ベルベット・ゴールドマインの作品情報・感想・評価

「ベルベット・ゴールドマイン」に投稿された感想・評価

グラムロック感が1番出ている映画だと思っています。
デヴィッドボウイに憧れた人間からすると、もうこれだけで別にいい。
実際、グラムロックに興味のない人が観ても、映画として面白いのか?と疑問に思う。
といいながら、三回以上は観ているなぁ…
年代ごとにガラッと変わるUKファッション
モッズにグラム、大好きの詰め合わせ

強烈的なロック好きではありませんが
この二人いたらきっと全力で追いかける

長髪のユアンマクレガーくんが見れますよ
昨日ちょうどアメリカンサイコ できっちりしたクラークゲイブルくんじゃない、チャンべ!を見たんですが役柄で別人のよう。サイコになったりヒーローになったり大忙しだなぁ。
ギミーデンジャー見た後に見たからなおさら面白い
そしてT-Rexも一瞬出てくる
やっぱりT-Rex好きカッコいい
saki

sakiの感想・評価

4.2
デヴィッド・ボウイそのもの。
グラムロックってなんでこんな魅力的なんだろう。
中高のバイブルだった矢沢あい『パラダイス・キス』のキャラ、ジョージと実和子が好きって言ってた映画を観れたっていうのがよかった。


チープな演出.人形のシーン.ゴージャスな衣装好き〜〜
75点
113

支離滅裂感はあったけど、ユアン・マクレガーがやっぱり素敵だった。
前半めちゃくちゃ興奮する
イギー風ユアン、、若い…きゃわ、、
an0nym0us

an0nym0usの感想・評価

3.5
70'sはロックが多様化し黎明期を迎えていた時代。この世代を描いた作品は幾つも観てきましたが、当時のロックシーンの牽引力は異常であったようにも思えますね。

その時代のうねりの中で生まれた様式。
魅惑的である事を意味する『glamorous』を冠するグラムロック。煌びやかで妖艶、懐古主義的でありながら、未来や宇宙を感じさせる…いわゆるグリッターファッションが大流行した時代。

ボウイやTレックスと言った代表的なアーティスト達。個人的には、良くも悪くもキャッチーさが強いってイメージがあります。

私はパンクの方が好みですが…邦楽でもイエモンは、けっこう好きな部類のグラムロックアーティストだったりします。

ストーリーとしては、あからさまにボウイです。まぁ、題名からして彼の楽曲の名前そのまま使ってますからね(^_^;)

この時代のロック史を少し齧った人なら、グラムの盛衰とグラマラスピープルたちの伝説的エピソードを映画化した作品として楽しめるんじゃないでしょうか。

今作はアーティストそのものを描くというより、その時代を感じさせる回顧録的な描き方がされていました。アーティストの盛衰と時代の音の盛衰とが重層的に見えてきます。

“イメージは自分で描けーそれが自由だ”

だとしたら、今の時代はストレイジャケットみたいなもんなんでしょう。

インディーズの時は良かった、セルフプロデュースで這い上がるバイタリティを感じた…でもメジャーになった途端に、ただのお遊びになった…よくある話。

メジャーシーンは感性の墓場なの?
エフユーシーケーだね(*´-`)

何処かにいないですかねぇ…
その拘束をビッリビリに破って暴れちゃうモンスターみたいなバンド。そしたら目の色を変えて追い掛けるのになー(笑)

まぁ、みんなそこを目指して…消火されて堕ちてくのか。世知辛いなー。油田爆発ぐらいの高火力モンスター、出てこいやー!(笑)

尖ったサウンドクリエイターも、資本でどうにでも使われちゃうんだから…本当に嫌な時代。弱小レーベルが大手を蹂躙とか、そういうカタルシスが欲しいのデス(*´-`)
新聞記者のアーサー(クリスチャン・ベール)は、1970年代のグラムロックブームで人気だったが現在行方不明のミュージシャン、ブライアンスレイド(ジョナサン・リース・マイヤーズ)の追跡調査を依頼される。調査すると共に、実は彼に崇拝していた10代の頃のアーサーを通して70年代のグラムロックブームがどんなもんだったかを振り返る話。

正直グラムロックというジャンルは今でいう「V系」の始祖で、デヴィット・ボウイやイギー・ポップにマーク・ボランをなんとなーく知ってる程度の知識だったので、音楽はかっこいいと思えるものもあったけど中世的なファッションやパフォーマンスの良さが観た後もイマイチよくわからなかったんですが、グラムロックというのがどんなもんか少し追体験出来たので観て損はなかったです。

それにしても、ブレイク前のユアン・マクレガーが素っ裸でボカシ入るわ男同士で絡みまくるわトレインスポッティング以上にヤバかった
イギリス人だから?に対して、
覚えているからだ、の返し個人的に好き

主演はユアンマクレガーよりクリスチャンベイルな気もする
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