シスターフッドの作品情報・感想・評価・動画配信

「シスターフッド」に投稿された感想・評価

でん

でんの感想・評価

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わたしが……………わたしが出ているのを………………今のいままで知りませんでした……………
二人だけ(ほとんど私だけの)の記憶だと思っていたから本当にビックリした
ウ〜感無量です、ありがたや…
ゆる

ゆるの感想・評価

3.3
話題が散乱してる印象はあるが根底のテーマとして抽象的な一貫したものがあると思う
兎丸さんの言葉は確かな重みがあり、真っ直ぐな眼差しも 佇まいも、かっこよかった
映画としての価値としてはあくまでほとんど ドキュメンタリー的な面でしかないと思うが、それもそれで(兎丸さんを除いて)もう何度も聞いたことあるような話で、しかし、いつまで言わせるんだ、ということです
なめこ

なめこの感想・評価

2.5
一緒にいると、なんかだめになる気がする

栗原藍希がかわいい
なんとなくひょんなことで思いつきの連続といった感じだが、そこから生まれた“シスターフッドというタイトル”が素晴らしい

それが女性のものではなく社会のものに?ということを兎丸さんが口走った気がする

このタイトルを与えられたことが大切

白黒で撮ることも同じ。(もしくは白黒加工か?)おそらく何となくなんだけど、結果的にそこから何色も染まらないということを主張しているという考察を引き出せたそうだ
深緑

深緑の感想・評価

3.8
映画におけるリアリティの最適解。

追求し過ぎると物語が止まるし、しなさ過ぎると見てられない。

共同幻想(社会とか慣習に対する)の緩やかな崩壊の最中って感じがしました。

20年後とかに観たら、堪らないシズル感が味わえるかと思います。
わに

わにの感想・評価

1.9
手を加えなさすぎた印象。
悪い映画とは思わないけど、つまらない映画だった。
わー

わーの感想・評価

3.5
これこれ。とても良い。
ドキュメントと劇映画の合間の気持ち良い違和感がちゃんと出ている。
遠藤新菜はいいよなあ。こんな顔の人いないもの。
きき

ききの感想・評価

3.5
いまだ前時代的な価値観のなかで生きづらさを感じる若者がいる社会であることに、あらためておどろいてしまった。
私が若いころの若者はよくも悪くもいまよりもっと無責任で楽観的だったと思うし「生きづらさ」ということばすらなかった。「生きづらいひとがいる」ということにほんとうに理解がなかったし想像すらできないことがおおかったようにおもう。そのころよりは、格段に生きやすい世の中になっているような気になっていた。
これからを生きる若者たちがなんとなくしっくりくる自分らしさを、自分らしく選べる世界であってほしいなあとおもう。
『何でヌードモデル?
身体に自信があった?』
『いや、全然ないよ。
最近、母親とも連絡取っていないし』
『何で?』
『認知症が進んじゃったから。
でも、私が進めてしまったと思う』
兎丸愛美さんの言葉の力強さ、
良くも悪くもそこに呑まれている。
何での2重構成。
兎丸愛美さんのインタビューが突出して素晴らしく他の数名の方のインタビューは台本でもあるのだろうか…みたいな感じ
内容は映画としては冗長で退屈な時間が長い
台本感のあるインタビューもおそらく兎丸さんの突出の為に組み立てられてるんだと思うけどその為か兎丸さんのインタビュー以外が記憶に残ってないし滑り落ちていってる…