藤本タツキ 17-26 Part-1の作品情報・感想・評価

『藤本タツキ 17-26 Part-1』に投稿された感想・評価

5.0
着眼点、発想力、創造力、表現力その他諸々、天才的という言葉しか出てこない。
3.8
1本目の「庭には2羽ニワトリがいた」の展開の仕方が、大分ぶっ飛んでいていた印象でした。

原作者が好むモチーフがちりばめられ興味深い。
以後の作品に活かされたスタイルや演出、異なる角度による探求などアーキタイプさを感じることが興味深い。

■庭には二羽ニワトリがいた。
人間が被食者になっ…

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on
3.0
このレビューはネタバレを含みます
なんだこれって感じ。笑
庭には二羽鶏がいると予言のナユタは割と好き。なんか異星人とかそういうの好きなんだろうな。でも短編ですぐ終わるから見やすいのは良かった。

俺は!今なんだ!今!まさに今!ここで…俺は!つまり俺は!要するに!今なんだ!今しかないんだ!今…ここで今!とどのつまり!俺は!俺は!!要するに!今!今なんだ!!ここで!今!俺が!まさに!今は!今!今…

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映画として観たわけでなく
1話1話ちょっとした時に友人と観てました。
今回全部見終わったのでレビューを。

本はすでに持ってましたし読んでます。

というわけで1話ずつ感想でも~


「庭にはニ羽ニ…

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C
4.0
圧倒的Part1派。
シュールでダイナミック。


"庭には二羽ニワトリがいた"と"シカク"
とても良き。チェンソーマンが誕生しつつある感じ。
4.0

17歳から26歳の間に書いた読み切り作品がアニメ映画化されるなんて、めっちゃ贅沢な事やし、そんだけ凄いんだなと映画見た後も思った
お気に入りは庭には2羽ニワトリがいた
佐々木くんが銃弾を止めたは展開…

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『ルックバック』、『チェンソーマン』で
知られる藤本タツキ先生の短編集を
映像化した本作を初鑑賞。
軽く観れる上にしっかりとした
満足感ある短編集となっており、
常識を逸脱する人物や世界観を堪能でき…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます
「庭には二羽ニワトリがいた」
個人的にアニメ化を楽しみにしていた作品なんですが、最後の語りの部分にの戦闘描写が追加されていた点が良かった。

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