森オタクたちの語りは、ある程度の基礎知識無しには理解が及ばない部分も多いが、なんかおもしろいからOK。
個人的に気になったのは…。同じ樹種を中心とする森だとしても、人工林と自然林では森の状態にかな…
アイヌの方の語り、幹の太さが4〜5畳半にもなる木もあったとか、岩手の遠野には7〜8人が手を回してかこめるくらいのクリの木があったとか。
あと、面白かったのが西表島のスダジイは北方のもので、でも移動…
※ドキュメンタリーなのでスコアを付けるのは控えます
人が管理をしなければ維持出来ない人工林に比べ、原生林のなんと逞しいことか!様々な種類の樹木が自らの力で長い年月の中、世代交代を繰り返してきた。「…
森に行きたくなるのはもちろんのこと、いろんな視点を教えてくれた。
かつての森はもう戻らず、人間が及ぼした影響の大きさを今一度考える。
美しく壮大な原生林をこれ以上減らさず、守っていく日本であって…
多種共存が実現している原生林
木々や動物、菌類に至るまで、そこにある全ては干渉し合い絶妙なバランスで成り立っている
落ち葉ひとつも意味をなす神秘的な空間
不動にして生存できる、最も知的な生命体
ただ…
確かに、地球上に誕生した順番からすれば、私たち人類より植物の方がよっぽど先輩だよなぁ──。
長年、映画制作会社シグロのプロデューサーとして活躍してきた山上撤二郎さんが、72歳にして初めて監督として…
人間の営みよりも遥かに長く、脈々と続く植物の営み。私はその大きな世界の中で生きている小さな存在。自然との共生、共存なんて言うのもこちらの勝手のようにも思えたり、、、たくさんの恵みをありがとう。
研究…
大人になってからの教養作品。
3億5千年前から存在するといわれる、高度且つ不可思議な生命体、そして共存する菌類や虫達。我々人間は森の1%も分かってないのでは?と知らされる、少しずつだが彼らから学ぶ事…
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