バーニング・ダウン 爆発都市の作品情報・感想・評価

「バーニング・ダウン 爆発都市」に投稿された感想・評価

インフェルノ、ダークナイト、ファイトクラブ

ハーマンヤオ節炸裂すぎて、パクチーぐらい見る人選ぶ
景気のいい映画を見たければこれ!たくさん爆発するぞ!

「そろそろクライマックスだな」と思ったらまだ50分しか経ってない展開と見せ場のスシ詰め状態。

「その記憶喪失いる?」とか思ってはいけない。職人ヤウ監督と不老アンディ先輩を信頼し身を預けるべし。
yontanu

yontanuの感想・評価

4.0
ザッツ香港!的映画
前作と何の繋がりもない2やけど、
火薬量も増し増しになって良き!!!

アンディラウのアイドルスター性たまんないねっ
エンディングちゃーんと歌ってくれるしね

今回は更にラウチンワンまで出てるから個人的に期待度増し増し!
思ってたより抑えめな役やったけど、
ま、これはアンディの映画であり、その相棒としての良さはちゃんと出せてて、
最後にはその友情が爆発する形かな

ストーリーにアラを探せばなんぼでもあるけど、そこは多めに見るよ❣️という甘い私

さらにはさらっと身体障害者についての社会の見方や待遇への問題提起なんかもあり、
やるせ無い気持ちにもなったわ

でもアンディのアクションに義足ならではのアクションがあって、ちゃんとそこを活かしてるところも良かった

ハーマンヤウはやっぱり楽しいなーーー
前半、キレキレで面白い。だが後半、もたついてしまう。
高速で打ち上げたロケットが、失速して最後はヨタヨタと墜落した感じだ。

爆破現場から救出された男には、記憶がなかった。
経歴では元爆弾処理班なのだが、クビになってから不穏な行動をしている。果たして彼は今もヒーローか、それともテロリスト側なのか。
爆破現場に居たのは爆弾を外すためか、それとも爆破させるためか。
彼自身も記憶がないので、自分の正体が解らない。

テロリストのふりをしているヒーロー、またはその逆だったにしても、回想を踏まえた説明が長すぎて、ダレてしまう。

記憶喪失で自分自身を探ろうとして、もっとも信じたくない自身の素顔を見てしまうという展開にして欲しかった。
追及するほど、意外な過去が暴かれて自分が信じられない。
本当の自分はヒーローだったのか、それともヒーローを装った悪魔だったのか。
記憶を失う前の本当の自分の魂は、なんということだろうか。
ヒーローだと信じたいのに、次々と悪魔のベールが剝がれていく。
いや、それも作戦でテロリストに扮したヒーローなのでは?
そう信じたい!
「おい俺の魂、正義なのかい悪なのかい? どっちなんだい!?」
記憶喪失だから、わからないよ~。
明日はどっちだ~。
みたいになって欲しかったな~。

二転三転するけど、説明が長いのと、結局そっち側でしょ?
って、なるからハラハラしない。
最後まで、どっち側なのだろうと確信もてない感じで進めば、もっと面白いだろう。

そもそも冷静沈着が必要な爆弾処理班が、あんなに怒りで前後不覚になるなら向いてないよね。体の問題より心の問題として。
怒り自体、実は計画の一部で演技だったという風にして欲しい。
爆弾処理班なのに、自分が怒りを爆発させてどうする?
バーニング・ダウンしなさい!!
れい

れいの感想・評価

3.7
期待して観たんだけど、回想場面から分かりにくくなってきて興醒気味になってしまった。相手側のボスとの馴れ初めも中途半端な感じ。アクションは流石の出来映え。
猫爆死許すまじ。

