大宮の小さくて温かい雰囲気の映画館、OTTOで観たので、まるで映画の中に入ってすぐそばで見ているような気がしました。
初めての赤ちゃんが珍しい難病とわかった時の、若い夫婦の衝撃と恐怖と混乱と孤立。
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RYUICHIさんと朱香さんの子どもへの愛情が画面越しに伝わってきて、こんな親になりたいと切に感じた。
珀久くんがあんなに笑うのは2人の愛情のおかげだろうなあ。
夫妻のひとつひとつの言葉が重く、…
難病の赤ちゃんを授かるということ、それをカメラで撮影する重み。仲間内の話のような近づき方で被写体を撮るからこそ仲間内でしかしないようなぶっちゃけた話をふとしたり、でもそれを周りには言わずに日々を悩ま…
>>続きを読む序盤からたくさん泣いてしまった。辛いことを乗り越えているからこその明るさがそこにはあるんだなと。最後ははく君の成長を一緒に見れたような、あの一瞬で心が満たされる感じ。とにかくこれからもこのご家族に幸…
>>続きを読む映画『轟音』で全身に閉塞感を、漂わせた主人公を演じた安楽涼の初めてのドキュメンタリー監督作品
監督の幼馴染である男性の家族を、監督がしっかり寄り添って見つめている。
家族の中心はメンケス病という難…
辛さ・悲しみを乗り越えた上での笑顔の人が一番強い。
自分の人間性の低さが痛くて観てるのがツラくなっちゃった。
ただ「子供は親を選んで生まれてくる」説はどうしても拒否感が出る。
でもいいんだよね。それ…
珀久くんの笑顔が本当にかわいい。「珀久は自分たちなら幸せにしてくれると思って自分たちを選んで来てくれた」って言葉が自然に出てきたのが、この夫婦はすごいと思う。「珀久くんがたくさん笑顔を見せるのは当然…
>>続きを読む(C)『ライフテープ』製作委員会