
国⼟の7割が森林という⽇本、私たちの⾝近にある森の真の姿を知る旅に出るーー 北海道・雄阿寒岳⼭麓、宮城県・鳴⼦、⼤分県・⽇⽥、熊本県・⽔上村、沖縄県・⻄表島。⽇本を代表する研究者らと各地を訪ね、私たち⼈類よりはるかに⻑い時を⽣き抜いてきた巨⽊の森に分け⼊り、その知性の神秘に迫るネイチャードキュメンタリー。⼈間の想像をこえた多種共存の森が私たちに語りかける世界とはーー
昔、東京には武蔵野の森という生物多様性豊かな大きな森が広がっていた。しかし今となっては、わずかばかりに点在する小さな森を見て武蔵野の森を空想するしかない。トキやコウノトリが空を舞い、リスや…
>>続きを読む60年代末、共同農場・キブツで過ごしていたフォトジャーナリスト・広河隆一は、パレスチナ人の村・ダリヤトルーハに居た住民を探すことに。ある姉妹と出会った広河は、彼女たちのその後も追い続け、1…
>>続きを読むタイやラオスの森で暮してきたムラブリ族は、400人しかいない狩猟採集民。消滅が危惧される彼らの言語を研究する学者・伊藤雄馬と村に入ったカメラは、定住化は進むが、互いの集団が「人食いだ」と言…
>>続きを読むセバスティアンとパストーラは、エクアドル南部アマゾン熱帯雨林に住むシュアール族。かつて首狩り族として恐れられたシュアール族は、スペインによる植民地化後も武力征服されたことがない民族として知…
>>続きを読む地球が直面している温暖化や異常気象、動植物の絶滅などの環境問題。旧ソビエト連邦のゴルバチョフ元大統領、著名物理学者のスティーヴン・ホーキング氏など、世界中の専門家たちが一刻の猶予も許されな…
>>続きを読むノルウェーの人里離れた渓谷「オルデダーレン」。厳しくも美しい自然に囲まれた場所に、年老いた父母が生きている。成長し、作家となった娘が二人の姿をカメラに留めようとすると、84歳となった父親は…
>>続きを読む©2026 SIGLO