宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇の作品情報・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇2018年製作の映画)

上映日:2018年05月25日

製作国:

あらすじ

“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。古代たちの前に、“縁”ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。 一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚…

“大いなる和”と“縁”を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。古代たちの前に、“縁”ある相手――かつての仇敵デスラーが姿を現す。ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは――。 一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは? そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……ラスト五分――涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。

「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第五章 煉獄篇」に投稿された感想・評価

さらばやヤマト2の流れをつづりながら、オリジナルの要素を加えてきてくれました。私はこれを、いい意味で新しい作品としてもうみていますよ。
お気に入りのいい作品です

このレビューはネタバレを含みます

デスラー派の艦隊との戦いから始まる今作

メインストーリーはデスラーの生い立ちからキーマンとデスラーの関係性

もう1つのメインストーリーは土星圏総力戦

アンドロメダをはじめとする地球防衛軍の総力対ガトランティス軍+白色彗星

さらば、ヤマト2とも異なる内容もやや不満

クライマックスでやや先走った印象がある

都市帝国が登場しヤマトの波動エンジンが停止するトコで今作は終了

あと2章だがこのペースで完結できるのかが不安
HAL2000

HAL2000の感想・評価

3.6
前作のラスト、ゾクゾクさせる山ちゃんのデスラー総統の「久しぶりだね、ヤマトの諸君」からスタート。今回は、デスラーの生い立ちからが描かれている。ガトランティスVS地球艦隊の空中戦は見もの。最後の加藤の苦悩がどう繋がるか。ここで終わるよなと思ったらまさしくその通りだった。
前半は2199では描かれなかったデスラーのストーリー、
後半は地球波動砲艦隊とガトランティス艦隊との超密集艦隊戦、
この2大要素が本作の見所。
主人公であるヤマト、古代、雪の存在感が極めて希薄、
2199とは違って最初からテレビ放映ありきの構成は映画としての体をなしていない、
劇場に出向いて観賞料金を払って観るファンを蔑ろにしていないか?

このレビューはネタバレを含みます

映画「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち第五章煉獄編」を観に行きました。

なんか、なんかねぇ、映像はすごいんだけど食いつくことができませんでした。
今回わかったことをまとめると。

・キーマン中尉はデスラー総統の甥っ子だった。つまり一族。
・キーマンは裏切るが、すぐに元に戻る。
・次元断層のおかげで半端ない地球軍の物量。
・拡散波動砲の反対、収束波動砲が使える。
・白色彗星のガスを払しょくするも、あっけなく波動砲艦隊やられてしまう。
・早くも都市帝国が出現。デザインが変。木星並みの大きさは大きすぎる?
・加藤隊長の裏切りが陳腐。
・ヤマト2番艦「銀河」とは?
・次回は11月2日

ふぅぅ~~~~んって感じ。
地球軍の艦隊の数は半端なく、画一的なCGの悪いところが出てしまった感じ。
そしてキャラクターが生きていないんだよな。
加藤隊長はそんな人じゃないぃ~って言いたかったよ。
クー

クーの感想・評価

3.0
・前作でデスラー、お前はいったい何をしたいんだ!かまってちゃんかよ!と感じていたことへの答えが出てたのはよかった。
・ガミラス、地球に政治問題を描いた風呂敷は畳めるのか?
・今回は古代君と雪ちゃんの存在は薄め。
・加藤、それやっても地球に帰れないと意味ないだろ。
・ズォーダーて、サノスに比べて哲学を持ってないよな。
あれほど前章でテレサが【縁を大切に】って言ってたけどヤマトクルー全員には伝わってなかったのでみんなで【縁】を確認する、そんな回。そして煉獄編というだけあって、持ち上げておいて落とすウツ展開。息苦しく切ない。ラストの解放感のための仕込みだからしゃあないか。

中日を過ぎて横綱ズォーダーのどっしり相撲復活。

デスラー家の過去話は、総統のバックボーンだけでなくキーマン君の存在も語ってくれてよかった。

ガミラス星の寿命についてやっと語られたけど、このタイミングでどう回収していくんだろ?

ズォーダーが次元断層に目を付けたので、次回はプロメテウスラボチームが大活躍しそう。あとは共鳴しないはずのサーベラーペアに何か起きそうな。

あれ? そういえば古代夫婦は影薄かったなあ・・・つなぎ回かなあ。
誠治

誠治の感想・評価

2.5
初めて明かされるデスラーの生い立ち
ま、あんまり興味ないけど。
なんかシリーズで長尺になった分、余分なエピソードが多過ぎる。
白色彗星なんて絶対悪でいいのに。どうも、全てのキャラクターに感情移入させる隙を作り過ぎ。
今回、古代の影薄かったな・・・
テレサが花の中から出てきて宗教的。お釈迦様か?

このレビューはネタバレを含みます

シリーズ第五作目、佳境に向かっていく導入編
テレサを完全に置き去りにし、デスラーの復活とデスラー家の過去の話とお家騒動。
地球側も、内部的な亀裂が。
多数のキャラがあちこちでいろいろな琴をするので、話自体は飽きませんでした。

アンドロメダが、拡散波動砲から集中波動砲に切り替えていくシーンは、『愛の戦士たち』の時の問題解消ですかね。

ラストのあのシーンから、ヤマトが如何に復活するか次回作が楽しみです?
テレサって高次元の存在なのに服持ってないんか?(笑)

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイクの今作もやっと5作目。
全7章の予定なんで後2作。
次作が11月公開なんで完結は来年ですか…。

各々が自分の進む道に気付く話し。
今までの4作が間延びしてる感があって、それ程面白いと思わなかったけど、やっと面白くなってきました!(笑)
前半2話はデスラー総統メインのガミラスとの闘い、後半2話はズォーダー大帝率いるガトランティスとの闘いが描かれてました。
特に後半は両軍とも物量を惜しみなく投入した総力戦って感じでなかなか迫力のある艦隊戦でした!
でも彗星帝国との闘い、オリジナルは拡散波動砲が通用しなくてヤマト以外の地球艦隊が全滅する設定なんですが、このリメイクでは"拡散"と"収束"の切替えが出来て、収束波動砲使って攻撃したのに歯が立たない設定に変更されてる…、って、これじゃあヤマトの波動砲も無力になるやん!(笑)
まあ、そのために新たな必殺波動砲が用意されてるんやけど(笑)
面白かったけど、気になるとこもありました(笑)
まず冒頭の回想シーン。
普通に白黒とかセピアにすれば良いのに青灰色で人物の枠線が光ってて、とんでもなく見にくい!
さらに「ここから先は修羅の道」や「考えるな、感じろ」など、どっかで聞いたようなセリフのオンパレード(笑)
セリフだけじゃなか触れ合った手と手を握り合うとかベタな演出多過ぎじゃね?(笑)
でも大ピンチで終わったので早く次が観たい!(笑)

先日足掛け4年かかってやっと完結した『デジモン』、今作も年内には完結しないので3年目突入…。
さらに『ガルパン』、『エウレカ』なんて次作の予定すら知らない(笑)
『アニゴジ』と『リリカルなのは』は11月に完結、これ以上観るシリーズ増やすとヤバい!(笑)
さて、これから『コード・ギアス』完結編観て来る!(笑)
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