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「4デイズ」に投稿された感想・評価

OJ

OJの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

好き嫌いハッキリ別れそうな映画。
私は結構好き。
テロリストに爆弾の場所を自白させるだけの映画で、絵面も変わらないから途中で飽きそうだけど、皆んなの葛藤が面白かったし、深く考えさせられる事もある。
テロリストの妻を容赦なく切ったシーンは痺れた。
びっくりするくらい呆気なかったんだけど、その呆気なさが逆に怖かったし、子供にも容赦なく手を出すという証明にもなってて良かった。
1度は観て良いかな。
BRZ

BRZの感想・評価

4.0
爆弾の場所を吐かせる為に、サミュエル・L・ジャクソンの狂気の拷問が始まりますが、何としても口を割らないテロリスト、そんな駆け引きが続き、最終手段に選んだのは… そして驚愕の結末が…
【タズシネマ】
テロサスペンス。
ふたつの感覚がタズシネマの中で葛藤するです。

01. 純粋にエンタメ映画として楽しむか。ドSのサムュエルLジャクソンがおもしろいと。
02. 人権てなんだ?多くの人々を救うためにひとりを、その家族を拷問していいのか?宗教とは?

爆弾仕掛けたテロリストを拷問して爆弾の場所を聞き出そうとする話。アメリカ国内に核爆弾3箇所です。

テロはもちろんどんな主張があろうとも言語道断だけど、拷問シーンはかなり痛い。何万人の命かかってるのにそれはダメあれはダメのトリニティにイライラもするし、でも拷問を肯定もできないし。葛藤します。これは映画だ、エンタメだと割り切って楽しむしかないかもです。

そしてオチよ。その後が気になるです。
※DVDにはアメリカ公開版と日本公開版とあって両方その後がクソ気になります。先にアメリカ版を鑑賞することをオススメします。

※あと関係ないですが、
犯人がモールの監視カメラに映るシーン、パラノーマルアクティビティ東京版思い出したです。トラウマです。アマプラにあったから久々に観よ。
Takumi

Takumiの感想・評価

3.3
やっぱり素敵なサミュエル・L・ジャクソン❤️拷問の過激さに耐えられないと無理なストーリー😓で。結局、なにが、正解?
yshrktym

yshrktymの感想・評価

3.6
あー胸糞わるい😮‍💨

核爆弾を仕掛けたテロリストを拷問したり止めたりする話でした。

サミュエル・L・ジャクソンが拷問する人で、マトリックスでトリニティだったキャリー=アン・モスが、最近よくいるキレイ事ばかり言う欧米人の役。

あと、ショーシャンクの空にで途中から出てくるロックンローラーみたいな兄ちゃんの役だった人が出てた。

アメリカの場合、どっちが正しいのか分からなくなることが多い。

拷問とか平気な人向け。
もしくは、ややこしい問題に首を突っ込みたい人向け。

このレビューはネタバレを含みます

爆弾テロ事件が発生。
犯人は捕まるも爆弾の場所は不明。
尋問、拷問が始まる。
要求が出た途端本物かわからないだろとか言い出す政府。
ほぼ拷問シーン。
どこまで拷問を許すかという人権問題が問われる。
みんな限界。
犯人の勝ち。
こんな何も救われないなんて。
なんであんな早くに捕まったのかとか、同じ建物にあるんなら気付かんかいとか、おいと思う部分もあり、賛否両論あるかもしれませんが、面白かったです。
人間の意志って凄い。
かなり見応えのあったサスペンススリラー。

テロリストの男がアメリカ全土のどこかに3機核爆弾をしかける。
犯人はあっさりと捕まるのですが、もちろん爆弾の場所はFBIやアメリカ軍には吐きません。

そこで登場するのが拷問のスペシャリスト(?)サミュエル・L・ジャクソン演じる「H」と名乗る男。

国も拷問には目を瞑り、その男に任せテロリストをいたぶるがまだ吐かない。非人道的なやり方に批判した女性FBI捜査官も「国のためなら…」と途中から心が揺れる。

そして「H」は強硬手段としてある恐ろしい方法を取ります。
アメリカの国民何千万人という命がかかっているのに、ひとりの敵に対する拷問は非合法なのか?正義って何?人道的とは何?と考えさせられる内容。

そして、ラスト20分くらいはグイグイ引き込まれた。
どんでん返しのようなオチはないけど見応えある作品でした!
tukukake

tukukakeの感想・評価

3.4
「パッセンジャー」でロボットバーテンダーで自分的アカデミー賞を受賞したマイケル・シーンがテロリスト役兼被拷問 役。彼が主人公だが、筋金入りのテロリスト故、変態拷問スペシャリスト(サミュエル・L・ジャクソン)にも屈せず。アメリカは核の驚異にさらされる。

テロリストの妻や子供まで使って(命を奪って)までアメリカを護ろうとする者。いやそれはダメだよ、そもそも拷問だって違法なんだよって者。そこに付け入る鉄の意志をもったテロリスト。

うーんなかなか面白い。

妻を殺し子供までちらつかせて、鉄の意志を折ったかにみえたが…ここでエンディング分岐…

サミュエル・L・ジャクソンの変態拷問スペシャリストぶりがナイス。飴役のキャリー=アン・モスもナイス!でもやっぱりマイケル・シーンに軍配。

人は窮地にたったとき、非人道的な行為までして問題を解決するするのかどうか?これもまた考えてしまうテーマ。それプラス、自分は勿論、妻子供まで犠牲にして己の意志を貫徹するかどうか?表裏一体これもまた本作のテーマかと。

因みに、私の強いどんな意志も痛みの前では簡単に折れます折ります。

何気に、サミュエル・L・ジャクソンの妻が「一番の助手だった」に一番((( ;゚Д゚)))‼️気になる方は御覧あれ。

個人的にバッドエンドの方がしっくりきました。
「俺が間違っていないと証明してくれ」

拷問って観てるだけで痛くて、自分だったら拷問される前に全部話しちゃいますね笑

この映画もメインは拷問。
大義のために多少の犠牲はやむなしの男と綺麗事ばかりの連中のやり取りは正直どちらの意見もわかる。
でもここでやらないとそれ以上の犠牲が出てしまうのであれば、自分はどう決断するのかなと思いました。
最後のシーンは好き嫌いが別れそう。自分は嫌いじゃないです!

とりあえずサミュエル・L・ジャクソンの演技が素晴らしい!

あとマーベルネタですが、「アントマン」の冒頭で若き日のピム博士に鼻を折られたヒドラの人が出てました笑
EIR

EIRの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

主軸はテロリストを拷問するというものだが、テーマはもっと深い。とても考えさせられる。
オリジナルバージョンとロングバージョン、監督のコメンタリーの全てを鑑賞した。拷問アドバイザーの存在やテロリストの人物像、状況があり得るということが何より怖い。また政権による拷問の是非や監督の見解が語られていて興味深いのでコメンタリーは見るべき。
ラストについては絶望の有無を可視化したかどうかの違いかな。結末よりも問題なのは脅威の存在であるというオリジナルの方が好き。
テロへの警鐘を鳴らすとともに人間とは何か問うていて、もはや哲学のような映画だった。
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