ソウォン 願いの作品情報・感想・評価

ソウォン 願い2013年製作の映画)

소원/Hope

上映日:2014年08月09日

製作国:

上映時間:123分

4.1

「ソウォン 願い」に投稿された感想・評価

ソウォンちゃんの優しさに涙😢ソル・ギョングのココモンあれはあかんスーパー大号泣😭犯人は橋本真也の爆殺シューターからの垂直落下式DDTだな😤
それぞれの想いに泣けた。
性犯罪への認識の低さと法の無慈悲なところと腹立たしくてしょうがなかった。

被害者は時間が経っても消えない傷がある。ソウォンへの向き合いかたに正解はないんだろうけど、それぞれが温かかった。

本当にこういう事件無くなって欲しい。
いよら

いよらの感想・評価

4.0
実話を元にした韓国映画。

韓国映画は実話を元にしたものが結構多いですね。こういうことが実際に起きたということがショックです。子供にとって、こんな辛いことはきっとないだろうから。そして、それを犯人を捕まえるために、裁判で証言するために、思い出さなければいけないっていうのも辛いですね。それなのに…とは思いますけど。
でも辛いだけではなく、温かい部分もある話でした。娘に怖がられてしまう父親が着ぐるみ着て見守っていたりとか、友達のメッセージとか。

映画では、希望を見出せるラストになっていますけど、きっと心の傷自体は癒えることはないのかもしれないと思うと切なくなります。


ソウォンが父親を止めたのは、父親に犯罪者にはなってほしくなかったからだろうな。切ないですね。
oshi

oshiの感想・評価

3.5
ずっと泣ける。
最初から最後まで、悲しくて辛くて泣けて
まわりのみんなの優しさに泣けて
ソウォンの家族想いに泣けて、
涙なしでは見られない。
ただ辛いだけの映画じゃなくて、
救いが沢山あって良かった。
犯人には死刑になって欲しかったのに
そこは胸糞悪くて悔しい…
まるこ

まるこの感想・評価

4.0
"幸せに生きてく
それが最大の復讐"

胸糞悪い事件の実話に基づく映画だけど、ただ苦しいだけの描写じゃなく、かすかな望みのもとに生きるみんなの温かさや優しさで何度も涙が溢れる映画だった。

クソみたいな理由で減刑される理不尽さと犯人の言動にはヘドが出る。

このレビューはネタバレを含みます

最近、人間関係で辛い事があって、この作品のキャッチコピー
「幸せに生きていく それが最大の復讐」
を思い出した。
映画が人生の道標になる、という事をこの作品で初めて経験した。
韓国で2008年に起きた幼女強姦至傷事件を映画化した作品。
目を覆うような過酷な犯罪に巻き込まれ、体も心もズタズタに壊された8才の少女、ソウォンとその両親。
原告からの終身刑の求刑に対して、酔った上での犯行の為、韓国刑法10条2項の酒類減軽が適用され、懲役12年に減刑された加害者。
耐えきれず、法廷で怒りをぶちまけ、加害者に殴りかかる父親を制止したのはソウォンだった。
「幸せに生きていく それが最大の復讐」というメッセージと共に、愛する家族に囲まれて、光差す未来を向いてソウォンは歩き出す。
ほんとの勝つ事は、憎むのではなく、自分が幸せになる事。

現実は過酷で、実在の被害者とその家族は、世間からの残酷な視線等に苦しめられ、この作品のように、前向きに生きていく事はなかなか難しく、苦労したそうです。
ami

amiの感想・評価

3.3
これが実際に起きた事件なんて...子役の子の演技力も含めて泣かずにはみれません。
koma2chan

koma2chanの感想・評価

4.2
2008年に実際にあった事件が元の映画です。
犯人が物凄くムカつきますが、犯人どうこうより、どちらかと言うと周りの人達の優しさが前面に出てる映画って感じです。
tamaemon

tamaemonの感想・評価

4.1
実際に起きた事件。
辛い、酷い、悲しい。
ママ、パパや周りの人の温かさで、
少しづつ回復していくんだね。
子役も上手だった。
ぽむ

ぽむの感想・評価

4.8
幼女暴行事件。少女は瀕死の状態から回復する。が、一生消えない傷が…

犯人の言動にはかなりの怒りを感じる。
そして、なんだ、あの判決結果は・・・

「ココモン」の被り物をとったパパの顔が汗だく。ソウォンが手で汗を拭うシーン。判決の結果後のパパに対するソウォンの行動…。あぁ、感動。いいシーン。

感動するいいシーンだけではない。

ソウォン家族を支える周りの人暖かさ、優しさ、協力さ。素晴らしい。

最後良かったなぁ~。
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