ダイアナ:ザ・ミュージカルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ダイアナ:ザ・ミュージカル」に投稿された感想・評価

h1sash1kjm

h1sash1kjmの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。歌も良いし上手いし楽しめた。しかし、実在の王室の事件についてこれだけあからさまに映画に出来てしまうというのはすごいことだ。誰も名誉棄損とか否定とかが出来ないなんて。一番悪いのはチャールズでありカミラだが、ダイアナを一方的に美化していないのもある意味でフェアだと感じた。どんなに可哀そうでも王室に逆らっては生きていけない、アンダーエスティメイテッドと連呼する主題歌も印象的だったが、長いものに巻かれず意地を張ったから最後は殺されてしまったということでしょう。しかしそれにしてもすごい事件だった。
なんだこれはとしか言いようがねぇ。新宿キサラのショーを延々と見させられてるいるのかと錯覚に陥る安い演出。ガチでやってるダンサーたちには申し訳ないけどダイアナへの侮辱にしか感じなかった。これに予算をつけたNetflixも万策尽きて頭沸いてんじゃないか。
5/7/2022
評価されないとすぐ打ち切りだから
ブロードウェイはシビアな世界よ
Aki

Akiの感想・評価

2.8
ブロードウェイではたった33 stageで幕を閉じた本作、気付いたら終わってたなーくらいの認識だったので見てみたけれど、ゴシップ色が強く誰にも共感できなかった。イギリス人は楽しんでみていたのだろうか。。
曲や場面転換はテンポも良く一気に見られる。ファッションも本人の写真が残っているものが多いようなので、当時を知る人は軽い気持ちで見られそう。
mika

mikaの感想・評価

2.0
ブロードウェイ開幕前にNETFLIXで配信。

この悲しい物語が、彼女の人生のどこまでが、どのようにミュージカル化されるのか、興味がありました。
彼女の死がフィナーレなんですが・・・こういう終わり方??って感じ。
あと、ダイアナのキレッキレのダンスは、どうもイメージが湧きませんでしたw
肉浪費

肉浪費の感想・評価

3.0
「秘密や嘘」に塗り固められる英国王室に振り回される英国民の右往左往のから騒ぎ
「ブロンドの小娘に翻弄される王国」をパワフルにダイアナ元妃へのリスペクト全開で王室、国民など知ったことか!と"ありのまま"華やか舞台ミュージカル!
※上記の「」は全部本編引用ですからね!///

祝・第42回ラジー賞最低映画、監督、脚本、主演・助演女優賞💫🎉✳
もはや毎年恒例のようにアカデミー賞(『tick,tick…BOOM!』)、ラジー賞双方にノミネートされ、同年Netflix『ウーマン・イン・ザ・ウィンドウ』と複数もラジー賞にノミネートされるなんて光栄な話題性に事欠かないNetflix作。
新時代の到来と共に、VOD(ネット配信)外し、特にNetflixに対する嫌がらせの気がしないでもですがw
まあ"映画の内容(骨芯)"はさもありなんですよw

受賞を聞いて、ミュージカル映画を見逃すはずない!と思ってましたが、「ダイアナ妃」にも「舞台(上)ミュージカル」にも興味が薄かったので自然とスルーしていたようですw
で、ダイアナ妃の事情をこのミュージカルだけで学ぶとなるとかなりドイヒーですw 王室ということで品位があるかのようですが、チャールズ皇太子もダイアナ妃も"クズ"と称して過言ないじゃないか…ってぶっちゃけ思ってしまうんですよねw
ドロッドロッの不倫合戦の安いメロドラマのようですw

だからこの映画に欠けてるのは、「英国王室」に対するリスペクトです。
英国王室を落としてダイアナ妃に重きを置いてる風ですが、結局ダイアナ妃も"メンヘラ(自己中)"思考で、英国民を巻き込んだ行動を起こすもんだから、「英国王室」にもそれを支える「英国民」にも"双方にリスペクト"ないばかりか、"全方向に挑発的"なミュージカル曲、王室人発言なので"ちぐはぐ"なものができあがっています。
例を挙げると、エリザベス女王の「昔ならあなたの首をはねて終わりだわ」発言やヘンリー(第二王子)をスペア扱いした発言など、あられもない"ブラック"な発言が唐突に飛び出しますw

なんなら「シニカル・コメディ」と称していいくらい"誰にも感情移入できない(はず)"ものに仕上がっているんですよ…

でも!さすがにプロ集団で制作しているミュージカルですから、歌唱力、ミュージカル演出・構成のミュージカル自体は「見れる」ものにはなっているんです…皮肉なことにw
個人的にはそういったものを無下に否定するような矮小さは持ち合わせていないので残念ながらの評価ですが、ここfilmarksではどうやら"無駄に"お高いようで、ご聡明な映画マニアたちのす窟であるここが、この映画の孕んでいる「毒」に気づかないなんてあるはずもないと思いつつ…きっとミュージカルの「歌」に感銘を受けたと思いたいですねっ!?

