傷物語II 熱血篇の作品情報・感想・評価

傷物語II 熱血篇2016年製作の映画)

上映日:2016年08月19日

製作国:

上映時間:68分

ジャンル:

3.6

あらすじ

それは3月25日-春休みのある日のこと。私立直江津高校に通う高校二年生・阿良々木暦は、偶然に学校一の優等生・羽川翼と知り合う。彼女の口から飛び出したのは、最近出没するという「金髪の吸血鬼」の噂だった。普段人との関わりを避けているものの、気さくな翼のことを好ましく思う暦。その夜、暦は噂の吸血鬼と遭遇する。“怪異の”キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。金髪金眼の彼女は、四肢を切断…

それは3月25日-春休みのある日のこと。私立直江津高校に通う高校二年生・阿良々木暦は、偶然に学校一の優等生・羽川翼と知り合う。彼女の口から飛び出したのは、最近出没するという「金髪の吸血鬼」の噂だった。普段人との関わりを避けているものの、気さくな翼のことを好ましく思う暦。その夜、暦は噂の吸血鬼と遭遇する。“怪異の”キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード。金髪金眼の彼女は、四肢を切断され、周囲に血を撒き散らしながら、暦に助けを請う。求められるままに、キスショットに自分の血を与える暦。次に目覚めたとき、彼は彼女の眷属に生まれ変わっていた。戸惑う暦に、キスショットは告げる。「ようこそ、夜の世界へ」と……。

「傷物語II 熱血篇」に投稿された感想・評価

蚰蜒

蚰蜒の感想・評価

5.0
ヴァンパイアハンターとのグロコミカルバトル回。
人間離れしたアララギさん無双と羽川さんのパンツをお楽しみください。
虎氏

虎氏の感想・評価

2.5
劇場公開当時はフリーパスの有効期間だったので、普段なら気に留めない作品も可能な限り見ていたのだが、本作もそのうちのひとつでした。ただ、何の予備知識も無く、前作も見ていない状況での鑑賞は、終始なんだこれ?という感想しか持てなかったのも事実…
今回、CSにて1~3の一挙放送をしていたので、改めて1から続けて見てみた次第。1を見たので本作のストーリーは何となく理解できたが、これってバトルもあるけど、青春コメディなのだろうか?
やっぱ、よく解らない作品だったな…
xia

xiaの感想・評価

3.4
傷物語2作目、キスショットの眷属となった阿良々木対3人の敵の対決を描く。
冷血篇で阿良々木本人も言うように、3人との対決は呆気なく決着してしまう。
むしろ委員長との関係性の描写がこの作品のポイントになる。
トリロジーにする必要あんのかとブチ切れたくなります。

羽川さんかわいーちゅっちゅ
起承転結の承。3人の吸血鬼ハンターと順々に戦うというぶち上がり設定がそこまで活かされず、盛り上がりがぶつ切りにされる印象。パルクールアクションはどれも最高。
キスショット可愛いなー。
幼女が少しずつ大きくなって可愛いなー。

これで羽川と付き合わないんだから鬼だよなー。

このレビューはネタバレを含みます

尾石達也監督の文字演出の斬新さ。先鋭的な演出の連続。人間では無くなった阿良々木暦の緊迫感が十二分に伝わる神谷浩史の演技に注目。
前作に比べるとアクションシーン多めでグロ多め。会話やギャグも多め。でもなんかテンポが悪い。やっぱり引き伸ばし感が否めないかな。凄い面白いはずなのにどこか盛り上がり切らない。演出とか作画は相変わらず観ていて楽しい分、やっぱり前作同様残念な気分になる。一言で言うなら中途半端。3つ目に期待します
良い。冒頭の腕切断からの再生の一連のくだり、まさにマクガフィンになってて最高。前作と比べてかなりギャグが入ってるのと、羽川さんが良い。
雨の飛沫とバケツの水。
あと、羽川さんのプレゼント。
前作よりさらに過剰さが増してる。

このテンションは60分が限界だと思うし、実際この映画は60分くらいで済ましてる。
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