100億人―私達は何を食べるのか?の作品情報・感想・評価・動画配信

「100億人―私達は何を食べるのか?」に投稿された感想・評価

STARLET

STARLETの感想・評価

4.8
鑑賞記録


予告編

https://www.youtube.com/watch?v=HHkD55xRu7g
地産地消の大切さ
それをするだけで、どれだけの無駄な排気ガスを出さなくて済むか

お肉を食べるのをやめること
無駄な命を殺さなくていい上に
無駄な穀物を作らなくて良くなること
その分土地も、燃やさなくていい

鳥さん 赤ちゃんの時点で雄はすぐに殺されることとか
お腹がいっぱいなのわからなくなる鳥さんとか、それで骨ほぼなく開発されてるから、歩けなくなる鳥さん
体に合わないコーンを食べさせ続けられる牛さん
)可哀想すぎる、無茶苦茶な拷問や

あとは、地域通貨がどういうシステムなのか、やっとつかめた

元バスケケットの選手の
良い食物をどれだけ作るか
そのためには
良い土をどう作るか
循環型のとってもかっこいい農場やった!
アメリカ!
実際に見てみたい!

後心に刺さったのは、お姉さんの言葉で
子供に、どうして対策をしてくれなかったの?そう言われた時に、せめてでもわたしはやっていたよ!と言えるように◯って、
せめてでも、!、


わたしは
今はブロイラーのお肉を食べなくなった
植物性のタンパク質のことを勉強して、
あとは、良い卵をたべて、
たまにの外食の時に意識して動物性のタンパク質を取るように変えた

自分で育てること、まだ、できる余裕ないけど、おいおい絶対にそういうことをして生きていく
Sayuri

Sayuriの感想・評価

4.0
自分や子ども達にとっての将来、環境問題や食料問題あるはより深刻になっていると思う。それらの問題の責任は、政治家や大規模企業にあるのでなく、私達購買者、この地球上に生きる一人ひとりにあるのだと改めて実感した。地産地消、旬の食材の有効活用、安価な食材から有機野菜・有機肉への選択、牛乳から豆乳に変える等できることをしていく。
三角

三角の感想・評価

-
水や食物にアクセスするという基本的人権にあたるものが投資商品として扱われるようになった、資本主義によって
Yasu

Yasuの感想・評価

3.8
(あらすじ)
2050年までに世界の人口は100億人になると言われている。
そこで地球上の人が食べていく為にはどのようなシステム、農業、畜産がいいのかを世界各地を取材し見つけるドキュメンタリー。
.
(感想)
食料安全保障の問題は最近徐々に出始めている。循環型農業がよいのか、工場生産がよいのか、もしくは遺伝子工学が食料問題を解決するのか。色々考えさせられるし、観る人、考え方によっては意見が分かれるドキュメンタリーになっている。
これからの次の世代の人のためにも是非知っておいた方がいい現状が映されてます。
yukino

yukinoの感想・評価

4.0
大規模農業、小規模農業、サイエンスによる作物。

多方面の姿を取材されていて、いろんな世界を知るきっかけになりました。

自分で畑をするようになって、やっと最近「自然も有限資源なんだな」という実感が湧いてきたところですが、「有限だからこそ循環型に!」という結論がなぜこんなにも弱く感じるのだろうか。
それは農の場に触れる機会が都市には圧倒的に足りないからだと思う。(あっても偽物の自然、作物…汗)

農を暮らしに近づける活動というのは、日本でもバンバンやっていかないとな!と気合が入りました。
やまと

やまとの感想・評価

3.5
世界人口が100億人に到達するだろう未来に「食」という観点で描かれた映画。
世界が持続可能な社会を目指していこうとしていく中でタイムリーな話題。

色んな人の視点で描かれていて、色んな人の事情が知れて勉強になる。


・穀物の1/3が動物を育てるために使われている
・牛肉は効率が悪く、肉15gに植物性タンパク質100gが必要
・工業的農業は安く食料が手に入るが、長期的に見ると現段階では持続可能的ではない
・一方有機農家は土地肥沃度は維持するが、コストは高く生産性も低い
・日本でもベジタスのようなものがあるがまだまだコストは高い
・遺伝子組み換えは効率が良く、世界を救うかもしれないが自然への影響が予測不能


街の緑を全て食べれる植物に変える試みは良いなと思った。
そのような行動から一人一人が関心を持てるようになったらいいな。


しかし消費者はどうしても安いものを求める。
資本主義社会である以上仕方ないのではとも考えてしまう。
naomi

naomiの感想・評価

4.7
情報量バッチリ。すごい勉強になった。
見ててつらい描写もあったけど、
無理して作った結論でなくて、
割と真面目に本当に希望が見えた。
絶望するだけじゃなくて
何かしようと思えるようなドキュメンタリー。
いや本当に素晴らしかった。
この映画を作ってくれた方々に本当に感謝。

職業柄、教育プログラムに携わる身として
ここ数年で食糧問題とか気候変動、
生物多様性の問題を考えることが多くなったけど、
そのたびに割と「じゃあどうすりゃいいんだい!!」っていう絶望のような大きな疑問に立たされることが多くてね。

でもそれでも割と楽観的(というか真面目に問題を捉えてなかっただけなので反省…)なほうなので
“何とかなる”と思うようにしてるけど、
でも何をどうしたらいいかわからない、
というのを行ったり来たりしてました。
でもなんか今回は
希望がある未来を作る方法を
見せてもらった感じ。

地域支援型農業をやっている女の人が
「(この活動は)焼け石に水なのはわかってる、でも、将来の世代に“どうして何もしなかったのか”と問われるときがきっとくる。そのときに私は“少なからず頑張ったよ”と伝えられるように頑張りたい」みたいなのと言ってたのが印象的だった。

ナイジェリアの友人が
「Farming is cool」って
口癖のように言ってたけど
本当に農業はかっこいいという時代に
していかないといけないなぁと
静かに決意をするゴールデンウィーク。

「あなたも未来を変えられる」
とか言われても
結末を綺麗にするための気休めにしか
聞こえなくなってきた今日この頃。

真面目にそのメッセージが届いたような感覚になったのは久しぶりのような
mana

manaの感想・評価

3.4
食糧危機について以外このドキュメンタリーとは何ら関係ないけれど、深刻な食糧危機の中で未来のスーパーフードは昆虫だとテレビで観て、日本橋に昆虫食のレストランに行ってみた思い出
めちゃくちゃコオロギ料理がでてくるし、めちゃくちゃ虫の匂いの味
大好きなベアグリルスが、タンパク源は生きることに重要だと言ってたのを思い出したので完食したけど、帰りに食べたラーメンがばりウマかった
Ruu

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3.2
AmazonPrimeにあるフードドキュメンタリー系
映画見まくって人間嫌になってきたのでなにか
そろそろ人間素晴らしい!って映画も見ないと。笑

1つの事柄でも見る角度や立ち位置によって
いろんな側面があるから全て正しく知る
なんて事は無理だけど、いろんな映画や
書籍や体験で知って学んで正しいと思える
選択をできるようになろうと思った。
まだまだ色々勉強しないと。

【人々は自分が苦しみ始めるまで理解しません】
【最大の分け前は金融の仮想世界を循環し続けるだけだ】

2021→54
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