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メリリー・ウィー・ロール・アロング

メリリー・ウィー・ロール・アロングが配信されているサービス一覧

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上映館
 - 6館
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メリリー・ウィー・ロール・アロングが配信されていないサービス一覧

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『メリリー・ウィー・ロール・アロング』に投稿された感想・評価

JIZE
3.7
ジョージ・S・カウフマンとモス・ハートによる戯曲を基にスティーヴン・ソンドハイムが作曲を手掛けた1981年のミュージカルを映画化で作曲家と親友2人の20年間の成功と挫折を逆再生で描く。成功名声を得る喜びとその代償を逆説的に問う。ユーモア・皮肉・哀愁が時間とともにすれ違い混ざる。ジョナサン・グロフのカリスマ性ある演技やダニエル・ラドクリフの熱演が光りステージの熱気と息遣いがそのまま臨場感として伝わる。成功した現在から過去へ遡る構成がやはり新鮮で「どうしてこうなったのか」を考えながら物語に没入できる巧みな作品だった。
2.2
多分スゴい良い映画?ミュージカルなんだけど改めて自分はこういった舞台劇が苦手なんだなと再認識😓

でも松竹系の(高い)ブロードウェイでは全滅(=全部寝た😪)に比べるとウトウトレベルで終わったので遥かにマシだったのだろう😅

この映画、ミュージカルパートはとても面白いし俳優さん達が皆芸達者‼️😆
でも肝心のストーリーがエンプティ🤷🤷🤷
(え、この手のミュージカルにストーリーを求めるなって💦🫢)

あと勝手に期待していたのが「壊れかけの友情の再生」だったんだけど全く違うストーリーだった😵‍💫

成功した現在から苦労していた貧乏時代にただ遡っていくだけのストーリーなので単なる答え合わせ映画にしか感じられなかった😰
感想としては
「ハイハイ、昔は良かった、美しかった、ピュアだったのね😤だから何⁉️🤬💢」
って感じ😫

あ、ちなみにクレジット順やジャケからダニエル・ラドクリフが主人公と勘違いしそうだけど彼は準主役でした😅
主役はラドクリフ君のパートナーであり大成功した作曲家のフランク氏であります。
ま~「ハリポタ」1で挫折した私からするとどーでもええけど💨💨💨

でもラドクリフ君のパフォーマンスはとっても良かった🎉
身体能力が高いのか、スゴい跳躍力を見せてくれたりとっても活き活きとしていた🫢
顔はチョビヒゲの陰気なオッサン青年だったけど🤣

特に印象的なのは序盤?中盤?位のテレビ番組の生インタビュー‼️
結局はこれがパートナーだった主役フランクとの決定的な破局に繋がるんだけどそこでのラドクリフの1人芝居が最高🤣🤣🤣
まるでジェシー・アイゼンバーグが乗り移ったかの様な言い回し‼️🫢
このパフォーマンスを観るために3000円払う価値は😤。。。あったのかな❓️😅

あとこれはアメリカ舞台劇あるあるなんだけど所々にしょーもないギャグが挟んであってその度に聴衆が大爆笑する仕掛けになってるんだけど悲しいかな、TOHO池袋ではクスりとも笑い声が聞こえてこなかった😰
だって何が面白いかわからないんだもん🤷

今回上映している劇場が少ない為に初のTOHO池袋に行ったんだけど3000円取るくせに音響がスーパーショボかったのが残念だった😖
後やっぱ知らない曲だけで145分は長いあるよ😫
こんな私ですがいつかオペラデビュー出きる日は訪れるのかしら❓️🤔
なだ
3.6
米国ブロードウェイミュージカルを日本語字幕付で格安3000円で観たぁって感じ。(行ったら最低価格✈️25万🎫2.5万程)

成功の後の目標を見失った作曲家が原点を振り返りどこで道を違えてしまったのか(観客が)振り返る物語。《2024年トニー賞4部門受賞》助演男優賞受賞のダニエル・ラドクリフ君目当てで鑑賞。

耳馴染むメロディは「ウエスト・サイド・ストーリー」「イントゥ・ザ・ウッズ」のソドンハイム作曲。なだがミュージカル通いした日比谷で鑑賞したのも相まってテンション上がる。

残念なのは「もっと引きで見せろ〜」と思うくらいアップが多い⋯。舞台は色々な役柄の人の表情や演技を自分の目でチョイスするのも醍醐味ですが、強制的に主軸をアップで見せられるは辛かった。

作曲家の主人公フランク(ジョナサン・グロフ)と相棒の作詞家チャーリー役をダニエル・ラドクリフ。映画では異質な役が多いラドクリフ君ですが、舞台での演技は良かったです👏ちっちゃくて可愛い。小説家のメアリー役がザ・舞台俳優さんで素敵。




ネタバレ⚠️





結局ショウビズ界では白人男性のフランクが注目され、冴えないユダヤ系(多分)や太った気の強い女性の友達は相手にされないと云う厳しい背景もあるのかなぁと思う次第。

ストーリーは「コーラスライン」で味わったラストにあれ!?と云う感じ。そう😅起承転結ではなく過程を楽しむミュージカルでした。

2024年6月NYハドソン劇場

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