2026年一本目、そしてオールナイトの一本目‼️
音楽が良い。
ガオが最高。
なんか最近観たばっかりだからなのか、三宅唱の「きみの鳥はうたえる」思い出した。
特に夜のシーン、暗いシーン、朝方の…
・やけに日の光に当たらないと思ってたら、最後に種明かししてもらってスカッとした。モラトリアムの始まりから終わりまで。台北の夜と対比するような夕張の雪がとても綺麗。三宅監督が本の中で「ミレニアムマンボ…
>>続きを読む2001年でありながら今の映画である。しかし、同時に遠い過去のようにも感じる。2020年代のY2Kは模倣は出来ていても決してそのものにはなれないのだと突き付けられる。
不安定に生きるヴィッキー(スー…
絶えても、流れると暫く続くカメラワークと音楽。音楽が鳴り止まないことがこんなにも怖いとは思わなかった。日常を豊かにするものが常に流れているという新たな日常へ変貌する。
主人公のヴィッキーさんが部屋…
演出をさがしてのオールナイト上映で鑑賞。
魔法みたいな長回しのショットの数々、
愛し合った残滓だけが残っていて、その愛がどうだったのかはわからない、音楽が狂乱を物語る
詳細はなにもわからないけどた…
捉えどころのない時間と感情を、遠く静かなカメラと大胆な音響設計で掬い取る。線形的でありながら感覚的に揺らぐ、極めて映画的な体験だった。
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トークショーで語られていた演出の話からも示唆されて…
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