ベルベット・ゴールドマインの作品情報・感想・評価

「ベルベット・ゴールドマイン」に投稿された感想・評価

温八

温八の感想・評価

3.0
タイトルの「ベルベット・ゴールドマイン」はデビッド・ボウイの曲名。しかし明らかにボウイがモデルの映画なのだが、ボウイ自身がこの映画への協力を拒否しているので彼の楽曲は一切使われていない。
カートの歌うシーンは凄くカッコイイ。
ハマ

ハマの感想・評価

3.4
序盤は結構ワクワク感あるけど、やっぱバンドマン系の映画は尻下がり感があってなぁ〜って
英映画。昔友人間で流行ったのですが、うーん…ハマりませんでした。
グラムロックが好きな人にはハマると思います。
とん

とんの感想・評価

3.6

最初のシーンやら宝石のくだりやらの
ファンタジー要素いる?と思ったけど
実在する歌手に対する
ギリギリラインを攻めるための
バリアなのかなと思ったら
必要だったんだなっておもった(笑)

兎にも角にも
70年代最高にまぶい。
Yukiko

Yukikoの感想・評価

4.5
2018年12月8日
『ベルベッド・ゴールドマイン』 1998年製作
監督、トッド・ヘインズ。
他の監督作品にルーニー・マーラ主演の『キャロル』
ボブ・ディランのことを描いた『アイム・ノット・ゼア』
がある。

ニューヨーク。
新聞記者アーサー(クリスチャン・ベイル)は、伝説のロック
歌手 ブライアン・スレイドの記事を任され、調査をしていく。
イギリスのロンドンで人気者だったロック歌手ブライアン
(ジョナサン・リース=マイヤーズ)はステージ上で狂言自殺
をし、そして行方不明となった。
ブライアンの売り出しの頃のマネージャー、やり手の
プロデューサー、結婚していた妻、そして彼の恋人であり憧れ
のロック歌手、カート・ワイルド(ユアン・マクレガー)らに
取材をしていく。


いい曲がいっぱい!!
しかし、初めて聴く曲ばかり。
かっての昔流行った曲が流れているのかな?
でも、知らない曲ばかりだ。
この映画は、主役のブライアンがデヴィット・ボウイ、
カート・ワイルドがパンクのゴッドファーザーと言われる
イギ―・ポップのことを描いているらしい。

この時代のこのようなビジュアル系の音楽をグラムロックと
いい、魅惑的であることを意味する英語の"glamorous"を
意味すると。
男性でも濃いメイクをしたり、煌びやかでけばけばしい衣装を
まとって歌ったり、中世的なイメージのファッションや行動を
したりしてロックを歌うアーチストのことをいう。
それがデヴィット・ボウイやTレックスのマーク・ボランら。

しかし、この方たちの曲を殆ど聴かなかった私は、
Tレックスと言えばコウモリ化粧!(kissと間違えている)、
デヴィット・ボウイと言えば、ビジュアル系スター!としか
知りません。
この映画で、この方たちの曲がジャンジャンかかっていたと
するのなら、いい曲がいっぱいですね♡(^^♪
認識改めます!!

更に、パンクロックというと、もっと遠い感じが…
イギ―・ポップという名を初めて聴きました。
Google musicでイギ―・ポップが加入していた
ザ・ストゥージズの曲を聴いてみましたよ♬
いい曲、あるじゃん!!!
映画の中でのステージパフォーマンスに驚き目を見張る!

フィクションでありながらも、実在アーチストの事実を
元に描いた映画で、内容がとても濃いです。
グラムロックのこと、パンクロックのこと、知ったことが
多い。 
それらの曲を見かけに惑わされず偏見なく、いっぱい聴く
機会となりました(^^♪

映画のタイトルは1971年発売のデヴィット・ボウイの曲の
タイトルから付けられたものです。

それから、Tレックスとkissがごっちゃになっているのを
知り、改めて両者の音楽やビジュアルの違いを再認識した
次第です。全然違うよ、ねぇ!
この作品はフィクションです…

何故わざわざことわるのか

そうか~デビット・ボウイとイギー・ポップがモデルなんや!

