スマグラー おまえの未来を運べの作品情報・感想・評価

「スマグラー おまえの未来を運べ」に投稿された感想・評価

KT

KTの感想・評価

3.1
見たことある作風と思っていたら、監督が鮫肌男と桃尻女の監督でした。
本当に妻夫木…くん…ですか?系。

金無し役者志望の男が借金を背負わされ返済の為にヤバい運び屋をやる話。

安藤くんの背骨とテイ龍進さんの内臓にカッコよすぎるぞ馬鹿やろう加点。
高嶋兄の変態悶絶拷問に脱帽加点。
妻夫木くんの覚醒シーンに加点。
『恐怖の色は隠せねぇ』言いたいだけ加点。

血みどろやグロや拷問シーンが長いので注意。久しぶりに見たけどやっぱりイイね。
猫山

猫山の感想・評価

3.5
なんだか面白かった!
背骨かっこいい、!!!
猫山もいつか運び屋になろう…そう思えた映画だった…運転は出来ないけど<(´◓Д◔`)>
好き!!
Insop

Insopの感想・評価

3.0
「闇金ウシジマくん」で有名な真鍋昌平の漫画が原作。

パチスロのゴト行為によって300万の借金を抱えることになった砧は「スマグラー」と呼ばれる違法な運送屋の仕事に着くが、、、というお話。

ストーリーはほぼ完璧に原作通りです。
原作は全1巻なのですが、
これくらいの方が映画化には向いているのかなとも思います。

キャラをチョロチョロと変えてはいますが、それを補うには余りあるほどの豪華キャスト。

やはり我修院達也は濃いですよね(笑)。
でも、それがピッタリ原作通りにハマってます。
高嶋政宏演じるヤクザの河島も本当にお見事で、狂気溢れる演技は弟だけの専売特許ではないことを証明してくれます。

そして、永瀬正敏と安藤政信がやたらとカッコイイのも素晴らしい。安藤政信はこういう役、よく似合いますよね。

女性陣も素晴らしく、松雪泰子、満島ひかりは名女優だと思います。

反面、ストーリー導入部でのテンションが付いて行きづらいのも確かで、何も知らずに観始めると、笑っていいんだか、シリアスに捉えるべきなんだか、戸惑うと思います。

アクションシーンも悪くはないのですが、スロー再生を使い過ぎているので、メリハリがなく、「またスローかよ!」と何度かツッコんでしまいました。

そういう点と拷問シーンのグロさもあって、観ていて疲れる作品でした。実写化映画としては悪くないんですけどね。

このレビューはネタバレを含みます

 序盤の伝説の殺し屋の背骨と内臓による、スローの殺しのシーンはコミカルかつ迫力あるもので一気に世界を引き込まれるものでよかったです。

 独特なインパクトを放つ登場人物ばかりで、テンションの高いまま話が進むので飽きずに最後まで観ることができました。
 主人公であるフリーターは、状況に流されるだけで。運送屋の先輩の丈という人物が話を引っ張っていくので、本当の主人公はこちらとなってしまっているように思えました。

 ある事情で拷問される主人公ですが、ここでの妻夫木聡さんの熱演と高嶋兄さんの狂気のお芝居のインパクトで見せてくれて。めちゃ痛かったです。
 ただ、この拷問で主人公は一歩成長を見せますが。この部分は確かに成長してカタルシスを得られますが、何だか偶然というかたまたま上手くいっちゃったような感じがして残念でした。
 それにしても、白髪になるくらいの拷問って凄いです。

 そして、最後に夢を追いかけることに対して。丈が「お前はここにいちゃいけねえ」と背中を押す。カッコいいっす、永瀬正敏さん。兄貴って感じでした。
 
 伝説の殺し屋、背骨。ゴスロリファッションの金融業者。ドSなヤクザ。ツンデレの組長の奥さん。などなど、全員が主人公なくらいのインパクトある人たちで。その人たちを見てるだけで面白くなってしまうから不思議です。

 そして、これだけのバイオレンスを見せても。夢に対しての明るい気持ちのまま映画を観終えることができてよかったです。
mare

mareの感想・評価

3.0
グロすぎた〜
妻夫木くんの根性と満島ひかりの高飛車な感じがよかった〜
あとは松田翔太の贅沢使い🙈
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
比較的面白かった。ただストーリー的には酷い拷問であることが必要なんだけどグロすぎ。満島ひかりの高飛車が良い。永瀬正敏と背骨(安藤政信)が格好良かった。若人あきらのウザさも演技の中では悪くない。
漫画ベース
パチスロで借金漬けになった役者志望の若者が、返済のために非合法なブツを運ぶ運送屋の仕事を手伝いその荷物にまつわる因縁から、日本と中国のアウトローの抗争に巻き込まれるお話です。

◆良い点/注目ポイント
・キャストも豪華でヌンチャクを使った前半の殺陣は、ハリウッド映画のような完成度で良かった。拳銃と互角に渡り合う様は、まさにウルヴァリン。
・不法投棄の取り締まりの警官とのやりとりは、とてもドキドキしました。

◆改善点
・髙嶋 政宏の極道の役はもっとクールに徹して欲しかった。拷問の旧日本軍の軍服のコスプレにはガッカリしました。
・後半の殺陣のホラー映画のような動きも同様にガッカリポイントです。

◆総括
・原作漫画を知らなくても楽しめました。多少無理のある展開もありますが、スローモーションのアクションシーンは見応え抜群。また残酷描写などリアルな痛さが伝わりこちらまでゾクゾクしました。
str

strの感想・評価

3.1
原作は闇金ウシジマ君の作者。
原作(単行本)は面白い。
ただ映画は原作を知らないとつまらないかも。内容はほぼ原作を忠実に再現している。
豪華な役者を揃えているのに勿体ない。
拷問シーンがグロいので要注意。
テイ龍進、良い俳優さんですね。
背骨とのアクションシーンと
背骨の後ろでニヤリと笑うシーン
めっちゃ良かった。
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