劇場版 空の境界/第二章 殺人考察(前)の作品情報・感想・評価

劇場版 空の境界/第二章 殺人考察(前)2007年製作の映画)

製作国:

上映時間:58分

ジャンル:

3.6

「劇場版 空の境界/第二章 殺人考察(前)」に投稿された感想・評価

Mini

Miniの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

式と織

全員狂ってる。特に幹也はトップクラスの異常者。Fateの士郎と通ずるものがあるよね。
次後編ちゃうんかい!時系列シャッフルは点と点が繋がってゆく感覚が気持ち良い。
Train

Trainの感想・評価

3.8
どうやら時系列的には始まりの物語らしい

1章目と違ってオカルトチックな部分は完全になく本当に登場人物の内面を描くアニメだった

雨の描写はブレードランナーかというほど印象的

音楽は神 主題歌も神

だんだん解き明かされていく感覚、好きです
sakana

sakanaの感想・評価

4.2
面白いけど理解するのが難しいな
いい話やねんけどコクトーがただのストーカー
両儀式と黒桐幹也の出会いの頃のお話。

近隣で起きている連続殺人事件の容疑者として浮上するヒロインと、そのヒロインの無実を信じ抜く主人公。

今にして思えば、「中二病」と揶揄されてしまうであろう、思想と哲学をもった作品だけれども、これは嫌いではない。静謐さと正義感。血の赤と雪の白。ヒロインを信じる思いのまっすぐさ。そういったものが、もう眩しくて眩しくて…



「僕は死にたくない…」「わたしはお前を犯(ころ)したい」のやり取りなど、、、ぴぴぴ!って鳴き声が出てしまう。

あと、前世紀に描かれた物語では、しばしば「家の前で張り込みをする」というシーンが、主人公の思いの強さとして描かれるけれど、現在では、一発でストーカー呼ばわりされて、前科者になるやつだよなあなんてことを思った。

二重人格を物語のモチーフとして使われているけれど、懐かしい…これも全世界的に流行りましたよね。

さかい

さかいの感想・評価

3.5
でた雨に唄えば
未来福音を映画館でみて、なんだこの歌と印象に残って調べたら有名なやつだった
まだ謎だらけ
底しれなそうな黒桐も本気でびびる事がある
式は意外とパン派
殺人考察(前編)が2巻、(後編)は7巻…たぶん素直に公開順でみれば間違いない。SWも公開順が基本
2本目過去の話。
 
えっと脚本の人と絵の人は言わずと知れた元々は某ゲーム業界の人達なんだけど(今もか)、どうもあの目の感じと台詞回しが少し苦手かなー。
 
可愛過ぎ、カッコつけ過ぎというか。や、自分の中でこういうの好きな部分があるのは認めるんだけどさ。
ayn

aynの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

僕は死にたくない
に対する
私はお前を殺したい

のやり取りが堪らなく好き
突然の過去編。式と黒桐の出会いが描かれている。ファンタジー要素はまだ無いが良い画が大量。
なかなかグロいし、ちょっとサスペンスだし、式のキャラ設定や彼女と黒桐の異常性とかもかなりおもしろいし、中二病の自分には好みすぎる青春であった。
赤の革ジャン+着物とか天才。
一章の最後に式の女の子らしい表情を見られたと思ったら、今回は明らかにイっちゃってるものも見ることができて良かった。
紅を引いてるときが最高でしたね。

いかにも一般人然としてる幹也が一番狂ってるんじゃないかと思い始めてきた。
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