パーソナル・ショッパーの作品情報・感想・評価

パーソナル・ショッパー2016年製作の映画)

Personal Shopper

上映日:2017年05月12日

製作国:

上映時間:105分

3.3

あらすじ

忙しいセレブに代わり服やアクセサリーを買い付ける“パーソナル・ショッパー”としてパリで働くモウリーンは、数カ月前に最愛の双子の兄を亡くし、悲しみから立ち直れずにいた。なんとか前を向き歩いていこうとしているモウリーンに、ある日、携帯に奇妙なメッセージが届き始め、不可解な出来事が次々と起こる―  果たして、このメッセージは誰からの物なのか? そして、何を意味するのか?

「パーソナル・ショッパー」に投稿された感想・評価

oyasumiy

oyasumiyの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

面白くする要素は多そうなのに、いまいち中途半端……
パーソナルショッパーだから華やかな世界の魅力に彼女が喰われていく話かと思ったけれど違った
Yuri

Yuriの感想・評価

1.1

このレビューはネタバレを含みます

パーソナル・ショッパーというキラキラした職業(おそらく実情は地味)を描いているお話ではなく、携帯電話で見ず知らずの人物とやりとりをする危険性を描いた自分 vs 自分なサスペンス・ホラーでした。でも、モウリーンがセレクトする抱っこひもみたいな服?紐?はお洒落。モウリーンは霊を兄だと思いたいので、実際に違う霊も引き寄せていて、実際出てくるので、眠気が一気に吹き飛ぶ怖さでした。ハリウッド的な怖さではなく、日本のホラー的な怖さです。モウリーンはなんていうか矛盾をはらみまくりの人物で、霊媒師で兄とコンタクトを取りたいのに、霊を見たら即ダッシュで逃げるし、「女だからって逃げたくない。」という割に、霊じゃなくても足ダッシュで逃げるし、人間の二面性を描いていると言えばそうなのですが、冒険ものだったら応援したいヒロインではないです(爆)それがクリステンが演じることで何とか形になっちゃってるのが凄いです(笑)携帯ってとても個人的なものなのに世界と簡単に繋がれちゃうし、自分のプライベートが意図せず広まってしまうし、怖いねってお話なのですが、ちょっと難解なので伝わらないまま終わってしまいそうな作品でした。
Mii

Miiの感想・評価

3.3
えー、想像してたのと違うじゃーん!!ってなったやつ。
ホラー借りちゃったのかと思ったり。
でも、なに、何?誰?何で?え、生きてるの?死んでるの…?
こういう気になることだらけのやつ、
キライじゃないんだなー。
正体に辿り着くまでの時間って夢中になれる。
まー正体わかんないんだけど(笑)
謎が謎のままであることが不思議と気にならない、そんな映画だった。
隣の席の女の人が頭ぐらんぐらん揺らして寝てたのを思い出す。クリステン・スチュワートのほぼ一人相撲でずっとある者とLINEしながら街をうろついてた。こっちには電源切らせといて。確かに眠たくもなる。
keiji

keijiの感想・評価

3.5
一緒に借りてた黒沢の『予兆』も、突然ドーンとなるので良い。背後でゆっくりと動く霊の表現、かなりJホラーっぽいのに海外映画でそれが観れるということに凄い新鮮味があった
過去鑑賞の記録
予想したのと違った。
霊との交感があるために、精神が不安定になりストーカーをまるで霊のように感じ不安に陥るサスペンス。
こういう職業ならではのサスペンス謎解きかと思った。

霊感人間がスマホからの問いかけにハマって、あたかも霊と交流してるかのように思わせる演出。
家に霊は居るんだが、スマホで語るのは……

クリスティン・スチュワートは霊的な存在を感じる主人公モウリーンをよく演じていると思う。ナイーブで適役な感じ。

自分が霊的な感性ゼロだからこういう世界は、?って感じにどうしてもなってしまう。
霊の存在をもっと全面に出してモウリーンがどうにかなるとか?であれば面白いかも。
期待外れ。やっぱ霊はいるんだという結論も見せ方がひねりない。
aya8

aya8の感想・評価

-
思ってたのと違いすぎた!
プラダを着た悪魔的なおしゃれ映画と勘違い(。-_-。)
題名だけで勝手な想像をした私が悪いです(。-_-。)
イヤフォンで観たけど、あのドンドンという音地味に怖かったです(。-_-。)
主人公が地味ーな服を着ているけど、実はめちゃくちゃ美人^ ^
soratobi

soratobiの感想・評価

3.3
ミステリアスな設定とストーリーに惹かれつつも、最後まで「感じる」ことができないまま終わってしまった。
え!こんな話なの!?
みたいな嬉しい驚き。
こういう「曖昧」な要素が絡んでくると、どうしても最後まで抽象的な感じになってしまうのはしょうがないけど。(好きな題材ですけどね)

サスペンスとしてはちゃんと1つのけじめをつけてくれているのは好感がもてました。
クリスティン・スチュワートはやっぱりすごく綺麗。わぉ!

映画を観る時って、少なからず期待を胸に2時間位の時間を消費するので、つまらないと当然腹立つんですけど、
最後まで物語がどう進むのか気になって興味深く鑑賞出来る作品って良作だと思うんです。

そういう一定のハードルは超えてきてくれたので良かった。
普通に面白かったです。

解説や考察レビューも調べてみたくなるなぁ。
朝起きて家の中で(正確にはテラスですが…)ニット帽を被るか…⁉︎
そこが気になって…
主演だからかな、クリステン・スチュアートの存在感はいいです。
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