
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第六章 碧い迷宮』が配信されているサービスは見つかりませんでした。
時空結節点を越えて、宇宙戦艦ヤマトが辿り着いた世界。 そこは未来ではなく、2026年の東京だった――。 あのガミラスとの戦いの、はるか以前。 遊星爆弾の痕跡もない、かつての地球。 この時代にヤマトがガミラス星へと向かえば、未来を変えられる。 デザリアムが為そうとする「歴史改変」。 それと同じ誘惑が、土門竜介の眼前にあった。 人類がデザリアム化する未来も、 戦争の歴史も、消えるかもしれない。 宇宙戦艦ヤマトと自分たちも、消える。 それでも――平和は残る。 悲劇を変えたいと願う想い。 赤い瞳のサーシャが見つめるなかで、ヤマトは黒く変貌していく。 その航跡の先に待つものは――。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会