タイトルと設定に惹かれて台湾作品を鑑賞
⭕️良いところ:
日本と同じ安全安心な高速鉄道と武器
ファンが増えそうなビビアン・ソンの美貌
好きなカメラワーク
❌残念なところ:
状況の理解を妨げる落ち…
原題は"96分鐘"なんだけど"鐘"の意味はなんだろう?
パンフレットの販売が無い話し。
台湾で2025年の興行収入1位を獲った映画らしいけど、日本ではやたらと上映舘数少なくて京都では上映ありません…
時限爆弾を仕掛けてくる爆弾魔とそれを解除する爆弾処理専門の刑事のストーリーとなるとだいたいよくある展開なんだけど、この作品も「よくある」系ですね。そういう見方をしちゃうと単純な作品になっちゃうんだけ…
>>続きを読むさすがに主人公と隊長さんが気の毒。
「彼らは自分の仕事をしただけ!しゃーない!」
としか言えん。もちろん気の毒よ、だけどさ。
英雄と持ち上げたのは周りの方々やしな。
あと主人公さん、結構な致命傷負…
このレビューはネタバレを含みます
台湾版「新幹線大爆破」という感じではあるけど、うーん、ちょっとなぁ。
大規模犯罪やのに新幹線に乗ってる数人だけで解決しようとしてる。
外部に連絡して色々な解決策を模索した方がいい。
爆弾が見つかった…
新幹線に仕掛けられた爆弾。止めたら爆発する残酷なルールの中で、爆弾処理班のカンレンが妻とともに96分と戦うノンストップ・サスペンス。車内の緊張感が凄まじく、リアルな揺れと選択のジレンマに胃がキリキリ…
>>続きを読む可もなく不可もなく。
赤い糸のビビアンソン目当てだったから、それほどの活躍も見られず普通のヒロインでした。
パニックもの?ミステリー?愉快犯?刑事物?
なんだか主題がぼんやり。
映画館で観たら面白か…
まさに台湾版新幹線大爆破。
既視感ありありの一方で、理解不能な処置とかあるし、家族愛的な展開が散らばりすぎていて、没入感が微妙だったなぁ。
犯人の造作が弱いのも致命傷だし、主人公を・・・・・・(封印…