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Mother Mary(原題)
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目次

『Mother Mary(原題)』に投稿された感想・評価

3.5
飛行機内で視聴。

ストーリーというよりは演技、演出、音楽などなど全てが合わさって作品なので、総合的によく出来た作品で、苦手な人はいると思うけど、自分的には好きな作品だった。実にA24らしい作品!

ここでつべこべいうより、何も事前知識なく、感じてもらうのが良いかな。

アン・ハサウェイのコンテンポラリーダンス部分で、エガちゃんの三点倒立が絶妙なタイミングで出て来て、日本人だけ、あそこで笑ったハズ🤭
飛行機内で視聴。
最初から最後まで話がよくわからなかった。
ホラーでもサスペンスでもなくスピリチュアル系というか。
アンハサウェイ演じる歌姫の衣装や鍛えられた体は素晴らしいけど、わざわざ映画館で見なくてもいいと感じた。
3.0
Mother Mary  2026年作品
6/10
デヴィッド・ロウリー監督脚本
アン・ハサウェイ ミカエラ・コール
ハンター・シェイファー アティーナ・フリッツェル
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ
ショーン・クリフォード
『マザー・メアリー』というポップスター(アン・ハサウェイ)はライブ中の事故から
の復帰が予定されていた。
しかしメアリーは衣装が自分にしっくりこないという理由で、かつて友人だったが
別れてしまったファッションデザイナーのサム・アンセルム(コール)の元を
訪れ、自分のために再び舞台衣装を作って入れるように依頼する。
2012年の『レ・ミゼラブル』のアカデミー賞の受賞から、ポップスターを
演じるのにアン・ハサウェイは悪くない配役に思える。
(すくなくとも「ポップスター」のナタリー・ポートマンのような居心地の悪さは感じない
(その居心地の悪さも逆に癖になるが))。
殆ど舞台劇のようなメアリーとアンの二人芝居が映画の半ばまで続き、それはそれで
緊張感もあって悪くはないのだと思うのだが、そこから一転して、メアリーとサムが
体験した共通の赤い布の幽霊の話になる。
『A Ghost Story』や『The Green Knight』のデヴィッド・ロウリーらしく、
本作は体から出てきて、メアリーに対峙する赤い幽霊というビジュアル・イメージが
あって、そこから後付けに映画が出来たではないかと思う。
 だから映画としては破綻していると思うのだけれど、自分の撮りたいイメージを
撮るという作家精神としては成功していると思う。客がどう思うかは別だけど、
熱意は尊重したい。

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