前回アップリンクに行った時に予告かチラシ見て気になってた作品。
2週間限定、1日1回上映でした。

マーとデヴィの正体は?って話し。
原題は『Shock Wave 2』になってるけど、『Shock Wave ショック ウェーブ 爆発物処理班』の純粋な続編とはちょっと違うかな。
アンディ・ラウが爆発物処理班って設定が同じだけでストーリーには繋がりはありませんでした。
多分役名も違うから別人のはず。
爆発物処理班のエース、フォン(アンディ・ラウ)とドンはある日同時に解除しなくてはいけない爆弾の処理をする事になる。
無事解除して現場から帰ろうとするとどこからか猫の鳴き声がする。
見回すと電子レンジの中に猫が閉じ込められていた。
ドアを開けて猫を逃すのだが、そのレンジが囮爆弾だった。
爆発に巻き込まれ片脚を失ったフォンだったが、義足で以前と変わらない動きが出来るまで回復する。
しかし警察上層部は彼の爆発物処理班への復帰を認めず…、って話し。
これがハリウッドならじゃんじゃんビルとか爆破しちゃうんだろうけど、中国なので全部CG。
しかもクオリティはプレステ2のムーピーなみ。
冒頭から香港国際空港爆破、手榴弾を使った銀行強盗、カップルをターゲットにした二個一の爆弾解除と息つく間もない緊迫の展開で一気に引き込まれました。
ただ爆破で脚を失ってからの中盤が、ずっとリハビリで中弛み。
後半は警察を辞めたフォンが何故かテロリストとして現れるミステリー展開。
徐々に真相が分かっていくんだけど、時間軸ぐちゃぐちゃで回想が入るから分かりにくい。
最近の中国映画には珍しく、トヨタ、アウディ、テスラ、レンジローバー等外車を使ってました。
どうやらこれは続編ではなく同じ設定を使ったリビルトらしいです。
でも一応潜入捜査してますが、前作と違い今作は完全後付けのこじつけ。
ストーリーも全くの別物でテロのスケールは格段にアップしてましたが、面白さは前作の方が上でした。

今朝の1曲
THE MORNINGSIDE『The Trees』
この時期にこのバンドの事を書いて良いのか悩みましたが、政治とバンドは別。
このバンドはロシア出身のメロディック・ドゥームメタル・バンドです。
この曲(https://m.youtube.com/watch?v=DGjkJjKJ2_c)は彼らの1stアルバムの3曲目に収録されてるもので、バンドの代表曲としてセルフ・カバーもられてるくらいの名曲。
荒涼な永久凍土、寒々とした冬の針葉樹林を思わせる聴いていると凍死しそうなくらいメロディアスな曲。
このバンド、超マイナーなので日本には全くアルバムが入ってこず、毎回海外のサイトでCD見つけては輸入代行業者に依頼して買ってました。
ここ数年映画にうつつ抜かしてて、その間に2枚新作が発表されてるんですが、今の状況で買えるんだろうか。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2022年4月17日
鑑賞回:16:35〜18:40
劇場名:UPLINK京都
座席情報:スクリーン3 E-4
上映方式:2D 字幕
レーティング:G
上映時間:121分
備考:UPLINK京都会員
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Maple

Mapleの感想・評価

3.7
たまには香港映画も観なきゃね。冒頭有り得ないほどのド派手な爆発に驚いたけど、無感情なのはなぜだろう…
‖劇場‖
ラウチンワンの演技はやっぱり心に刺さります!
あのブルドッグみたいな強烈な顔がやっぱり分かりやすくて好きです。
ryoryo

ryoryoの感想・評価

4.2
めちゃくちゃ面白かった。こんだけ詰め込み放題のシナリオでも破綻せずに最後はちゃんとカタルシスと哀愁で終わるところが凄いよなぁ…。
正行

正行の感想・評価

3.5
『ホワイト・ストーム』『追龍』に続くアンディ・ラウの超大作。
片脚を無くした爆弾処理のエキスパートがハンデを持ちながらも最強ボマーとの対決を描く作品と思いきや、誰が悪者か解らないサスペンス作品。
アンディ・ラウには哀愁がよく似合う。
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