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イリュミナシオン
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イリュミナシオンの作品紹介

イリュミナシオンのあらすじ

2019年、日本は南北に分断され、北部は紛争地帯となっていた。一方かろうじて平和を維持している南部でも、状況は少しずつ深刻なものへと変化している。 幼馴染の倉田を北部脱走兵として失った、南部に住む18歳の少年ヨウスケもまた、空虚な毎日を送っていた。 ある日、ヨウスケは、ゲームセンターで知り合ったキクチを通して、若者の間で人気があるという、タイムトラベルができるドラッグ、イリュミナシオンを知る。 キクチはヨウスケをドラッグパーティに誘い、そこには理想主義者のディーラー・テルや、絵を描くのが好きな同級生・ミキがいた。 映画は彼らのそれぞれの夜を、2014年の東京の風景と声と共に見つめる。

イリュミナシオンの監督

長谷川億名

原題
製作年
2014年
製作国・地域
日本
上映時間
59分
ジャンル
SF
配給会社
セントラルゲーム

『イリュミナシオン』に投稿された感想・評価

ebi
3.8
フレシノの映画観たかったんだ〜
観れた、うれしい

それだけで満足してしまいそうやけど、
恐らく12年前の公開当時よりも“ありえる”話になっていて、今観ている意味が出てきた

気になることはたくさんあるけど、観たことのないSFと観たかった映画が観れてる喜びでそこらへんは吹き飛んでる


しかも、上映後トークの現代魔女という初めましてのワードにときめいてしまって、気になって仕方がない
そして映画と関係があるようなないような魔女話が本当に面白かった
お金払うからロフトプラスワンで見せてくれ!ってなってる
うえ
3.2
気になっててみてきたよ。
かなり実験的な作品。正直プロットが良く分からず、頑張って理解しようとしてたら終わっちゃった印象。
長谷川億名監督のトークショーの回だったよ。ゲストの円香さんという方がめちゃくちゃ良かった!!現代魔女として活動されてる方でとても話が面白い。広範な知識が垣間見える脱線気味の解説が最高。それでいて上手く監督の話も引き出してて素晴らしい。
その中で監督がプロットの説明もしてくれて、ようやくなるほど~って。監督も「分かりにくいですよね、、、」って。。
でもFilmarksみたら、あらすじ欄にまんま解説通りのこと書いてあった。。
新作「コスモ・コルプス」公開記念の特別上映にて鑑賞。長谷川億名監督は知らなかったのだが、本作は近未来日本を舞台にした「日本零年三部作」構想の第一部とのこと。
日本が南北に分断されて紛争が起こっている近未来に、タイムトラベルができる“イリュミナシオン”というドラッグに触れた若者たちを描く。

SFとしての世界観は非常に魅力的なのだが、本編は詩的かつ散文的でなかなか捉え所のない感じ。
2人の男が夜に語り合う場面から幕を開け、緑がかった色調は美しかったものの、ぎこちなさを感じる2人の会話演技や手ブレを無理やり補正したような映像の揺らぎが気になる。ただ、これがドラッグによって見ていた過去のビジョンだと分かると、まさに自分も楽しかった大学生の頃にサークルでこんな映像撮ってたよな〜とか色々思い出してエモい気持ちになった。
正直物語的には好みではないし全体的に拙さを感じる部分も多いが、それもまたインディーズ映画の味だと思うし、落ち着いた場面の途中でいきなり日の丸バックの朗読劇に展開させちゃうような思い切りのいい演出とかも好感は持てる。

映像表現、特に光の捉え方は本当に素晴らしかったと思う。例えばゲームセンターでキクチと出会うシーン、彩度が高く強烈な露光量で撮られた空間は、ごくありふれたゲーセンでありながらまるで「ブレードランナー」のようなサイバーパンク感がある。その後の部屋に集まってトリップするシーンも、プロジェクターから放たれる光をそのまま映す非常に幻想的な美しさがあり、ずっと観ていたくなった。
後半はそういったインパクトが薄くなってはいくが、青みがかった画面の中でいきなり真っ黄色な標識が出てくるコントラストなど、全編センスに満ちていたと思う。

逆にトリップ描写としてそういった光の演出が使われなかったのは明確に物足りない。もちろんあえて描いていないんだと思うが、使用者へのインタビュー音声の中でトリップ感覚が語られてもいたので、せっかくなら“タイムトラベル”の過程にどういったビジョンを持っているのかを知りたかったところ。

1時間弱という短尺なので独特な世界観の中にも魅力を見出すことができたが、これが2時間超えの長尺となるとちょっと「コスモ・コルプス」はどうしようかな...という感じ。浜辺で眠る少女のビジュアルとか、気になりはするんだけどね。

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