パーソナル・ショッパーの作品情報・感想・評価・動画配信

「パーソナル・ショッパー」に投稿された感想・評価

大木茂

大木茂の感想・評価

3.3
「アクトレス」でのマネージャー役がめっちゃ良くて今回も似たような感じだなと思ったら監督同じなんだね

クリステンスチュアートがとにかく美しい
イケメン過ぎる
モデルや女優のはずなのにお使いの役演じてるのがギャップ過ぎる
2回くらいトップレスになるんだけどパーソナルショッパーの身体つきじゃないんだよな

謎のユーガットメールで仲良くなっていくの素直でかわいい

モヤモヤとか回転的な登場は別に無くても良かったかなとも思うわ

最後曖昧にしてんだから本人の妄想か失調っていうのでずっといけばよかったのにね

でも誰もいないのに開くエレベーターとか自動ドアは単純だけど面白かった
mh

mhの感想・評価

4.0
気配の表現がすごくいい。
さり気ないけど撮影というか画作りが上手いのかストーリー関係なくずっと見ていられる感じだった。
okey

okeyの感想・評価

3.0
クリステンスチュワート、ドレスがよく似合ってた。パーソナルショッパーやってるのも変身願望?周囲の人間が変化していく中で焦りがあれを引き寄せた?謎を残したまま終わるのが嫌いじゃなければ、ミステリアスな雰囲気がそこそこ楽しめる。

このレビューはネタバレを含みます

デ・パルマの 「ファム・ファタール」が好きなので こういう作品はありがたい(笑)♥️
☆ おがむ(笑) ☆
🌐
物語
セレブ専門の買い物係
PEUGEOT のモトシクルで移動か電車
🏍️ 🚈
彼女は生まれつき心臓の形が違う
兄は既に他界
定期的に健康診断を受けている
兄とは
先に死んだ方が サインを送る 誓いを立てた
♥️
見所は カルティエ CHANEL の衣装協力
モゥリーン役 クリステン・スチュワートの
ギャラの高いA級リスト俳優に
相応しい 演技 ボディ 存在感を堪能

🌐
丸まったベルトを バックルごと
ギュッと握り締めて
質感 職人の技術を感じとる

白紙の小切手を渡したり、 Mac のアップグレードをしたり
🌐
【 時々 霊媒士 】
深夜の屋敷 売却前なので
安全性の調査を依頼された
────── 水の音 蛇口をしめて ─────
「 来て さあ 」 目をとじる
🔴
スマホ📱に

《 LINE🟩 》
──── Un known " 発信者不明 " ─────
I know You
" お前を知っている "
I'm here I'm watching you
" すぐ そばで 見てるぞ "
Do you want to be someone else ?
" 別人に なりたいと思うか? "

────ある日────
You want to try on kyra's dresses ?
" キーラのドレスを 着たいか? "

Yep " まあね " ─── 返す
🔴
ラスト
兄 ルイスの友達曰く
「 彼の存在を感じる
ここにいるよ 」
camera 🎥は親近距離で
彼女の真後ろ
急に風が吹き 髪がゆれる
──正面に切り替わり
後方右 窓に
" 実体化 "
左へ移動 ───
コップ 🥤↓
カシャーン!
モゥリーン 霊媒士なのに気づかない
みえてるのは
観客だけ
🔴
☘️気分転換として
彼氏ギャリーの仕事先 オマーン へ

白のLEXUS タクシーで 山の方
🏚️
【 室内 】
コップ 🥤 ↓
カシャーン!
【 モゥリーン 】
ルイス?
いるの?
傷つける気?
知らない人ね?
誰?

全部 気のせい?

──── 1:41:31 で 初めてカメラ目線 ────

K R I S T E N S T E W A R T

P E R S O N A L S H O P P E R
パーソナルショッパーという仕事あるのね。
今はネットで買えそうだけど。
アサイヤス監督「夏時間の庭」が好きで以来、彼の映画見ているけど、どうも冴えない気がした。
ちあき

ちあきの感想・評価

3.6
このクリステン最高🥹
ラフなTシャツ姿から、ドレス、下着にハーネス、そしてトップレス😍
無造作にかき上げた髪も〜

内容はちょっとなんとも…

霊媒体質だか何だか知らないけど、
「気のせい?」
の返事は、ドン1回だった。
ぜーーーんぶ気のせい?

色んなこと敏感に気にしちゃう事も「気のせい気のせい」そう思おっと☝️
着信音かっこいい
おもしろい

1カット目、車が近づいてくる
2877

2877の感想・評価

2.9
なかなか本命に会えないで双子の兄に執着しちゃう主人公かわいそう


謎のハーネスそんな着てみたいほど良いか?























精霊が降りて描いたヒルマ・アフ・クリントの素敵な絵、カンディンスキーやマレーヴィチより先に抽象画を描いた、高次の意識により抽象画を描いたと信じてた
死後20年絵を発表しないよう遺書に残してたのスゴい公表したくなかったのね

ラップ現象使って霊と交信したフォックス姉妹
降霊術は最新技術と縁が深い、初の抽象写真は降霊術者が撮影した
神智学者のルドルフ・シュタイナーは抽象画を否定した

双子の兄の霊に来てほしかったけど白いドレスの女の霊がシャンデリア揺らしに現れた

借りてた物を気に入り勝手に貰おうとするワガママ依頼主に困る主人公と別れを言われた彼氏

誰かから来たチャットに唆されて依頼人の服着てオナニー、朝気づいたら横で漂うエクトプラズム

ホテルのカギ貰って無人の部屋に行く主人公

買付けから戻ったら殺されてた依頼主
再びカギ届けられてホテルへ向かう、部屋から街へ出ていく透明な何か
ホテルから出てきた別れた彼氏警察に捕まる

彼に会いにパリからオマーンへ行く主人公、兄の死を乗り越えて彼のもとへ
パリから着いてく霊、兄の霊なのか否か、それとも気のせいか
クリステンスチュワートのキレキレのカッコ良さ、雑な汚れ着も豪奢な高級服もさらりと着こなせる圧倒的良い女すぎて、こんなんデートでいっしょに観てしまったら女のほう立場無いし惨めでかわいそうだろ!と初デートで観たときに思いました。
一人旅

一人旅の感想・評価

4.0
第69回カンヌ国際映画祭監督賞。
オリヴィエ・アサイヤス監督作。

フランスの鬼才:オリヴィエ・アサイヤスが脚本兼演出を手掛け、米国人女優のクリステン・スチュワートを主演に迎えた異色サスペンスです。

忙しいセレブに代わって服やアクセサリーを調達する“パーソナル・ショッパー(買い物係)”として働いているフランス在住のヒロイン:モウリーンが、ブランドショップを訪ね回る単調な日々を過ごしていく中、数か月前に心臓発作で死亡した最愛の双子の兄を思わせる謎の存在からスマホにメッセージが届くようになり…というミステリータッチのサスペンス映画です。

兄の死から立ち直れないヒロインの孤独と悲しみの機微にスポットライトを照らしていきながら、謎の存在とのメッセージのやり取り+αを通じてヒロインの“喪失からの魂の再生”を導き出していく切実なヒューマンサスペンスとなっていて、人目を忍んで雇い主の高級服を身に纏うヒロインの行動が悲嘆に暮れる自分以外の“別の誰かになりたい”というヒロインの潜在的な欲望を象徴しています。

そして、主演のクリステン・スチュワートが“ティーン映画専門女優”という従来の彼女のイメージを払拭させる妙演を披露していて、絶えず愁いを帯びた繊細な表情が出色となっています。
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