾いたい人には、ただの不親切な毒でしかないかもしれない。
​観終わった後、なんか自分がまともで退屈な人間に思えてくるのは、少し癪に触る体験やった。
半分も理解できなかったが正解かな。
藤本タツキって人は、小生らが必死に被っている常識という仮面を、暴力と愛を隠れみのにして、笑いながら剥ぎ取っていくそんな人なんやろな。


ネットより抜粋。
藤本タツキが17歳から26歳までに描き、「藤本タツキ短編集 17-21」「藤本タツキ短編集 22-26」の2冊に収録されている短編8作品をアニメ化。「Part-1」は、人類が滅亡した世界で生き残った2人の絆を描く「庭には二羽ニワトリがいた。」(監督:長屋誠志郎/制作:ZEXCS)、思春期の衝動が炸裂する「佐々木くんが銃弾止めた」(監督:木村延景/制作:ラパントラック)、恋心が宇宙規模で暴走するSFラブコメ「恋は盲目」(監督:武内宣之/制作:ラパントラック)、ネジの外れた殺し屋少女の暴走する愛を描く「シカク」(監督:安藤尚也/制作:GRAPH77)の4作品で構成される。

『藤本タツキ 17-26 Part-1』に似ている作品

藤本タツキ 17-26 Part-2

上映日:

2025年10月17日

製作国・地域:

上映時間:

76分
4.0

あらすじ

「人魚ラプソディ」 海辺の町に暮らす少年・トシヒデの宝物は、海の底に捨てられている人魚のピアノ。 ある日、いつも通りピアノを演奏していたトシヒデは、 隠れて聴いていた人魚の少女・シジュと出…

>>続きを読む

どうにかなる日々

上映日:

2020年10月23日

製作国・地域:

上映時間:

54分

ジャンル:

3.3

あらすじ

誰かを想う日常は、ときに甘くて、ときに痛い。 そんな、なるようにしかならない日々も、きっと、いつか。 青春群像劇の名手・志村貴子(「放浪息子」「青い花」)による、様々な恋模様を淡く繊細に描…

>>続きを読む

忘星のヴァリシア 第一章 劫火

上映日:

2025年05月30日

製作国・地域:

上映時間:

32分
3.0

あらすじ

時は2006年、四国の海運都市。陸上選手の夢を失った少女、星守明桜は親友の海添彩希とともに高校に進学。新しい友人と出会い、かつての自分を取り戻しつつあった。しかしある日彩希が姿を消してしま…

>>続きを読む

監督

脚本

傷物語II 熱血篇

上映日:

2016年08月19日

製作国・地域:

上映時間:

68分

ジャンル:

3.7

あらすじ

それは3月25日-春休みのある日のこと。私立直江津高校に通う高校二年生・阿良々木暦は、偶然に学校一の優等生・羽川翼と知り合う。彼女の口から飛び出したのは、最近出没するという「金髪の吸血鬼」…

>>続きを読む

傷物語Ⅲ 冷血篇

上映日:

2017年01月06日

製作国・地域:

上映時間:

83分

ジャンル:

3.8

あらすじ

ドラマツルギー、エピソード、そしてギロチンカッター——怪異の専門家・忍野メメの助力も得て、3人の強敵との戦いに勝ち抜いた阿良々木暦。彼はついに、吸血鬼キスショット・アセロラオリオン・ハート…

>>続きを読む

関連記事

【発表】初日満足度ランキング!1位は映画『藤本タツキ 17-26 Part-2』