わたしはほんとうに、ほんとうに、つくづく、差別的な人間なのだ、とおもって、そのことに打ちひしがれていた。ここに書けない、書いてはいけない、ことをたくさん、たくさんおもった いろんな場所に連れて行きた…
>>続きを読む親友が親友を撮るということが、家族の自然体の姿を映し出すことを可能にしている。隆一さん、朱香さん、珀久くんの世界一楽しい散歩と、川の字になって寝る3人の姿を捉えられるのは、カメラを持っていたのが安楽…
>>続きを読む帰り道でふと映画が観たくなって、上映されている作品を浅く調べて、フィーリングで気になったのでふわっと観に行った作品。
結論、観られて良かった。
ドキュメンタリー。夫婦と子どもの話で、愛の話…なんだ…
生きる強さに圧倒された。自分だったらと考えただけで怖くなった。とても自信がない。一見ノリが良くて明るくて笑っているような人たちも、もしかしたらものすごい苦しみを抱えているのかもしれない。強いってこう…
>>続きを読む「記録して」と頼まれて始まって、記録することなく現実を生きるようになるまでの過程。徹頭徹尾理想論の「急に具合が悪くなる」を地でいくような面白さ。
自分たちのことを嫌味なく「バカ」って言える夫婦めちゃ…
観て参りました〜。予告編は観た事があって、監督トークショー付き上映を行うということで行って来ました〜。
感想は...観てるのは辛かったですが、ご家族が明るいので泣く訳には行かない!と思って観てました…
朱香さんが書いた産後1ヶ月頃の日記、
朱香さんも隆一さんも今も読めない、フタをしている感情と言っていて、本編もたくさんフタをあけて私たちに伝えてくれているんだろうなと思い、大切に大切に観た。記録に残…
息子さんの苦しみ、
辛い現実を乗り越える強さ
辛かったね、偉いねと毎日声を掛ける
両親が印象に残った
人生は長さではなく、密度だ
息子さんの辛さを少しでも理解してあげたい
過ぎていく生活の中で
…
「愛」そのものは感情なので目に見えずカメラには映らない。
が、愛する/される状況は映る。
この映画では、愛する人と愛される人たち--親子、夫婦、友人、家族--が、ずっと写っている。「幸せ」と呼ぶこと…
ずっーと胸が熱くなった。
ずっと医療が必要な子供、受け入れ育てるということ。
頭ではわかっても自分の目の前にきたらどうなるのだろう。
家族を記録してほしいと言った父。人生の覚悟をみる。
明るくハ…
(C)『ライフテープ』製作委員会