☆待望の岨手作品。ロードショー待ち切れずで、TIFFガラセレクション(旧名:特別招待作品)で観ちゃいました!
☆タイトルどおり、また前作『あの子は貴族』同様、オープニングは夜の東京をキャメラは流しま…
東京国際映画祭にて。
初めて日本酒を買って飲む冬子が、グラスを用意する前に蓋を開けちゃってるところとか、なんか愛おしい瞬間がたくさん散りばめまれていた。
光も言葉もふとした時に思い出すんだろな。…
不器用で生きづらいヒロインとそれを取り巻く人々の物語、という映画鑑賞がたまたま続いたのだけれど、自分的に同類相憐れむで俄然本作の陰キャの冬子に肩入れした。言葉数少なくて感情を表さない冬子がもどかしく…
>>続きを読む東京国際映画祭にて鑑賞。これがメロいか……浅野忠信の真面目な先生役、とてもメロかった。みんなちょっとずつ生きづらそうで共感できた。光の捉え方がとても綺麗で、鉛筆を走らせる音は心地よくて、五感がとても…
>>続きを読む内気な30代女性が、アル中になったり50代の男に恋をしたりする話。
またですか。岸井ゆきのさん。
またもや、こんなに素晴らしく、ムーディーな映画と出会わせてくれるのですね。
酒に酔ってずっとポカ…
岸井ゆきのさんが素晴らしいのは言わずもがな、森田望智さんの存在が大きい
すべて真夜中の恋人たち
自然なようで不自然なタイトルが映画を観た後は最高に愛おしくなった
トル
校閲、パラドックス、残り続…
完璧な絶望が存在しないように完璧な文章は存在しないし、完全な仕事が存在しないように完全な本は存在しない。
この作品の登場人物はみな不完全な自分を隠すように振る舞っている。
冬子は酒を飲まなければ…
©2026年『すべて真夜中の恋人たち』製作委員会