絶滅の危機に瀕するジャパニーズノワール作品。好きなカテゴリでもないが、小路紘史監督の“辰巳”を観てから微力ながらも力になれればと思い、積極的に鑑賞している
説明を省くかっこよさはわかる。けど限度が…
キャッチコピーに掲げられた「ジャパニーズノワール」という謳い文句に興味を惹かれ、本作の鑑賞を決めた。
本作は、いわゆる「ぼったくりバー」を営む極道たちを中心に、そのビジネスの一端を切り取って描いた…
いやすごいな、これ。
登場するすべてのキャラが最初から最後まで素性のまったくわからない謎の人のままで終わるっていうね。
そのお陰で誰の一人にも感情移入することすらできずにエンドロールで呆れておクチが…
謎なところは多々あったが、たんたんとしていてまたそこが良かった。バイクで仙台から山形へ2時間かけて観にいったのでなんだか思い入れみたいのも出てくる。そういうのも含めて映画でも良い。あはは
帰りの国道…
萩原聖人15年ぶり単独主演作『月の犬』。ハギー演じるは最愛の人を亡くし死場所を求めるように彷徨う男。出だしはこの映画大丈夫か、と少し不安になるが、絵になりすぎる喫煙シーンありプチ菊次郎の夏的なシーン…
>>続きを読む上映後舞台挨拶回を観賞!
・ジャンル的には極道モノなのか??
・出演者も演技も良い、黒谷友香さんの風格と圧ももの凄い!なのに最終的になぜそちらに話が進む(笑)
・大後寿々花さんの駅での表情が好き!
…
2026年 182作目
(劇場 140作目)
監督、出演者舞台挨拶付き上映。
限りなく説明的なシーンやセリフを削ぎ落とし観客の感性に任せるタイプのノワール作品。
終盤のとあるシーン以外はほぼ「…
横井健司監督「月の犬」(完成披露試写@シネマート新宿)
~自由軒的日乗~
削ぎ落された脚本と抑えた感情。
フイルムノワール的な画面と構成。
ボヤっと観てるとついていけないのは観客への挑戦か。
じ…
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