あまりの素晴らしさ。見終わってもうどうしていいかわからないと勝手にテンションがすごいことになっており恐縮です。
あの子は貴族を思い出させる、真反対の女性の片方がもう片方が歩いているのを車の窓ガラスか…
ここに出てきた人たちは、他人の前で自分が完璧であることにこだわりながら、自分の欠けた部分によって冬子とつながっていて、それが校閲という仕事と重なった(聖の「正確さを求められながら、間違いがないと存…
説明的な描写が少ないからこそ、物語を掴むまでに時間がかかったし、これは面白いのかと疑いながら見ていた。そういう中で劇的に面白いことがなくとも、淡々とすぎる日常、時間の中にあるちょっとした美しい、自分…
>>続きを読むご縁あってマスコミ試写にて観賞。
原作既読(Audible なので既聴)済み。この難しい題材をどう料理するのか、楽しみにしていた。
映画用に相応のアレンジがされているはずだけど、時間の流れといい…
原作小説は買ったものの、まだ読めておらず…。
映画だけを見ると、確かに春樹っぽいのかも。
どんな大きなことが起こっても、
それを大きく捉えなければ、ほぼ無かったこと。
孤独を維持し得ていくためには…
原作は長編小説!👍
真夜中は、なぜこんなにもきれいなんだろうと思う」。わたしは、人と言葉を交わしたりすることにさえ自信がもてない。誰もいない部屋で校正の仕事をする、そんな日々のなかで三束さんにであ…
<備忘録>
真夜中は世界が半分になる。
光と音の量が小さくなって、蝋燭の炎のように、昼間は見えないほのかな灯りを放つものがよく浮かび上がってくる。
真夜中のように暗い映画館の空間で、またこの作品を味…
小説は読んでいましたけどほとんど覚えていませんでした。
恋愛未経験でボーッと生きている主人公が強く生きようとしている物語です!すごく日常物語なので多分色々なことが遅く感じるかもしれません。あの親密…
2026カンヌ国際映画祭にて
「タラタラしてんじゃね〜よ」という駄菓子を皆さんはご存知だろうか。
私はこの映画を見ている最中、ずっと頭にこの駄菓子のパッケージが浮かんできて仕方なかった。
なぜな…
映画見る前に本読み終わったから思ったことめも
文字だけで綺麗な光を連想させるのが凄くて、映像化が本当に楽しみ。フィルム撮影らしく!!!
光についての話が本当に興味深くて、物理学ってすごいな、面白…
©2026年『すべて真夜中の恋人たち』製作委員会