逆光の作品情報・感想・評価・動画配信

「逆光」に投稿された感想・評価

日本のヴァカンス映画かっていう軽快さだけではなくて良かった、尾道絶対行きたいじゃん…良かったな…もっと流れていくぞ!
ゆん

ゆんの感想・評価

-

1970年代。
尾道にて。

三島の名前が出ると空気が変わる

伝えたいことが
沢山ありすぎるのか。
KIRIN

KIRINの感想・評価

4.0
効果音がとても良かった
描写と共に音にもストーリーがあるようで
映像観ながらたまに眼を瞑って音を聴きたくなる
思わせぶりなタイトルだが意味不明。
中身も退屈。大人が観るのは辛い感じ。
女優さん二人は素晴らしいのにちょっと気の毒。
なお70年代のお話ということになってるみたいだが70年代の空気感は全然再現できてないよ。
尾道に行きたいな。一週間くらい滞在したい。どこ移動するにも上がったり下ったりしなきゃいけなくてもう疲れて帰れなくなってどこか適当な喫茶店でアイスコーヒー飲んで海に行って一日が終わっちゃったってまた階段登って滞在先に帰りたい。一緒にやらないかい。ころころ落ちて入れ替わっちゃったりしないかい。

ジャケの「傷つけられたい」はわかんなすぎ。どこまでも自分本位で、そのために配置された女の役割、というかんじがした。いつも都合の良いタイミングで都合の良い女が現れる村上春樹作品の男みたいだな。
これは娯楽映画ではなく純文学映画。
公開当初から楽しみにしていた作品。やっと見れた。
尾道ってだけでも惹かれるのに、そこに1970年代が加わりさらに純文学のような同性愛。
世界観が好きだったなー。
夏目漱石の「こころ」を読んでるような気分になる。

1時間にまとめず90分ぐらいにしてもっとしっかりみんなの行く末を見たかった。
中途半端感は否めないよ。
キャラクター4人ともめちゃくちゃ魅力があった。

1970年代だとわからなかったという意見が多いけど、そうだよねぇ、衣装とか今でも全然いけてるもんね😂って感じ。
私は知ってて見たので、すごく良かった。

和製、君の名前で僕を呼んで、みたいな。良く言いすぎか。
マイノリティの人たちには晃の気持ちが理解できる作品なんじゃないかな。
まぁ晃は三島由紀夫に感化しすぎてなんちゃってな感じも否めないけど。それも時代だよねぇ。

若い監督がこうした作品作りに取り組むのは大賛成なので今後も応援したい。
タイトルはどういう意味を込めたんだろう?
眩しすぎて直視できない、という意かな?
けど先輩はちゃんとこっちを見ていた。的な?
正露丸をエモいと初めて思った。

須藤監督、すごく良かったです。企画にも入ってる渡辺あやさんとの関係性気になる。今後も楽しみにしてます〜。


追記
なんか調べれば調べるほどバックに渡辺あやがいてなんかがっかり。全然若い感性じゃないじゃん。企画に名前入ってる時点で怪しいとは思ったんだよ。
須藤くんだからカバーできてたところもベテラン絡んでるんだったら全然足りてない。
だったらもっといい作品にしてくれよっていう。なんだよ。
渡辺あやがただ脚本書いたってだけであとは須藤くんだけの力でこれだけの作品作ったってんのなら評価に値したけど。
若者がタバコあんなに吸う?と思ったら70年代の設定なんだ。
昔にはいたんだろうな。三島に傾倒して政治談義する人が。
尾道行ったことがないからな。行ってみたいとは思ったが。
尾道の夏の一コマの巻

雰囲気は良かったですね
演者たちも男女四人みんな凄く良かった
特に女子の二人、いい感じでした
監督のこだわりは感じますけどお話的にはそこまでかなあなんて思いながら観てました
BLか〜
で、三島ねえ
う〜ん…てな感じ
ただ何故か終わった時の余韻は凄く感じる不思議な作品
Nao

Naoの感想・評価

3.0
鈍感なので中盤過ぎまで
テーマや時代背景、晃の思いも
全然分からず
やけにタバコを吸うなぁと思って
海に飛び込む時に携帯がなかったので
よーやく分かりました笑

みーこの演技がピカイチで
魅せられていくのもよく分かります!

文江の演技もよかったです。
晃の先輩に対する思いを察してる辺り
さすがです笑
Kenny

Kennyの感想・評価

2.8
1970年代の尾道が舞台。
海や街並みが綺麗に撮れている。
ストーリー性は単純であり、どこまで三島文学に近づけるかを目指したのか。
>|

あなたにおすすめの記事