宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇の作品情報・感想・評価・動画配信

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇2018年製作の映画)

上映日:2018年05月25日

製作国:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」に投稿された感想・評価

なんやかんやでもう5回目。
残すところあと2回。
そしてまさかの時間間違えてまるまる1話分見逃すという痛恨のミス。
話だいたい繋がったから良いけど。
今回は山南とキーマンがかっこよかったかなー。
あのアンドロメダ級を揃えた波動砲艦隊はえげつない。
デスラーもあの後どう動くのか気になる。

にしても、ヤマトがガトランティスを止めなかったらどのみち地球は滅ぶんだよね。
てゆー事はどのみち・・・ねぇ。。。
過去の弱点を克服した無敵地球艦隊をどうブチのめすのか楽しみにしてましたがこうきたか

派手な波動砲撃戦とか沈まずに損傷したアンドロメダ、無限に観てられますね
にしてもアポカリクス級デカすぎませんか…ガトランティスの強さがインフレでストップ高を知りません

いくら時間断層あってもこの数揃えるの資材も時間も足りんやろ……
建造も運用も無人化してるとはいえどっかしらに整備員もいるやろうし…
anguish

anguishの感想・評価

2.8
ヤマトは苦難を乗り越えテレザートに辿り着く、そして思いがけない因縁の再会を果たす…。

うーん、テレサに会って何か得るものがあったんでしょうか…「テレサは本当に居た(存在)んだ!」って流れ?そもそも赴く必要があったのか…
彼は少しの青臭い所と純粋な悪で自己中心的と思っていましたが好いやつになってました。ただのリメイクじゃ面白くない所だけど…。戦闘は凄くカッコよく、迫力があり、エフェクトや美術は美しいと言っていい。

「ヤマトに乗ってあなたが感じた事はすべて正しい。何が最善かはあなた次第で変わります。考えた事ではなく、感じた事に従ってください、あなたも大いなる輪の一部」

「ゲームよ…愛が人を苦しめるって言うゲーム。だから必ず約束は守る…そうでなくちゃゲームは楽しくないもの…」
完全リメイク新作テレビシリーズ続編の劇場公開版。

旧ヤマトの「さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2」のリメイクとなっている。

第5章では15〜18話を収録。

さらばは鑑賞済みでヤマト2は観ていないので詳細な改変箇所はわからないが、相変わらずリメイクがうまい。
そしておもしろい。


テレサとの会合を果たし、デスラーやキーマンの過去のストーリーが語られるも、今作のメインは太陽系で繰り広げられる戦艦大戦だろう。

今まで我慢していた波動砲の大盤振る舞いに少し笑ってしまいつつも、作り込まれた多数の艦隊が放つ攻撃シーンの迫力は見事。


ただ、自分がヤマトに求めているのは人間関係の複雑さや、個人の葛藤から悩み解決への道順なので波動砲を撃つことを決断した前回からどのように話を進めるのか気になっていた。
そこへリメイクオリジナルの要素としてキーマンや加藤の悩み、葛藤、決断が描かれていて、戦闘をメインに据えつつもサイドストーリーを混ぜ込むバランスが素晴らしかった。
(個人的には主人公の古代君が空気になってしまったことに不満はあるが、長いストーリーの狭間なのでしかたない)


加藤を含め、みんな幸せになってくれ…。
PIXY

PIXYの感想・評価

3.8
ガミラス星の秘密、デスラーの過去とキーマンとの関係にグッときた。
ガトランティスとアンドロメダ率いる地球艦隊との大海戦は待ってました。
ここまで観てやっぱヤマトは異星人がいながら地球側が日本人しかほぼ出ないのに違和感を感じる。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

2.2
ちょっと何言ってんだか、やってんだかわかんない…。
デスラーの区別がつきにくい…苦笑
Ideon

Ideonの感想・評価

3.0
古代らヤマトクルーとの会見を果たしたテレサは宇宙に消えた。白色彗星帝国との対決の為、ヤマトは地球に向かう。一方、土星に迫ったガトランティス軍に対抗するため、アンドロメダを先頭に波動砲船団が集結する。地球の運命を賭けた闘いが始まる…というお話。
CG作画による壮麗な宇宙艦隊戦が見どころの第5作。新デザインの白色彗星本体のタコみたいな姿は何とも言いようがないが、波動砲船団の一斉砲撃は大迫力である。一方、キャラクター作画は不安定さが目立った。特に脇役キャラやロングの作画は歪みが目立つ。海外発注の限界か。
新解釈のストーリーに馴染んできました。今後の展開が楽しみですね。あと、音楽が新曲もいいし、オリジナル曲もいいタイミングで流れて心地良いです。

このレビューはネタバレを含みます

いよいよ「決戦!」という感じの内容。ようやく期待する「ヤマト」になったなという印象。デスラーを中心にしたガミラス人の思惑も段々と明らかになってきて、クライマックスが近いことを予感させる。

「煉獄編」というのはガトランティスとのアクションシーンを指しているのかなと思いきや、それと同等の「煉獄」がラストに用意されていてビックリ。

ここまで来たら、もう最後まで見届けないとね。
temmacho

temmachoの感想・評価

3.7
ガミラスとデスラーの隠された運命が明かされ、いよいよ地球防衛艦隊が総出撃也!

いまだテレサの存在が理解できてませんが、残りもあと二章。
…このペースで終われるの?
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