ドキュメンタリーはいいねやっぱり。
物心つく前の事件だから当時のことはわからないけど、当時のニュース映像やそれに映る町の人々の表情などからも衝撃的で絶望的な事件だったことがありありと伝わってきた。
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有名な事件なので大体のことはわかっていたつもりだったけど、詳細を知るとやはり怖い。生々しさに胸が痛む。
14歳の少女エリザベスが突然自宅の寝室から刃物を持った男に脅され連れ去られるという事件が起きる…
その少女は
米中で探されてる事を知りながら
その、当の犯人は恐れもせず
ビールを万引きしに行く…
そして、
軽犯罪だから、と釈放され
再び少女の元に戻る…
腹の中では
『犯人、俺なのに…プププ…』…
「少女終末旅行」は「女」として復活せり。
レビュー本文
正にドキュメンタリー。
言うに及ばず、この女性の勇気には頭が下がる。
何も語れないし、憶測で考えたくない。
今日はウランバートルの国立近代美術…