ベルベット・ゴールドマインの作品情報・感想・評価

「ベルベット・ゴールドマイン」に投稿された感想・評価

rrrr

rrrrの感想・評価

2.1
だいぶ昔に観た

この監督はDavid Bowieのことなにもわかってない
naoko

naokoの感想・評価

4.6
DAVID BOWIEとIGGYがモチーフ…みたいな。ほんとと嘘の入り混じったファンタジーみたいな世界。大した話じゃない気がするけど十代のとき大好きだった青春の一本だから星5つだよ!
もも

ももの感想・評価

2.7
ヘアメイクと衣装が美しい。
シンプルに音楽の良さが伝わる感動とかは無い。デヴィッド・ボウイが楽曲提供を許さなかった理由なんか分かる…
ストーリーは、主人公の回想又は幻想と現実が交差し過ぎて分かりづらかった。
意味ありげな事柄も結論は出ないまま、一体何だったんだっけ?って感じで終わってしまって勿体ない。
何度もいうけどビジュアルは最高。
すずき

すずきの感想・評価

3.4
グラムロック界のカリスマ、ブライアン・スレイド。
彼は人気絶頂時に殺害事件に見せかけた狂言自殺をして、それが原因で炎上、以降彼はメディアから消えた。
10年後、記者のアーサーはブライアンの消息を記事にするよう、上司から命令を受ける。
アーサーもまた、10年前はブライアンのファンで、グラムロックにどっぷり漬かっていた過去があった。
彼は関係者に話をあたるうちに、自らの過去とも対峙する…

グラムロックファッションのお手本のような映画で、過剰なお洒落が超カッコいい!
PVのシーンも多く、当時のグラムロックの隆盛とお祭り騒ぎを感じる事ができます。

派手な化粧、綺羅びやかな衣装、性別不詳でファンを魅了するグラムロックシンガーという「仮面」。
だがその「仮面」が、やがて自らの顔から取れなくなり、自分自身を見失う事となる。
ブライアンが狂言自殺をしたのも、同時代の歌手ワイルドとフェアリーが「グラムロック」の葬式を挙げたのも、その仮面を取る為だったのか。

この映画はフィクションだけど、マクスウェル・デーモンことブライアン・スレイドのモデルは、誰がどう見てもジギー・スターダストことデヴィッド・ボウイ。
監督はデヴィッド・ボウイの楽曲を使用したかったそうだが、彼に断られたそう。
解説を調べると、自身もLGBTである監督の、ボウイへの愛憎入り混じった複雑な想いが投影されているとか。
だけど、実際のボウイのファンでもなく、彼の辿った変遷をあまり知らない私にとって、そこらへんの気持ちはよく分からなかった、というのが正直な所だ。
商業主義的な作風へと変わったボウイ(ブライアン)への批判、とも取れるオチだけど、自分は逆に、ブライアンは自身の作り出した重い枷から解放されたようで、ネガティブなイメージは抱かなかった。
そういう解釈は間違ってるのかな?
ロアー

ロアーの感想・評価

3.7
ユアン祭14作目✨
もう何度か観てる筈なのに、随分久しぶりだったせいか、なんか、どう言っていいか分からないくらいすごかった。これもしかして初めてこの映画観た時より、今の方が映画の経験値積んでるからこそそう思ったのかもしれない。こんな映画多分、他にそうそうない。カラフルでギラギラでパワフルな映像だとか、詩的で過激な台詞だとか、パッと咲く花火のような輝きと残滓感だとか、虚構の美しさだとか、男と女とかもどうでもよくなるような混沌とした様子とか、とにかくすごかった‼️

ジョナサン・リース=マイヤーズ、トニ・コレット、クリスチャン・ベール、そしてユアンと実は結構錚々たるメンバーなのもすごい✨個性的な役者たちが強烈な登場人物を演じてるけど、それが打ち消しあわずに自律してるのもすごい✨

