地球や植物の歴史に比べると人類の歴史なんてほんの僅か。地球において人類は害でしかない、という感想
監督は熊本の人吉出身で故郷の水害から自然にまつわるドキュメンタリーを撮りたかったとのこと(普段は映…
とても良かった!!
森、広葉樹、そして水の大切さを思い知らされた!
登場する専門家が皆んな感覚や知識がすごいな〜!
パンフレットも絵本付きでいいね〜
その絵本の内容も考えさせられるな〜
(森…
森林浴好きだから勉強になった
研究者の方々が語るので専門用語も出てくるけど、わかりやすく作られていると思う
植物のコミュニケーションのお話が印象的だった
枯葉が舞い落ちる瞬間まで完璧でそのサイクルに…
登場する研究者達がみな静かに熱いこと!字幕のおかげで専門用語が流れず目で確認でき、旅先で疑問だった山々の色の違いに納得。自然を守るためにやるべきことはたくさんあるけれど、自然界のしくみや、過去→現在…
>>続きを読む人間が少しずつ理解し始めている(ように感じる)道理・構造・仕組みで、植物は何億年も前から淡々と生存してきた。単語ばかり聞くと難しいが北部→南部→菌類...と専門家の方々がわかりやすく話をしてくださる…
>>続きを読む森オタクたちの語りは、ある程度の基礎知識無しには理解が及ばない部分も多いが、なんかおもしろいからOK。
個人的に気になったのは…。同じ樹種を中心とする森だとしても、人工林と自然林では森の状態にかな…
アイヌの方の語り、幹の太さが4〜5畳半にもなる木もあったとか、岩手の遠野には7〜8人が手を回してかこめるくらいのクリの木があったとか。
あと、面白かったのが西表島のスダジイは北方のもので、でも移動…
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