どちらかが死んだら、何かサインを送ろうと約束していた霊媒体質の双子の兄が突然死してしまい、悲しみに暮れる主人公である妹はそのサインを待っている、という設定はとてもいいんだけどな。
親しい人を亡くし…
面白いとはとても言えないし、くだらないと言えばくだらないんだけど、なぜか目が離せなかった。クリステン・スチュワートの魅力かなぁ。素敵な俳優。
スピリチュアルな要素もあるけど、肝心の“アレ”はそうで…
彼女の職業は、依頼主の代わりにスタイリングした服やジュエリー、靴を調達すること。
衣装協力はシャネルだけあって、登場する服飾はどれもゴージャス。仕事柄、服飾を集めるためにパリやロンドンなどを飛び回る…
最初に霊体がカメラ目線で見れるが、あれは客観的事実であるのかが不明。いくらでも解釈のしようがある。パーソナルショッパーは他人のアイデンティティを運ぶ仕事。彼女自身も新しい人格を試したい。コンタクトと…
>>続きを読む霊との接触を試みる非日常の傍ら平然とビジネスが回っているというリアリティラインが上手い。空間を活かした霊現象(物体の移動)、白く光る靄(よく見ると人を象っている)、ロングショットの発泡、黒沢清のホラ…
>>続きを読む兄妹霊媒師の兄が亡くなり、妹が兄からのサインを待ちながらパリでパーソナルショッパーで生計を立てて暮らす。よくわからない設定と、こんなに暗示的な内容ながらも不思議と惹かれてやまない映画だった。品と色気…
>>続きを読む亡くなった兄との約束に囚われている妹に降りかかるオカルトサスペンス。
何とも独特な空気感に引っ張られる不思議な魅力のある作品。
どこか陰のある雰囲気はわりと好きなタイプ、咀嚼の必要な部分はあるけれ…
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