どうりでデビット・ボウイに似てると思ったわ😁
しかし、ユアン演じるイギー・ポップは実際は似ても似つかない💦
ま、ユアン故になんとか最後まで鑑賞できたと言っても過言ではないですね😙

金髪ロン毛でアイラインバッチリで熱狂的にロックを歌い、興奮して革パンツのファスナー開けて全裸になるという、なんともサービス満点なステージに驚いた!

クリスチャン・ベイルが頬っぺたの赤い
少年でデビットに憧れて化粧した時の
はにかんだ表情も可愛かった~🤗

あら?ユアンが主役やったのね!

グラムロックはわからんけど、何曲かいい曲がありました(^^)

ストーリーはそんなに響いて来ない
ボヘミアンラプソディーに似ているのに
何故だろう🤔
コア感のある、バリバリのグラム賛歌映画🔥
1972年のロンドンにいずとも体感。
デヴィッド・ボウイ不許可で、使われたのが、彼の曲名が今作の題名だけになるのだが・・・。
物語的には、ボウイの生き方と、イギーポップとの関わりが軸となる。
結末は、変容したボウイの80年代さへも上手くダブらせる匠。
グラムロックが浅ましければ、見れない怪作🔥
怒涛のグラムロックの、オリジンとカヴァー音楽。この時代だけに、衣装とメイクも度肝を抜く💄
※これ以上のグラムロック映画は、今監督しか作れない❗️

追伸
素直な方で安堵、有難うございます🙇
その頃のボウイを知っていらっしゃたら、イギーポップとの蜜月時の山谷を、調べて下さい。(この映画でも2人は、その通りです。)
彼のグラム時代の双璧、T-REXも知るべきですね。
当時、日本で録音の『20世紀少年』は今作でも最重要曲ですが、下記の曲もサントラ入りなんです。美しいメロディーと、ボランのヴィブラートヴォイスを聴けば、グラムはボランがボウイを先行が、分かります💞
『20世紀少年』は、T・ヴィスコンティの製作と袂を分けた、ストリングスのない変革曲。英国チャートも下降の3位でした。日本が1番の人気曲でしょう🔥
渡米でボウイ役は、女子バンドと化した、NYドールズのアンダーグランドなショーで刺激を受けます。
実際には、A・ウォーホールそして、ヴェルヴェッ・アンダーグラウンドが大いに勇気になったはずです!(後にヴォーカルのルー・リードが、イギー・ポップのようにボウイの助けを受ける事に。今作でも、それが本当に痛快というぐらいに。)
コンパクトにまとめるつもりでしたが🙇
⭐️グラムロックは人生劇場です🔥
是非注目、お調べ下さい🙏

https://youtu.be/SDJBnUqPm4E
yasiba66

yasiba66の感想・評価

5.0
小さい時母が好きで一緒に見てた。
当時は見てはいけないものだと思っていたが、今この歳になって見たら最高だった。

エロスとロックがドピュドピュです。
デヴィッド・ボウイとイギー・ポップをモデルにスターの栄光と苦悩を描く。グラムロックなる音楽性や当時のシーンに疎いので話に入り込めず。ファッションの時代の変遷は見てて楽しい。時間軸が前後したり人の髪が伸びたり縮んだりで、今がいつやら誰が誰やらさっぱりわからん。オスカー・ワイルドを話に絡める理由がわからない。目がハートやドルになる演出クソださい。「20センチュリー・ボーイ」は曲の力が凄い。自分はターゲット外の懐古的な作品だったのかな。
ari

ariの感想・評価

-
うーん

ユアン・マクレガーの歌が良かった!
音楽は好きだけど話は…😕
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