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ハローマイフレンドの作品紹介

ハローマイフレンドのあらすじ

SF映画が大好きな颯は、エイリアンの映画を撮りたいと密かに思っているが、前作を酷評されたことにより、弱気になっていた。夏休み前のある日、清瀬の森に何かが落ちてきた!本物のエイリアンに遭遇する映画部の4人。 颯の幼馴染で映画好きのイケメン陽向(助監督)、陽気で頭が良いメガネ男子のボンシャン(照明担当)、ぽっちゃりマイペースで音楽好きな若水(録音担当)、劇中映画のヒロイン真央子、雑誌モデルのセナ、真面目な委員長ユリ、元映画監督の丸ちゃん、そしてエイリアン・・・ 高校2年生の夏休み、ちょっと変わった仲間たちとの映画づくりが始まろうとしていた。

ハローマイフレンドの監督

市井昌秀

原題
公式サイト
https://hellomyfriend.jp/
製作年
2026年
製作国・地域
日本
上映時間
109分
ジャンル
コメディ青春SFファンタジー
配給会社
キネマ旬報企画

『ハローマイフレンド』に投稿された感想・評価

4.0
青春・コメディ・SFがごちゃ混ぜになった、かなりクセのある青春映画。
高校2年の夏、SF映画部のメンバーが映画制作に悩むなか、まさかの本物のエイリアンと遭遇。そしてそのまま出演オファーする展開、発想がもう青春すぎて笑う。

タイトル通り、エイリアンと人間の友情も描かれるのですが、号泣系というよりゆるくて妙に平和な友情。

「地球侵略」とかじゃなく、一緒に映画を作る宇宙人という設定が最高にバカバカしくて好きでした。
汁
3.7
完全に自分ターゲットだろと思い、観てきた。

油断してたらピュア泣きしちゃうし、エイリアンと遭遇した人間のズレた発言が普通に面白くてエンタメ性が高い映画だったなと。

主要4人の設定が良いね。
映画を撮ったことがなくても、撮ったことがあっても、あんな仲間がいれば好きを形に出来ると思えるし、したいよね。みたいな説得力がある。そこに感動するし、青春映画の良さも感じられて好きだった。

“ヘルシーな心と体。何よりも。”
大事な考え。
2026
99
minavo
4.0
清瀬市の高校生がSF映画を作る映画。今年3月公開して凱旋上映トークショー付きで鑑賞。

地方の方にちょっとお話しとくと、清瀬市は都心からアクセスはいいけど、埼玉県との境にある、東京のちょいなか。改めて見ると自然が残っていいところ!

前作でちゃちな着ぐるみのエイリアン映画を作ってディスられた主人公が、こんどはリアリティにこだわりたいとゴネてるところに、本物のエイリアンが現れる。

エイリアンは地球侵略にきたはずが、主人公たちの映画制作に巻き込まれ、彼らの友情やヒロインのかわいさに目覚め、地球が好きになるであります!ゲーロゲロリ!

音楽、映像、アート、小説など今は誰でもアーティストになって発表までできる世の中。恵まれてるなと思う反面、容赦のない批判に晒されてもしまうわけで、結局は人様に何かしらのコンテンツを届けるってひとりの力は限りがあるし、なかなか大変なんだなと思わせる。

元々のエイリアンの造形って、頭の部分は男性器で、ヨダレは精液のメタファーって聞いたことあるけど、本作のキーになるオシッコは、高校生が大人の男性になりたくないメタファーだと思った。

難しいこといろいろ言いましたが、釈由美子さんがお母さんで色っぽいし、萩原聖人さんがメンターとしてピリッと出たりと映画として楽しめる良作でした。

(追記)監督、アイミタガイの脚本書いてる。おもしろいわけだ。

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