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『ライフテープ』に投稿された感想・評価

月
4.3
安楽涼監督・撮影・編集
(初のドキュメンタリー作品)
音楽:RYUICHI

隆一(ダンサー、アーティスト)

安楽監督の親友であるストリートダンサーでアーティストの隆一と妻・朱香、ふたりの息子で約12万人に1人といわれる指定難病「メンケス病」を抱える珀久の3人と猫のフィガロが織りなす切なくも愛おしい日々の物語
(2026年公開 101分)

愛と友情のドキュメンタリー✨
身内作品と言われるような作品ではなく、
鑑賞者に愛を信じる気持ち、生きる力を分けてくれる、そんな作品でした

今作は
2022年10月
中学からの親友、隆一から
「家族を撮ってほしい」
と言われた安楽監督は
隆一と妻・朱香、
銅の欠乏によりさまざまな健康問題が生じる先天性代謝異常症「メンケス病」を抱えている、生まれたばかりの珀久と
猫のフィガロの日常にカメラを向けた
というものでした

出産から診断までの朱香の日記には、現実をなんとか受け止めようとするふたりの切実な言葉がありのままにつづられており、
その内容を織り交ぜつつ
逃げ場のない孤独と不安に向き合い
日常を紡いできた彼らを親友である安楽監督の目線から
優しく丁寧に映し出されていました

珀久くんの小さな体から出ている幾つかのチューブ…
苦しげに泣く珀久くんの映像から始まり

序盤はこの家族の日常に
涙が止まらなくなりました

でも
中盤からは
この家族の強さ、優しさ、そして、その絆と、
監督のこの家族を見守るあたたかさがカメラを通して伝わり
序盤とは全く違う涙が止まらなくなっていました

珀久くんの笑顔が全てを物語っていると思いました

ただ、辛く苦しいだけではない作品です

鑑賞された方は
この家族から
きっと、生きるチカラを分けてもらえます

多くの人に
珀久くんの笑顔を見てもらいたいな
と思う作品でした✨


26-155-081
レイチェルがコメントを寄せているので絶対にみてください
矢吹
4.2
まず、日記も過去の話も現在の思いも、そこにある言葉たちが、全てが本当の言葉で誠実で、素晴らしくて、嬉しかった。

子育てに理想はない。
親のどうしたい、は意味がない。
ただ、ハクが望むものを。
恐怖は存在しない、自分の心次第である。
しかし、病気は存在する。
希望が絶たれていき、裸になった。
蓋をした期間。
夕日が見えたから大丈夫。
ほんとに、わかんねぇときの、正直な、わかんねえ。とかも含めて。
全て、間違いじゃない。絶対に。

言葉を探す。
誠に言葉の旅路であった。
愛はそこに宿るんだな。とも思った。

たしかに、直に触れ合う肉体の瞬間こそが、インターネットでも歌でも手紙でも代替え不能の、今目の前にある人間の存在を紛れもなく確かめ合える、愛についてのコミュニケーションなのだ。事実、ガチでそうだとは思うのだが、結局、触れ合うだけじゃ、それだけでは、触れ合えない場所があるのもまた真である。

それは相手を救うことにもなるし、自分を救うことにもなる、ふとした発見。
どんだけ探しても最初からそんなもの存在してないみたいに姿が見えないときもあるけれど、エアコンのリモコンとか、家の鍵みたいに、やっぱりあるんすよね。あるはずなのよ。
言葉だからさ。
五十音の奇跡の並び。
探し続けるしかないし、その作業のために、その列を、誰のためにどれだけ走り回れるか。
それを愛とせずになんというか。
そういう奇跡ならどこにでもゴロゴロ転がっているべきで。
言葉なんてのはいくらでも代替可能なんだけど、だからこそ、肉体どころか、心の代わりなんだから、それにどれほど意味があるのか。
計り知れないでしょう。

例えば、俺もちょくちょく嘘をつくからわかるんだけど、80点の嘘よりも、40点の本当の方が、ウケるんですよ、結局。
そこにはなんか宿ってんのよ。まじ。
じゃあ別に、他人のそういう言葉の、見分け方とかがわかるかというと、全くそうではないけれど、この映画の中の言葉が、全部本当で本気で本物だってことはわかった。

保身も打算もなかったであろう、ご夫婦2人の人間性も、完全に信頼できるものであるし、
そもそも、自分の赤ちゃんにかける言葉とは、
何か、見返りとか、ご機嫌取りとか、おべんちゃらとか、そういうのを求めるものじゃないわけで、一応、そういう話しかける一方通行であることも、ガチでいい。全てが類稀なる綺麗な言葉たちだなと思う。

子供は親を選んで生まれてくる。っていう。

大好きとか愛してるとか、柔らかいとかさ、言いまくってくれ。
こうして愛されてほしい。
間違いなく、そうであるならば、
この2人を選んだのは正解だと思う。

この世の、全ての子がただひたすら愛されて生まれて、育てるわけじゃないって、そういう類の現実を扱う作品(特に愛されなかった子の方にスポットが当たるような)がたくさんあって、リアルな話でも、今の京都南丹市の事件とか、邦画だけでもやたらと最近流行りの舞台であるトー横とかを中心に、もちろんそれらも十分な社会問題な訳だから、当然そういう流れもあって然るべきなので、
全ての子は祝福して生まれてきたのだ。
とか、僕たちはこうやって愛されて大きくなったのだ。
みたいな綺麗な事は決して言えないのだけど、
ここまで、こんなにも、いかにして我が子を愛するか、どうやって愛を伝えるか、子のためになることとは何たるか。を親の目線から真剣に、真っ直ぐに、それはもう命に換えてでもと考えている姿を見せてくれる作品が、俺にはめっちゃくちゃ眩しく写って感謝しかないのだ。
しかも、これが、ドキュメンタリーなのである。
映画を見ていたら、自分の人生について考えることは当たり前のようにちょくちょくあるんだけど、結構真面目に、自分の命について考えることはなかなかなくて、それもありがたかった。

とにかく、
Ryuichiさんの真面目さが頼りになるし、
あやかさんの明るさも超助かる。

ヒップホップって、こんなに、世の中を、暖かく照らせるのか。
わりと、川崎、友情、ビッグマネーみたいなサイファーまたは地元ラブ文化が、日本のヒップホップには似合うというか、ヤンチャノリっぽさこそが、1番らしく収まると思ってたけど、
実は、家族の思い出との相性があまりにいい。というね。その姿や風景とね。
ビートによるとしても、今回はそう言わざるを得ない。そういう可能性をもっと模索できると思ったぜ。
りゅういちさんの曲だからってのも、ぜってぇあるけど。パパヒップホップ。
いわゆるチルって感覚ともまた違うんだよな
良い意味で刹那的な現在に対するヒーリングではなく、未来も丸ごと抱き上げて包み込んであげてる感じといいますかね。まあ、ラブだわな。

そういう速度を体感すること。これやいかに。
これこそ映画を見ることの、超ウルトラデリシャス醍醐味なのである。

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