90年代〜2000年代の独創的で破天荒な邦画を代表する名作。
これぐらいぶっ飛んだ映画が近年ではほとんど撮られなくなってしまったことに寂しさを覚える。
とめどない暴力、飛び散る臓物に血飛沫といった…
キメキメでキレキレの浅野忠信を見ているだけで、充分元は取れる。
ラストで着てるジャケットの生地、高校生のときに着てた学ランの裏地と一緒。
スゲーカッコいい。
ジジイはジジイって呼ばれるほどジジイ…
三池崇史監督による『殺し屋1』は、エグさやグロテスクさにおいて今なお本作を超える邦画を知らない。当時の技術の古さがバイオレンスを抑制気味にしたことで辛うじて救われており、そうでなければ正視できないほ…
>>続きを読むキングスマンやキルビルに影響を与えているシーンがちらほら。
ラストの垣原の額に傷がなかったのは自殺したからなのか?期待していたイチに相手にされず、「絶望」できる痛みを感じずに自死を選んだのだろうか。…
最初本当になんでこれを選択して見始めたんだろうと激しく後悔したが、だんだん見入ってしまってバカ面白かった
CGが拙劣の時代であまりにも現実離れしたB級映画であることは頭でわかってるはずなのに、めっ…
もうこんな映画作れないだろうな、と思うほどのバイオレンスな映画。どうやって拷問シーン、人体破壊描写撮ったんだろう。
ラストの振り返る男の子があの元警察官の子供なのよね?ジジイの自殺に原因があるって…
©山本英夫/小学館「殺し屋 1」製作委員会 2001