子どもが教えてくれたことの作品情報・感想・評価

子どもが教えてくれたこと2016年製作の映画)

Et Les Mistrals Gagnants

上映日:2018年07月14日

製作国:

上映時間:80分

3.9

あらすじ

主人公はアンブル、カミーユ、イマド、シャルル、テュデュアルの5人のこどもたち。 彼らに共通するのはみな病気を患っているということ。 治療を続けながらも、毎日を精一杯生きる姿を優しい視線で追い続けるドキュメンタリー。

「子どもが教えてくれたこと」に投稿された感想・評価

shoken

shokenの感想・評価

3.7
なぜその年齢でそんな考え方が出来るのか。病気だと知ってからどう生きるかは大人も子どもも関係なくその人次第、だからこそ、すごいなぁと思います。
sango

sangoの感想・評価

4.0
映画作品としてのスコアを付けるのは難しいのだけれど、観て良かったと思える映画。
大人じゃなく子どもが自ら病気について説明したりするのが驚いた。逞しく生きる子どもたちに本当に教えてもらった。
麻

麻の感想・評価

4.8
辛いドキュメンタリーかと思ったが、子供たちに寄り添ったいい映画だった。
息子の入院や手術をした記憶が蘇った。子供には、辛い経験だったに違いないと思っていた。
この映画に見られるように、私自身には絶望感は感じなかったから、きっと子供の心の中も未来志向しかなかったかもしれないと思えた。

人の遺伝子は、前向き思考に出来ていると聞いた事があったが、あれは、ホントかも知れない。

「もっと自分の命を信じてもいい」
確かこんな感じの言葉があったが、険しい日々の中から命を突き詰めると、逞しい命の実感が溢れて来るということかもしれない。

君たちみんなハッピーでいてね、と願わずにはいられない。
kyoko

kyokoの感想・評価

3.8
最終日に駆け込んで、ようやく見られた。

子供目線の、珍しいドキュメンタリー。出てくる子は皆自分の病気を受け入れ、少なくとも先生の前では自分とちゃんと向き合おうとしているように見えた。だからかな、芯が強くて、インタビューもたくましくも見えたり。
それに、大人になってもなかなか自分の口からは出てこないような言葉が飛び出したりして驚いた😲愛してくれる人がいるだけで幸せだってさ。

でも痛いものは痛いし、辛いものは辛いよね。嫌だよね。親の前ではみんなが子供。
泣けるよー
みんなに幸せになってほしい。そう思うよ。
個人的にはイマドくんが可愛くてツボ。
フランスで観客23万人を動員した感動のドキュメンタリー。
難病を患いながらも懸命に生きる5人の子供たちのありのままの日常。
驚いたのは、しっかりと自分の病気、治療、薬を知っていたこと。 人に説明するには、自分が理解していないと出来ないわけで。
家族や医師の、幼い彼等との接し方が「子ども扱い」ではなく「個人として尊重」して正面から真摯に向き合っているから。
病気モノではあるけど時折笑いもあり、 ハッとする様な哲学的な話を聞かせてくれる。
実際、子どもに教えられる事は多いと私も思っている。 だけど病気を患ったが為に、他の子より余計に早くしっかりして、大人びている様にも見え、いじらしい。 治療を嫌がったり痛くて泣く姿には涙が出る。
「子どもをみんなを大人にしてあげたい」
ドラマ『グッドドクター』の山崎賢人の台詞が浮かんだ。
ドキュメンタリー初挑戦
闘病と子どもという主題は中々にありがちだけど、子どもそれぞれに物語があって、表現が適切でないかもしれないけど「面白い」。
自分が気づくのに何年もかかった教訓を、子どもたちは幼いのに体で理解していた、日々強く生きなきゃなあと改めて思わせてくれた。
子どもが好きな人には単に子どもが可愛い映像としても楽しめるはず!
C'est la vie.
赤鬼

赤鬼の感想・評価

3.2
日本にも沢山難病の子供達はいるけれど、今回はフランスの監督が撮っているので当然フランスの子供達が主軸のドキュメンタリー作品。あまり病気病気し過ぎていない所や、感動ポルノじゃない所が良かったと素直に思えた。だからこそ、管を鼻から入れるシーンや、「ママは化学治療を分かってない」と言う何気ない日常からチラッと垣間見える病気の事実には、正直辛過ぎて、その場にいないのにどうしたら良いのか分からなくて、ただただ泣きながら戸惑ってしまった。だけど、1番良いなと思えたのは、エンドロールでの子供達の可愛らしくもなければ生意気な部分。そうそう、それこそ"子供"の醍醐味。フランスらしいと言う言葉に尽きる。
ball3

ball3の感想・評価

4.0
子どもたちの笑顔がとってもいい。
好きなことをやってる間の
ワクワク感、とってもいい。

子どもたちが話す言葉を覚えていたくて
パンフレットも買いました。

子どもが教えてくれたこと。
うんうん、と思いながら観ました。
観ることができてよかった。

エンドロールの子どもたちのやり取り、
笑った☺️
skip

skipの感想・評価

-
ごめんなさい、チェンジで(ハーモニーコリンに。
シャンソン流れて、疲れた。
bamo

bamoの感想・評価

-
病気に対する生き方に考えさせられるドキュメンタリーだった。
この子たちを尊敬します。
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