子どもが教えてくれたことの作品情報・感想・評価

子どもが教えてくれたこと2016年製作の映画)

Et Les Mistrals Gagnants

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:80分

あらすじ

「子どもが教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

終始子どもたちの頭の高さまで下げたカメラアングルなのが素晴らしい。
だからベタな感動ものになっていないし、今日的医学と生命の強さがわかる。
くー

くーの感想・評価

4.9
上質な映画✨✨✨
変に泣かせようとしないのが良い!
観て良かった(*'-'*)
自分を奮い立たせたい時にまた観たい!

命と向き合って生きていくと、こんなにも大人な考え方になるのか

陳腐な言葉で感想を言ってはいけない映画

挿入歌だけは邪魔だったな…
ekikawa

ekikawaの感想・評価

-
マーロンブランド似の子どもが出て来る。カーツ大佐。メガネの男の子が進級できないの厳しいな。一般的に思われている難病を抱えた子どもが持つであろうエピソードとはかけ離れているのでは。
フランスで23万人が観た感動作。
ということは日本では1000人くらいか?(フィルマークス基準)


口達者な小さい立川談志師匠にスティーブ・オースチン(似てるのさ笑)。
フランスのチビッコはみんなこんな感じなのか?!
と思ったが、彼らは幼くして多くの大人たちと難しい問題に立ち向かっている。
だから当然同世代の子どもよりもずっと大人なんだと思う。


ハクナ・マタタ、どうにかなるさ!


今日も彼らは難病と闘っている。



※「ジェゾン、ボクのおばあちゃんはキミのサイフじゃないんだ」には笑った。😆
ななな

なななの感想・評価

4.0
病気なのは不幸じゃない。
友達が死んでいくのは悲しいけど、その悲しんでいる時間は不幸な時間じゃない。
幸せになるかどうかは自分次第。

何よりも子供たちが病気と真摯に向き合っている姿には心が動かされる。
choukichi

choukichiの感想・評価

3.8
子どもたちは、難病と闘うっていうより、病気を自分の一部として健気に生きている。子どもたちの明るさに救われる思いがした。
ルミエール秋田で鑑賞!(9/23) 実は、見始めるまでドキュメンタリー映画だと言うことを知らなかった…(まったく恥ずかしい) 腎不全、動脈性肺高血圧症、神経芽腫、表皮水疱症など、何年も病気と闘いながらも前向きに生きてる子どもたちの映画でした…(まさか死んじゃうの?と心配しながらの鑑賞でした) 子どもたちが明るく生きてる姿に、なんだか元気をもらえる気がしました…(でも、親の立場になったら、元気に前向きに生きられるのか、ちょっと心配)
shoken

shokenの感想・評価

3.7
なぜその年齢でそんな考え方が出来るのか。病気だと知ってからどう生きるかは大人も子どもも関係なくその人次第、だからこそ、すごいなぁと思います。
sango

sangoの感想・評価

4.0
映画作品としてのスコアを付けるのは難しいのだけれど、観て良かったと思える映画。
大人じゃなく子どもが自ら病気について説明したりするのが驚いた。逞しく生きる子どもたちに本当に教えてもらった。
麻

麻の感想・評価

4.8
辛いドキュメンタリーかと思ったが、子供たちに寄り添ったいい映画だった。
息子の入院や手術をした記憶が蘇った。子供には、辛い経験だったに違いないと思っていた。
この映画に見られるように、私自身には絶望感は感じなかったから、きっと子供の心の中も未来志向しかなかったかもしれないと思えた。

人の遺伝子は、前向き思考に出来ていると聞いた事があったが、あれは、ホントかも知れない。

「もっと自分の命を信じてもいい」
確かこんな感じの言葉があったが、険しい日々の中から命を突き詰めると、逞しい命の実感が溢れて来るということかもしれない。

君たちみんなハッピーでいてね、と願わずにはいられない。
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