森に行きたくなるのはもちろんのこと、いろんな視点を教えてくれた。
かつての森はもう戻らず、人間が及ぼした影響の大きさを今一度考える。
美しく壮大な原生林をこれ以上減らさず、守っていく日本であって…
多種共存が実現している原生林
木々や動物、菌類に至るまで、そこにある全ては干渉し合い絶妙なバランスで成り立っている
落ち葉ひとつも意味をなす神秘的な空間
不動にして生存できる、最も知的な生命体
ただ…
確かに、地球上に誕生した順番からすれば、私たち人類より植物の方がよっぽど先輩だよなぁ──。
長年、映画制作会社シグロのプロデューサーとして活躍してきた山上撤二郎さんが、72歳にして初めて監督として…
人間の営みよりも遥かに長く、脈々と続く植物の営み。私はその大きな世界の中で生きている小さな存在。自然との共生、共存なんて言うのもこちらの勝手のようにも思えたり、、、たくさんの恵みをありがとう。
研究…
大人になってからの教養作品。
3億5千年前から存在するといわれる、高度且つ不可思議な生命体、そして共存する菌類や虫達。我々人間は森の1%も分かってないのでは?と知らされる、少しずつだが彼らから学ぶ事…
我々が認識できない次元で会話する森
物体であり可視化されない時間の結晶とも言える大木
共生する動物と植物
わかりやすく視認できる地上だけでなく地下に広がる根や菌類が森の神秘性に拍車をかける
動物、昆…
学者の話というのは、演繹的よりも帰納的な論理が多いと思う。様々な可能性をひとつひとつ検証して、仮説を絞っていく訳だ。その中で「植物同士がコミュニケーションをとっていないと考えるほうが不自然」という…
>>続きを読む上映後の挨拶で、山上徹二郎監督や清和研二先生の熱い思いを伺い、共生する森の意味がよく分かりました。
阿寒湖アイヌの山本栄子さんの話で、北海道の各地にいたアイヌが阿寒湖に集められたことを知りました。
…
©2026 SIGLO