ジョナサン演じるブライアンはデヴィッド・ボウイ、ユアン演じるカートはイギー・ポップがモデルとなっていて、楽曲提供を拒んだボウイはまあ仕方ないとして、カートの方は劇中「T.V.EYES」など、イギー・ポップの歌をちゃんと歌ってます♬
後のパダワン(ほんとこのすぐ後がSW)が、全裸でピョンピョンブランブラン(何がブランブランなのかは察して😂)飛び跳ねながらシャウトしたり、オイルとグリッターまみれで中指立てたり舌出して挑発したり、客席にダイブしたりしてたりするので、ユアンのふり幅が測れる映画(ブランブランのふり幅じゃないよ🤣)あ、でも残念ながらDVDではボカシ入ってました。じゃあ私、どこで無修正みたんだ?って思ったらどうやらYou Tubeでした😂

いつものユアンの甘い歌声の方が好きだけど、シャウトで荒ぶってる感じも好き💕本当はスタジオ収録してる曲の方が好きなのに(カートのビジュアルも、この時のブロンド&長髪が好き💕)ブチギレてて途中までしか歌わないのが残念💦ライブシーンは観ていて、あの興奮を実際に体験してみたかった~‼️って心底悔しくなっちゃった😢これを応援上映で観たいな~‼️(権限のある偉い人誰か)

ジョナサンは初めて観た時からすっごくきれいな顔立ちしてるなぁって思ってたし、中性的で人形めいた感じが繊細で怪しげな魅力のブライアンにぴったりだった✨カートに惚れた瞬間、目がハートになるとこ好き💕(比喩じゃなく実際になる🤣)ブライアンとカートが腕組んでお互いのグラス飲み干すとこも好き💕

それからアーサーを演じてるクリスチャン・ベール✨クリベも推しの1人なので、個人的にはピチピチのTシャツと厚底ブーツ履いたクリベの姿観れるだけでもお腹いっぱいになれる😌現在の姿と10年前の姿が全然雰囲気違ってて、本気で幼く見えるのが流石だった。ビギンズの時も思ったけど髪型や服装だけじゃなく、表情の雰囲気とかもなんだろうなぁ~✨
10年前のアーサー、ほっぺ赤くて何だかみてるといけない気分になります☺️(え?)
自慰の最中にパパに踏み込まれちゃうとことか、通りで仲間に入りたくてじっと見てるところとか、後ろからぎゅっと抱きしめて「大丈夫だよ、自分を偽らずに自由に生きていいんだよ」って言ってあげたくなる。あと、推しと推しのHシーンがあるのは、今後もきっと今作くらいなので貴重ですね、噛みしめます😂(え?)
シネマライズで観たが、期待外れで退屈なグラムロックムービー。
とし

としの感想・評価

3.6
2020年5月26日

映画 #ベルベット・ゴールドマイン (1998年)鑑賞

#デヴィッド・ボウイ と #イギー・ポップ をモデルにした映画と言われている

グラムロックの雰囲気は感じられる映画でしたが、ボウイがメジャー路線に走って、政府の犬になりさがるかのような描写はいただけない
レッツダンス!
ropi

ropiの感想・評価

3.4
音楽は良かったのだけど、話としてはあんまりはまれなかった。クリスチャン・ベール若い!
ゆめ

ゆめの感想・評価

3.5
矢沢あいさんの漫画パラダイスキスで出てきた映画。
これはもう映画でありそして1つの芸術作品だと思う。
ブライアンの美しさが1番鮮明だった。
ステージ衣装含めたファッションも刺激的。
キラキラメイクに厚底、、めちゃくちゃイケてる、70sかわいい🌈
レインボーのトップスにフレアパンツの組み合わせ好きだったなぁ。
そういった目線でかなり楽しめた映画。
🚧👷🏻‍♀️鑑賞記録ONLY👷🏻‍♂️ 🚧

ただいま工事ちう
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