観て参りました〜。予告編は観た事があって、監督トークショー付き上映を行うということで行って来ました〜。
感想は...観てるのは辛かったですが、ご家族が明るいので泣く訳には行かない!と思って観てました…
朱香さんが書いた産後1ヶ月頃の日記、
朱香さんも隆一さんも今も読めない、フタをしている感情と言っていて、本編もたくさんフタをあけて私たちに伝えてくれているんだろうなと思い、大切に大切に観た。記録に残…
息子さんの苦しみ、
辛い現実を乗り越える強さ
辛かったね、偉いねと毎日声を掛ける
両親が印象に残った
人生は長さではなく、密度だ
息子さんの辛さを少しでも理解してあげたい
過ぎていく生活の中で
…
「愛」そのものは感情なので目に見えずカメラには映らない。
が、愛する/される状況は映る。
この映画では、愛する人と愛される人たち--親子、夫婦、友人、家族--が、ずっと写っている。「幸せ」と呼ぶこと…
ずっーと胸が熱くなった。
ずっと医療が必要な子供、受け入れ育てるということ。
頭ではわかっても自分の目の前にきたらどうなるのだろう。
家族を記録してほしいと言った父。人生の覚悟をみる。
明るくハ…
安楽涼監督が、小学校からの幼馴染みの友人の隆一一家を1年追ったドキュメンタリー。
監督から、あまり話しかけない、家族のそばにいるカメラでいるようでした。
難病のお子さんのハク君が、辛い様子、両親の姿…
2回目 2026/06/05
途中2人で珀久くんの病名が発覚した当初の話をしているところがとても印象に残っている。
後ろで鳴り続ける酸素濃度測定器。いつ命の危機が訪れるかわからない状況への不安、空気…
メンケス病(体内の銅が足りなくなる病気)を患った珀久くんと、その両親、
父の隆一さんと母の朱香さんを追ったドキュメンタリー。
個人的に今最も好きな映画製作会社の東風さんの最新ドキュメンタリーです。…
自然と涙が頬を伝う。
同情からか、憐れみからか、いや違う。恐らくはその家族の温もりに触れてしまったから。お互いのパートナーを励まし合い、鼓舞し、最愛の息子を全力で抱きしめる。息子が抱えるのは12万人…
(C)『ライフテープ』製作委員会