逆光の作品情報・感想・評価

逆光2021年製作の映画)

上映日:2021年

製作国:

上映時間:62分

あらすじ

「逆光」に投稿された感想・評価

映画の色合いが素敵。
映画をめぐる物語も素敵です。
広島、尾道から始まる配給が
どこまで広がっていくか、楽しみです!
Louis

Louisの感想・評価

3.6
日々の広告業に疲れ、何もかも忘れたくて飛び出した今回の旅の終着地は、小津安二郎ゆかりの地、尾道。

初めてなのに懐かしく感じるのは、きっと地元の長崎と似てて、海と山に囲まれた猫街だからだろうか。

ずっと行きたかったシネマ尾道で、たまたま上映していたこちらの作品を鑑賞。
演出と色がとても好みでした。
このくらいの尺感で、ローカルなものがもっともっと上映されてほしいし、東京でも観たい。
andy

andyの感想・評価

-
シネマ尾道でみた

絵が綺麗だった

須藤蓮さん、俳優として
線がすごく綺麗で
魅力的で
これからでてくるひとなのだろうとおもった

先輩役のひとはそんなに演技うまくなかった

尾道のすきな知り合いがおもわぬかっこうで出てて、うけた
苦笑い

おと
大友さん?とゆうひとの
おんがくが好きだった
心地良かった
すきだった

7/18にみた

渡辺あやさん、
なんか
なんだか
好きだった
ことばえらび?
なんだろう
なにかが
すきだった

いろんなひとの感想を見てからもういちどかく。

なにも感じなかった
大して感じなかった

とゆう感想も、
立派な感想だと思った

からそうゆってみる

でも目線とか
俳優としての彼はとても魅力的だった

がしかし
感じる感じない
映画自体の話は
また
べつ

なんだろう

ただ最後のシーンの 文章の引用は印象に残ったし
納得した

社会的に正しくて
自信を持って堂々とひとに言えるような
"普通"の恋愛は
できないだろうし
つまらないだろうから
やりたくもないと
おもってしまった

でもしあわせにはなりたい
からしあわせになれるような恋愛はしたいです
きき

ききの感想・評価

3.3
感情ずぶずぶのバチバチかと思ったけど、第三者の目で追っかけとる感じでさらり。オシャレ邦画。
ロケ地・尾道市と広島市で先行上映。
冒頭から尾道ならではのナレーションからスタート。
1970年代が舞台なので携帯電話は無く、一家に一台の黒い固定電話、尾道ならではの坂道、海、階段、寺が話の展開にいい味出してるけれど、「で?」と思う人もありそう。
なので、おまけの広島ポイントとして+0.5ということで。
oka

okaの感想・評価

-
ドキドキする感じの尾道でした。
今の風景なんだけれど、70年代と言われればそうも見えるのが不思議。
海のシーンが何回かあるのですが、波の感じが瀬戸内じゃない気がするなあと本屋さんで話していたら、映画に関わっていた人が偶然いらして、海の色がきれいだったので、そこは島根で撮ったらしいですよと教えてくれました。
主演・監督を務めた須藤蓮君と映画を観る前にお話する機会があり、この映画に対する熱い思いやこだわりを沢山聞かせて貰ったが故にどうしても好意的にこの映画を解釈してしまうのだけれども、構図や間にとても拘ってて良かった。
もう少しエンタメに寄せてくれたら言うこと無しだった。
とにかく映像が綺麗でみんなに観て欲しい。
7

7の感想・評価

3.8
旅行中、尾道の街中であちこちに貼られた映画のポスターの水色がとにかく目を引く!本編も同じでカラーリングが絶妙!

ちょうど公開日の次の日で、大雨で観光もできず、尾道で撮られた映画を尾道で観るのもいいかもねと導かれるようにシネマ尾道へ。

ひと夏のボーイ・ミーツ・ボーイは「君の名前で僕を呼んで」を彷彿とさせて、グッときたし、なにより監督兼主演の須藤蓮さんの魅力爆発…

「ワンダーウォール」の頃から気になってたけど、めちゃくちゃ良い仕上がりっぷり。

この映画を見てなかったら私の中の尾道は曇天の暗い場所で終わってたと思うけど、夏のキラキラした尾道の思い出が記憶に残ったし、見て良かったなぁ。ロープウェイも次の日ちゃんと乗った。

プロモーションも面白くて、大都市からじゃなく地方から攻めてたり、制作の裏側が詳しく見られるのも自主制作映画ならでは。早く京都でもう1回見たいなぁ。
ハルカ

ハルカの感想・評価

4.0
映画館で観るべき映画。

映像美というか、色とか画角とかとても美しくて好き。
音も印象的。
小説の世界にいるような感覚。

これが監督初作品だなんて。
やはり映画館で観ておくべき。
最初に映画に出会った頃のときめきを思い出す。
映画っていいなって思える作品。
色がいい映画でした。
色んな人の感想が聞きたい
監督の話も聞きたい
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