「プリティ、プリティ、プリセンス(ガール)」の歌や「ファ。ク・ユー・ドレス」の歌(曲名にあらずw)はキャッチーなメロディに印象に残りやすいし、チャールズ皇太子役やダイアナ妃の不倫相手のジェームズ・ヒューイット役の男性キャストの声の通りのいい歌唱力も相当レベルが高く感じます。あと、実在人物と似た人をキャスティングしようという努力を感じますしねw

ただ、ダイアナ役主演のジーナ・デ・ヴァールさんも主演女優としてラジー賞の栄冠に輝いてますが、本当に気品に満ちた"貴族然"とした美しい方なんですが、ガタイが良くてある人物がつい思い浮かんできてしまうんですよねーなぜか「小池百合子」都知事さんが…(笑)
まあ、小池百合子さんの若い頃をググってみんしゃいな!小池さん自身のキャラ造形の"理想像"として
プリセンス・ダイアナ→山口百恵→小池百合子
って変遷があったのかも知れませんね!
小池百合子都知事のルーツがこの映画で知れて良かったかも知れませんよ?(^_-)-☆
Ai

Aiの感想・評価

2.7
さすがラジー賞に選ばれた作品。
なかなか酷かったです😂

イギリス王室のドロドロな人間関係を描いたミュージカル。

ダイアナ妃が全く似てない…
視聴前と視聴後で、ダイアナ妃のイメージがかなり変わってしまった。

2022年21本目
マツ

マツの感想・評価

3.5
当時の写真を調べて、舞台との衣装の違いを比べるの楽しかった。
ラジー賞最多五冠だったらしいので、受賞理由を知りたい。
hxrxmxc

hxrxmxcの感想・評価

1.8
なーんじゃこれ。ラズベリー賞を総ナメした作品ということなので見ましたが、ひどい😂 ザクラウンでダイアナ妃が大好きになったから、この中で描かれる彼女とかなりギャップがあるように感じました。歌詞もお下品ですし、見るに耐えないとはこのことか(笑)
とにかく意味不明なミュージカルです!
るい

るいの感想・評価

3.0
今年もアカデミー賞盛り上がりましたね😆
ってことで、表もあれば裏もあるということであえて自分はアカデミー賞の前日に発表された、今年のラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)最多5部門を見事受賞した作品を今日観ようと思って(笑)
それが今作「ダイアナ.ザ.ミュージカル」です。
最低作品賞、最低主演女優賞、最低助演女優賞、最低監督賞、最低脚本賞を受賞しました。
今作ネトフリオリジナルの作品なんですよね
ってことで
内容はタイトルの通り、悲劇の公妃プリンセスダイアナの半生をブロードウェイミュージカルにしたというトンデモ作品
歌詞のクセが強い(笑)なんか重いのよ、でも捉えようによっては、ふざけてる感じはあるもの、ちゃんと真面目にブロードウェイミュージカルになってるっていう
物語はダイアナが1981年にチャールズ王太子と結婚してからの話、
それにしてもオープニングも凄かったが、不倫劇や三角関係とかが描かれてるので本当凄い😱
そもそもダイアナ妃の半生ってそれこそ輝かしいというよりドロドロな感じだからミュージカルの題材にするのは無理あるだろうって😆しかもダイアナ役の人がお世辞にも若々しくないので終始違和感🤔
音楽だけはノリノリな感じ、そこに似合わない歌詞が入ってるのでそこのギャップはウケた。QueenのようなUKロックな感じなのよ。音楽だけは最高だわ😆
内容がリアル過ぎだからロマンチックとも程遠くて、プロポーズのシーンもクセが強いっていう(笑)さらに悪者がゴシップ記者、マスコミっていうリアルな闇が本当、胃がもたれる。背脂増し増しのラーメン味わってる感じよ(すいません例え下手で😅)
と同時にダイアナ妃って思ってる以上に苦労人だったんだなって今更ながら思うっていう。
だから意外にも感動する部分が少なからずもあったんだよな。不思議、こんなネタみたいなミュージカルで(笑)
それと感情の波が凄かったな🤔
やっぱり内容がミュージカル向きじゃないわ
重すぎ🤣
ある意味興味をそそる作品ではあったよ😆
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